カンセキ株式会社カンセキ9903東証スタンダード小売業2026年2月期, 単体, 日本基準

カンセキ 2021年2月期の決算

カンセキの売上の約45%は「ホームセンター」から。ほかに「WILD-1」・「専門店」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.6%、営業利益は+80.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.6%・営業利益 +80.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.54倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
+14.6%363億円 → 416億円
売上総利益
+18.4%104億円 → 123億円
営業利益
+80.8%17.4億円 → 31.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+76.8%10.2億円 → 18億円
営業キャッシュフロー
+198.0%12.1億円 → 35.9億円
フリーキャッシュフロー
+391.1%6.4億円 → 31.5億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

売上100円の行き先

カンセキが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
70円
販管費
24円
その他の費用
2円
営業利益
8円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率29.6%
2020年2月期: 28.7%28.7%2021年2月期: 29.6%29.6%20/221/2
営業利益率7.6%
2020年2月期: 4.8%4.8%2021年2月期: 7.6%7.6%20/221/2
純利益率4.3%
2020年2月期: 2.8%2.8%2021年2月期: 4.3%4.3%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O3SC2022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LEXS2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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