カンセキ株式会社カンセキ9903東証スタンダード小売業2026年2月期, 単体, 日本基準
カンセキの売上の約42%は「ホームセンター」から。ほかに「専門店」・「WILD-1」などで稼いでいます。
売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。
前期から売上は-3.0%、営業利益は-1.8%。
数字で見ると
2026年2月期、営業CFは純利益の2.5倍
2026年2月期、事業利益の62%を1事業が占める
2026年2月期、事業の売上利益差+28pt
開示された数値から自動で作った要約
2026年2月期の数字(書類の提出日 2026-05-27)
カンセキが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2022年2月期 → 2026年2月期
通貨または連結範囲が異なるため、増減率は表示していません。
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年2月期 → 2026年2月期)
従業員数(連結) -8.5% · 売上(連結) -3.0%
| 指標 | 22/2 | 23/2 | 24/2 | 25/2 | 26/2 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 336 | 332 | 322 | 306 | 280 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 534万円 | 518万円 | 512万円 | 520万円 | 531万円 |
| 平均年齢(単体) | 46.2歳 | 45.6歳 | 45.2歳 | 44.9歳 | 45.5歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 21.4年 | 20.8年 | 20.2年 | 19.8年 | 20.2年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-02-28
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社カンセキ | 2026 | 355億円 | 1.5% | 0.9% | 26.9% |
| 株式会社ハンズマン | 2026 | 353億円 | 3.6% | 3.0% | 72.6% |
| 株式会社キムラ | 2026 | 372億円 | 2.9% | 1.9% | 45.7% |
| 株式会社 セキチュー | 2026 | 310億円 | 2.0% | 1.3% | 50.6% |
| 株式会社ジュンテンドー | 2026 | 421億円 | 0.6% | -0.9% | 30.5% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
カンセキは栃木県宇都宮市に本社を置く、1969年設立の不動産開発・賃貸の会社です。連結の従業員は280人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100Y67I、2026年5月27日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-05-27 · 書類 S100Y67I
3 【事業の内容】 当社は、ホームセンター事業、WILD-1事業、専門店事業、店舗開発事業(建物等の賃貸)及びその他の事業の経営を主な事業内容としております。なお、事業区分はセグメント情報における事業区分と同一であります。 事業の系統図は次のとおりであります。 (その他の関係会社) 服部商会株式会社 資産の管理を主な事業内容としております。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、「住まいと暮らしを豊かに快適にするための商品とサービスを提供し、地域の皆様の生活文化の向上に貢献する」を経営理念として、主力であるホームセンター事業を核に、アウトドア専門店など複数の事業を展開し、日常における「快適な暮らしの創造」から、「人生を豊かにするライフスタイルの提案」までのニーズを満たし、「お客様にとって、安心・親切・便利な店」をスローガンに地域の皆様に愛される「地域一番店」であり続けることを基本方針としております。 (2) 目標とする経営指標 当社は、資本効率の向上と持続的な成長による企業価値の向上を図るため、自己資本利益率(ROE)の改善を経営の最重要課題と認識しております。 この目標を達成するため、売上高営業利益率の向上を図るとともに、商品在庫の適正化や店舗資産の効率的運用により資産回転率の改善に努めてまいります。 また、財務面におきましては、営業キャッシュ・フローの創出による自己資本の蓄積と、有利子負債のコントロールを並行して進めることで、長期的な成長を支える強固な財務体質の構築を推進してまいります。 (3) 中長期的な会社の経営戦略 当社グループを取り巻く小売業界におきましては、原材料価格やエネルギーコストの高止まり、急激な為替変動に伴う物価上昇などにより、お客様の生活防衛意識が高まっております。一方で、余暇の過ごし方の多様化や環境意識の向上など、消費者の価値観は絶えず変化しております。このような事業環境下において、当社グループは特定の枠組みにとらわれない柔軟かつ機動的な経営判断が重要であると認識しております。ホームセンター事業における地域ドミナントの深耕と、全国展開を行うアウトドア事業(WILD-1)における専門性の追求、さらに専門店事業を組み合わせた「独自の事業ポートフォリオ」を最大限に活かし、環境変化に対する耐性の高い収益基盤を中長期的に構築していくことを戦略の基本としております。 (4) 会社の対処すべき課題 今後のわが国経済の見通しにつきましては、引き続き雇用環境の改善やインバウンド需要の拡大は期待されるものの、不安定な国際情勢を背景とするエネルギー・原材料価格の高騰、急激な為替変動、国内物価や金利の上昇など、依然として先行き不透明な状態が想定されます。 このような環境の中、「住まいと暮らしを豊かにするための商品とサービスを提供し、地域の皆様の生活文化の向上に貢献する」というミッションに基づき、地域のお客様に密着した様々な施策を行うことにより、売上高の拡大、営業利益の確保、キャッシュフローの創出を図ってまいります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。ただし、これらのリスクに対しては、その影響を最小限とするよう努めております。 なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 他社との競合によるリスク 当社が取扱う商品は、競合他社との差別化が非常に困難であり地域市場における競争の激化が予想されます。当社では独自のサービスによる差別化と競争力の向上を図っておりますが、当社が事業を展開する地域において競合他社の動向や新規参入業者等の状況によっては、価格競争が当社の予想を超えて販売価格の下落をまねく可能性も有り、売上高の減少や利益率の低下等、今後の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 個人情報等の漏洩に関するリスク 当社は、当社の提供する会員サービスである「スマイルカード」「スマイルアプリ」「WILD―1メンバーズカード」及び当社主催のイベントや旅行の申込などにより多数のお客様の個人情報を保有しております。個人情報の取扱いにつきましては「個人情報取扱規程」を設け、情報の利用・管理については十分な体制で臨んでおりますが、予測を超えた原因によりお客様の情報が流出し問題が発生した場合には、今後の経営成績や事業展開に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 法的規制に関するリスク 当社は、ホームセンターを主力事業として、WILD-1、業務スーパー、オフハウスと多様な店舗展開を図っております。特にホームセンター店舗の出店や増床におきましては「大規模小売店舗立地法」の規制を受けます。同法により売場面積が1,000㎡を超える出店及び増床により売場面積が1,000㎡を超える店舗になる場合には、駐車場の必要台数の確保や騒音・交通渋滞対策、廃棄物の処理、街並づくりへの配慮等の環境問題に関する規制を受けることになります。このような環境対策を十分に考慮した出店計画を立案いたしますが、同法の規制により計画どおりの出店ができない場合には、今後の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 金利変動による業績に関するリスク 当社は店舗の出店及び改装に伴う資金の多くを借入金により調達しておりますので、総資産に占める借入金の割合が高い水準に達しております。金利動向等により金利が予想以上に上昇した場合には、金利負担の増加や将来の調達コストの増加が発生する可能性があり、今後の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 固定資産の減損損失および店舗閉鎖損失に関するリスク 当社は、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しており、そのほとんどは事業用として有効活用しておりますが、今後の事業収支状況及び資産時価の推移の状況によっては減損損失を計上する可能性があります。この場合、今後の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、不採算店舗の閉店に際し、賃借物件の違約金や固定資産の撤去に係る損失見込みに基づく引当金の計上を行う場合、経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。 (6) 自然災害・事故等に関するリスク 当社において、大地震や台風の自然災害、著しい天候不順、大規模な感染症、予期せぬ事故等が発生した場合、客数低下による売上減少のみならず、店舗等に物理的な損害が生じ、当社の販売活動・流通・仕入活動が妨げられる可能性があります。また、国内外を問わず、災害、疫病、事故、暴動、テロ活動、また当社との取引先や仕入・流通ネットワークに影響を及ぼす事象が発生した場合も同様に当社の事業に支障をきたす可能性があります。 (7) 財政状態に及ぼす影響に関するリスク 当社は、事業資金を銀行等の金融機関からの借入等により調達しており、総資産に対する借入金の割合は、当事業年度末では44.7%となっております。当社は、借入金等の返済のため、キャッシュ・フローの使途に制限を受け、また、金利水準が上昇した場合に費用の増加を招く可能性があります。既存債務のリファイナンスも含め、必要な資金を必要な時期に適当と考える条件で調達できない等、資金調達が制約されるとともに、資金調達コストが増加する可能性があることから、当社の事業、業績及び財政状態が悪影響を受ける可能性があります。 当社が複数の金融機関との間で締結している借入金に係る契約には財務制限条項が定められているものもあり、今後、当社の純資産が財務制限条項に定める水準を下回ることとなった場合又は営業利益が一定の水準を下回った場合、借入先金融機関の請求により、当該借入金について期限の利益を喪失する可能性があります。 こうした当社の借入金等への依存及びこれに関連した信用格付けの低下、又は当社の財政状態の悪化は、財務状態の強固な競業他社との競争において不利に働く可能性があり、また、借入先又は取引先との契約関係上の問題を生じさせる可能性もあります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 1.2026年5月27日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。 男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率25.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役社長 兼営業本部長 大田垣 一 郎 1962年12月11日 1986年4月 当社入社 2007年3月 商品部次長兼HIグループ課長 2009年2月 商品部長兼商品1課課長 2011年3月 ホームセンター事業部長兼 商品部長 2012年5月 取締役就任 2018年5月 代表取締役社長就任(現) 営業本部長兼 ホームセンター事業部長 2020年3月 営業本部長 2021年11月 ㈱茨城カンセキ 代表取締役社長就任 ㈱バーン 代表取締役社長就任 2022年3月 経営企画部長兼 コンプライアンス担当 2022年4月 コンプライアンス担当 2024年3月 営業本部長兼ホームセンター事業部長 2025年3月 代表取締役社長兼営業本部長(現) (注)2 14 常務取締役 管理本部長 兼総務人事部長 兼コンプライアンス担当 大 野 昌 利 1964年12月30日 1987年4月 ㈱足利銀行入行 2011年10月 同行総合企画部上席審議役 2014年1月 同行事務企画部長 2017年6月 同行執行役員 システム統合推進室長 2019年6月 同行常務執行役員 システム統合推進室長 2020年6月 同行常務執行役員監査部長 2022年3月 同行退職 2022年4月 当社入社 経営企画部長 2022年5月 取締役就任 経営企画部長 2023年3月 経理部管掌 2023年5月 常務取締役就任 2025年3月 常務取締役管理本部長兼総務人事部長兼コンプライアンス担当(現) (注)2 3 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 WILD-1事業部長 兼商品部長 星 一 成 1965年3月19日 1989年7月 当社入社 2003年3月 WILD-1事業部次長兼 営業企画課長 2006年6月 執行役員就任 WILD-1事業部長兼商品課長 2007年5月 取締役就任 WILD-1事業部長 2008年3月 営業本部長兼 ホームセンター事業部長 2009年3月 営業副本部長兼 WILD-1事業部長 2009年10月 常務取締役就任 経営企画部長 2013年3月 コンプライアンス担当兼 内部統制監査室長 2019年3月 事業開発室長 2021年3月 営業本部専門店事業部長 2021年11月 取締役専門店事業部長 2023年3月 取締役WILD-1事業部長 2024年3月 取締役WILD-1事業部長兼営業企画部長 2025年3月 取締役WILD-1事業部長兼商品部長(現) (注)2 17 取締役 専門店事業部長 野 尻 昌 彦 1964年12月8日 1987年4月 当社入社 1998年3月 ホームセンター雀宮店長 2008年3月 店舗運営2課長 2016年3月 総務人事課長 2019年3月 管理本部総務部長 2021年3月 執行役員管理本部総務部長 2021年11月 執行役員総務人事部長 2022年5月 取締役就任 総務人事部長 2023年3月 コンプライアンス担当 2025年3月 取締役専門店事業部長(現) (注)2 4 取締役 店舗開発部長 福 田 誠 1963年11月8日 1987年4月 当社入社 2000年3月 総務部人事教育課長 2009年3月 人事労務課長 2015年6月 ホームセンター駅東店長 2017年3月 総務人事部 労務グループ統括マネージャー 2019年3月 人事部長兼 労務グループ統括マネージャー 2021年3月 執行役員店舗開発部長 2022年5月 取締役就任 店舗開発部長(現) (注)2 5 取締役 (常勤監査等委員) 益 子 和 也 1961年8月24日 1986年4月 当社入社 1992年1月 ホームセンター小川店店長 1999年2月 ホームセンター事業部店舗運営部第2エリアマネージャー 2001年9月 経営企画室次長 2011年3月 ホームセンター事業部店舗運営部長 2015年3月 営業本部営業推進部長 2016年5月 営業本部専門店事業部長 2021年3月 内部統制監査室長 2024年5月 取締役(常勤監査等委員)就任(現) (注)3 0 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 (監査等委員) 横 山 幸 子 1956年2月10日 1978年4月 ㈱足利銀行入行 1979年8月 ㈱足利銀行退職 1985年10月 司法試験合格 1988年4月 検事任官 1993年3月 検事退官 1993年4月 弁護士登録 1995年8月 横山法律事務所所長(現) 2006年5月 監査役就任 2018年5月 取締役(監査等委員)就任(現) (注)3 ― 取締役 (監査等委員) 藤 沼 千 春 1959年11月28日 1982年4月 ㈱東武宇都宮百貨店入社 2005年3月 同社人事部長 2010年3月 同社人事部長兼改革推進部長 2011年6月 同社取締役人事部長兼 改革推進部長 2013年6月 同社取締役総務部長兼人事部長 2015年5月 同社退任 2016年5月 取締役就任 2018年5月 取締役(監査等委員)就任(現) (注)3 ― 計 43 (注) 1 取締役横山幸子及び藤沼千春は、社外取締役であります。 2 取締役の任期は、2025年2月期に係る定時株主総会終結の時から2026年2月期に係る定時株主総会終結の時までを予定しております。 3 取締役(監査等委員)の任期は、2024年2月期に係る定時株主総会終結の時から2026年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。 委員長 益子和也 委員 横山幸子 委員 藤沼千春 2.2026年5月28日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員であるものを除く。)5名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名の選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。 なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。 男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率25.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役社長 兼営業本部長 大田垣 一 郎 1962年12月11日 1986年4月 当社入社 2007年3月 商品部次長兼HIグループ課長 2009年2月 商品部長兼商品1課課長 2011年3月 ホームセンター事業部長兼 商品部長 2012年5月 取締役就任 2018年5月 代表取締役社長就任(現) 営業本部長兼 ホームセンター事業部長 2020年3月 営業本部長 2021年11月 ㈱茨城カンセキ 代表取締役社長就任 ㈱バーン 代表取締役社長就任 2022年3月 経営企画部長兼 コンプライアンス担当 2022年4月 コンプライアンス担当 2024年3月 営業本部長兼ホームセンター事業部長 2025年3月 代表取締役社長兼営業本部長(現) (注)2 14 常務取締役 管理本部長 兼総務人事部長 兼コンプライアンス担当 大 野 昌 利 1964年12月30日 1987年4月 ㈱足利銀行入行 2011年10月 同行総合企画部上席審議役 2014年1月 同行事務企画部長 2017年6月 同行執行役員 システム統合推進室長 2019年6月 同行常務執行役員 システム統合推進室長 2020年6月 同行常務執行役員監査部長 2022年3月 同行退職 2022年4月 当社入社 経営企画部長 2022年5月 取締役就任 経営企画部長 2023年3月 経理部管掌 2023年5月 常務取締役就任 2025年3月 常務取締役管理本部長兼総務人事部長兼コンプライアンス担当(現) (注)2 3 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 WILD-1事業部長 兼商品部長 星 一 成 1965年3月19日 1989年7月 当社入社 2003年3月 WILD-1事業部次長兼 営業企画課長 2006年6月 執行役員就任 WILD-1事業部長兼商品課長 2007年5月 取締役就任 WILD-1事業部長 2008年3月 営業本部長兼 ホームセンター事業部長 2009年3月 営業副本部長兼 WILD-1事業部長 2009年10月 常務取締役就任 経営企画部長 2013年3月 コンプライアンス担当兼 内部統制監査室長 2019年3月 事業開発室長 2021年3月 営業本部専門店事業部長 2021年11月 取締役専門店事業部長 2023年3月 取締役WILD-1事業部長 2024年3月 取締役WILD-1事業部長兼営業企画部長 2025年3月 取締役WILD-1事業部長兼商品部長(現) (注)2 17 取締役 専門店事業部長 野 尻 昌 彦 1964年12月8日 1987年4月 当社入社 1998年3月 ホームセンター雀宮店長 2008年3月 店舗運営2課長 2016年3月 総務人事課長 2019年3月 管理本部総務部長 2021年3月 執行役員管理本部総務部長 2021年11月 執行役員総務人事部長 2022年5月 取締役就任 総務人事部長 2023年3月 コンプライアンス担当 2025年3月 取締役専門店事業部長(現) (注)2 4 取締役 店舗開発部長 福 田 誠 1963年11月8日 1987年4月 当社入社 2000年3月 総務部人事教育課長 2009年3月 人事労務課長 2015年6月 ホームセンター駅東店長 2017年3月 総務人事部 労務グループ統括マネージャー 2019年3月 人事部長兼 労務グループ統括マネージャー 2021年3月 執行役員店舗開発部長 2022年5月 取締役就任 店舗開発部長(現) (注)2 5 取締役 (常勤監査等委員) 益 子 和 也 1961年8月24日 1986年4月 当社入社 1992年1月 ホームセンター小川店店長 1999年2月 ホームセンター事業部店舗運営部第2エリアマネージャー 2001年9月 経営企画室次長 2011年3月 ホームセンター事業部店舗運営部長 2015年3月 営業本部営業推進部長 2016年5月 営業本部専門店事業部長 2021年3月 内部統制監査室長 2024年5月 取締役(常勤監査等委員)就任(現) (注)3 0 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 (監査等委員) 横 山 幸 子 1956年2月10日 1978年4月 ㈱足利銀行入行 1979年8月 ㈱足利銀行退職 1985年10月 司法試験合格 1988年4月 検事任官 1993年3月 検事退官 1993年4月 弁護士登録 1995年8月 横山法律事務所所長(現) 2006年5月 監査役就任 2018年5月 取締役(監査等委員)就任(現) (注)3 ― 取締役 (監査等委員) 藤 沼 千 春 1959年11月28日 1982年4月 ㈱東武宇都宮百貨店入社 2005年3月 同社人事部長 2010年3月 同社人事部長兼改革推進部長 2011年6月 同社取締役人事部長兼 改革推進部長 2013年6月 同社取締役総務部長兼人事部長 2015年5月 同社退任 2016年5月 取締役就任 2018年5月 取締役(監査等委員)就任(現) (注)3 ― 計 43 (注) 1 取締役横山幸子及び藤沼千春は、社外取締役であります。 2 取締役の任期は、2026年2月期に係る定時株主総会終結の時から2027年2月期に係る定時株主総会終結の時までを予定しております。 3 取締役(監査等委員)の任期は、2026年2月期に係る定時株主総会終結の時から2028年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。 委員長 益子和也 委員 横山幸子 委員 藤沼千春 ② 社外役員の状況 当社の社外取締役は、提出日(2026年5月27日)現在におきまして2名(横山幸子氏、藤沼千春氏)であります。なお、社外取締役2名全員を東京証券取引所が定める独立役員として届け出ております。 横山幸子氏は、主に弁護士としての専門的見地から、当社のコンプライアンス体制の構築・維持について監査に反映させるため助言・提言を行っております。また、同氏との人的関係、資本的又は取引関係その他の利害関係はありません。なお、同氏は株主であり取引銀行である株式会社足利銀行出身者でありますが、同行と当社とは借入等の取引がありますが、その取引は定型的であり、特別な利害関係はありません。 藤沼千春氏は、総務・人事分野における豊富な専門知識や見識、経営者としての高度な業務経験を当社の経営に反映させるため助言・提言を行っております。また、同氏との人的関係、資本的又は取引関係その他の利害関係はありません。 当社は、東京証券取引所が定める独立性基準に加え、社外役員を選任するための当社からの独立性に関する基準を次のとおり定めております。 (社外役員の独立性に関する判断基準) 1. 総則 株式会社カンセキ(以下「当社」という)は、当社における社外役員の独立性判断基準を以下のとおり定め、社外役員(その候補者も含む。以下同様)が次の項目のいずれかに該当する場合は、当社にとって十分な独立性を有していないものとみなします。 2. 判断基準 (1) 当社の業務執行取締役及び使用人(以下「業務執行者」という) (2) 当社の大株主(※1)又はその業務執行者 (3) ①当社の主要な取引先(販売先)(※2)又はその業務執行者 ②当社の主要な取引先(仕入先)(※2)又はその業務執行者 ③当社の主要な借入先(※3)又はその業務執行者 (4) 当社から役員報酬以外に多額(※4)の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家 (5) 近親者(配偶者及び二親等以内の親族をいう)が上記(1)から(4)までのいずれかに該当する者(但し、業務執行者については、重要な(※5)者に限る) ※1 「大株主」とは、当社株式を10%以上保有する株主をいう。 ※2 「主要な取引先」とは、当社の商品、サービス等の販売先又は仕入先であって、直近事業年度における年間取引額が売上高又は相手方の売上高の2%を超えるものをいう。 ※3 「主要な借入先」とは、当社の借入金残高が直近事業年度末において、当社の総資産又は当該金融機関の総資産の2%を超える金融機関をいう。 ※4 「多額」とは、金銭その他の財産が年間1千万円を超えるとき。 ※5 「重要」とは、役員・執行役員・本部長・部長クラスの者をいう。 ③ 社外取締役又は社外監査等委員による監督又は監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役は取締役会に出席し、内部監査や内部統制評価に関する状況を把握しており、必要に応じ内部監査部門や監査等委員会に対し適宜及び情報提供を求めております。また、社外監査等委員は、取締役会への出席の他、監査等委員会において経営の状況、監査結果等について情報を共有し意見交換を行っております。会計監査人とは、必要に応じて監査計画や監査実施状況とその結果及び内部統制の状況や改善提案などについて説明を受け意見交換しております。また、内部統制監査室とは監査等委員会を通じて連携を図っております。
2 【沿革】 石油販売店を営んでおりました故服部吉雄が業務拡大のために、1969年12月に茨城県勝田市(現ひたちなか市)に関東石油株式会社を設立いたしました。また、住宅関連市場の成長性に着目し、1975年2月に株式会社服部(現、株式会社カンセキ)を設立し、ホームセンター事業に進出いたしました。 それ以降の沿革は、次のとおりであります。 年月 概要 1975年2月 茨城県勝田市(現ひたちなか市)に創業者である故服部吉雄が株式会社服部を設立。 1975年4月 ホームセンター1号店としてカンセキ宇都宮西店(栃木県宇都宮市)を開店。 1976年12月 商号を株式会社カンセキに変更。 1977年10月 本店を栃木県宇都宮市に移転。 1989年4月 アウトドア専門店WILD-1の1号店としてWILD-1宇都宮駅東店(栃木県宇都宮市)を開店。レストランWild-Barn宇都宮駅東店(栃木県宇都宮市西川田本町)を開店。 1984年4月 新社屋へ本社(栃木県宇都宮市)を移転 1989年10月 スマイルカードの会員募集開始。 1991年9月 社団法人日本証券業協会に株式を登録。 1996年8月 公募による新株式200万株を発行し8億64百万円を増資し、資本金が19億26百万円となる。 1998年11月 スマイルカード発行100万枚達成 1999年5月 オフハウスの1号店としてオフハウス佐野店(栃木県佐野市)を開店。 2003年8月 業務スーパーの1号店として業務スーパー佐野店(栃木県佐野市)を開店。 2004年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。 2007年5月 茨城県那珂市に子会社、株式会社茨城カンセキを設立。 2007年9月 栃木県宇都宮市に子会社、株式会社バーンを設立。 2008年7月 キャンプ場ワイルドフィールズおじか(栃木県塩谷郡藤原町/現:日光市)を開設 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。 2011年3月 WILD-1のプライベートブランドtent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)の販売開始 2011年7月 WILD-1オンラインストアを開設。 2013年7月 株式会社東京証券取引所と株式会社大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 2017年9月 普通株式2株につき1株の株式併合を実施、単元株式数を1,000株から100株に変更。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。 2022年7月 DCMホールディングス株式会社及びDCM株式会社との資本業務提携を締結。 2023年1月 子会社、株式会社バーンの保険事業をエムエスティ保険サービス株式会社へ譲渡。 2023年2月 子会社、株式会社茨城カンセキ及び株式会社バーンを吸収合併。 2024年3月 ハードオフ(フランチャイジー)の1号店としてハードオフさくら氏家店(栃木県さくら市)を開店 2024年6月 ホームセンターカンセキ公式アプリ「カンセキアプリ」をリリース 2024年8月 WILD-1フランチャイズ事業に着手 2025年8月 ホームセンター真岡店内にスポーツジム「Life Fitカンセキ真岡店」を開業 2026年2月 現在、ホームセンター事業の店舗数25店舗、WILD-1事業の店舗数24店舗、食品販売事業の店舗数22店舗、リユース事業の店舗数10店舗、飲食事業の店舗数3店舗となる。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第52期(2025/03/01-2026/02/28)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第51期(2024/03/01-2025/02/28)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第50期(2023/03/01-2024/02/29)
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第49期(2022/03/01-2023/02/28)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第48期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第47期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 2
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