京阪ホールディングス京阪ホールディングス株式会社9045東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

京阪ホールディングスは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
403億円
設備投資
528億円
売上比 15.9%
フリーキャッシュフロー
-124億円
株主への還元
64.6億円
純利益の19%
1株当たり配当
100円
配当性向(開示値)
59.4%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益336億円
営業キャッシュフロー403億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
82.1%
利益と現金の差
67.6億円(純利益の 20.1%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 19.2%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 12.1%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
15.9%
投資CFの営業CFに対する比率
106.6%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー403億円
2022年3月期: 217億円217億円2023年3月期: 169億円169億円2024年3月期: 408億円408億円2025年3月期: 440億円440億円2026年3月期: 403億円403億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-124億円
2022年3月期: 2.4億円2.4億円2023年3月期: -29.3億円-29.3億円2024年3月期: 79.3億円79.3億円2025年3月期: -175億円-175億円2026年3月期: -124億円-124億円22/323/324/325/326/3
純利益336億円
2022年3月期: 95.9億円95.9億円2023年3月期: 176億円176億円2024年3月期: 249億円249億円2025年3月期: 283億円283億円2026年3月期: 336億円336億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCVR2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYHN2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMV22024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZ052023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAEC2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKI92021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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