京王電鉄京王電鉄株式会社9008東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

京王電鉄 2022年3月期の決算

京王電鉄の売上の約36%は「運輸業」から。ほかに「流通業」・「不動産業」などで稼いでいます。

売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業黒字です。

前期から売上は-4.9%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-4.9%3,154億円 → 2,999億円
営業利益
黒字化-209億円 → 7.4億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-275億円 → 55.9億円
営業キャッシュフロー
+309.2%69億円 → 282億円
フリーキャッシュフロー
赤字-393億円 → -87.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

京王電鉄が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
100円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

営業利益率0.2%
2020年3月期: 8.3%8.3%2021年3月期: -6.6%-6.6%2022年3月期: 0.2%0.2%20/321/322/3
純利益率1.9%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: -8.7%-8.7%2022年3月期: 1.9%1.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 運輸業972億円
    36%
    営業利益率 -2.8%
  • 流通業950億円
    36%
    営業利益率 2.1%
  • 不動産業445億円
    17%
  • レジャー・サービス業298億円
    11%
    営業利益率 -45.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF0G2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3HD2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQOE2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7I32023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第101期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100Q1WB2023-02-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTMW2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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