京王電鉄京王電鉄株式会社9008東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

京王電鉄 2024年3月期の決算

京王電鉄の売上の約34%は「運輸業」から。ほかに「流通業」・「不動産業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.7%、営業利益は+104.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +17.7%・営業利益 +104.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.87倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+17.7%3,471億円 → 4,087億円
営業利益
+104.1%215億円 → 438億円
親会社株主に帰属する純利益
+123.0%131億円 → 292億円
営業キャッシュフロー
+108.7%250億円 → 523億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-311億円 → 79.6億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

京王電鉄が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
営業費用
89円
営業利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

営業利益率10.7%
2020年3月期: 8.3%8.3%2021年3月期: -6.6%-6.6%2022年3月期: 0.2%0.2%2023年3月期: 6.2%6.2%2024年3月期: 10.7%10.7%20/321/322/323/324/3
純利益率7.2%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: -8.7%-8.7%2022年3月期: 1.9%1.9%2023年3月期: 3.8%3.8%2024年3月期: 7.2%7.2%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期
  • 運輸業1,224億円
    34%
    営業利益率 10.8%
  • 流通業999億円
    28%
    営業利益率 4.1%
  • 不動産業714億円
    20%
  • レジャー・サービス業695億円
    19%
    営業利益率 12.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF0G2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3HD2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQOE2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7I32023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第101期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100Q1WB2023-02-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTMW2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。