キユーピーキユーピー株式会社2809東証プライム食料品2025年11月期, 連結, 日本基準

キユーピー 2020年11月期の決算

キユーピーの売上の約20%は「調理・調味料」から。ほかに「市販用」・「業務用」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.7%、営業利益は-11.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.7%・営業利益 -11.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.36倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年11月期 → 2020年11月期

売上高
-2.7%5,457億円 → 5,311億円
売上総利益
-5.8%1,330億円 → 1,253億円
営業利益
-11.7%320億円 → 283億円
親会社株主に帰属する純利益
-38.0%187億円 → 116億円
営業キャッシュフロー
-20.4%439億円 → 350億円
フリーキャッシュフロー
-31.6%139億円 → 95億円

お金の流れ

2019年11月期 → 2020年11月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

キユーピーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年11月期
原価
77円
販管費
18円
営業利益
5円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率23.6%
2019年11月期: 24.4%24.4%2020年11月期: 23.6%23.6%19/1120/11
営業利益率5.3%
2019年11月期: 5.9%5.9%2020年11月期: 5.3%5.3%19/1120/11
純利益率2.2%
2019年11月期: 3.4%3.4%2020年11月期: 2.2%2.2%19/1120/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年11月期
  • 調理・調味料1,802億円
    20%
    営業利益率 12.4%
  • 市販用1,680億円
    19%
    営業利益率 9.4%業界: 加工食品
  • 業務用1,450億円
    16%
    営業利益率 5.4%業界: 加工食品
  • 物流1,404億円
    16%
    営業利益率 2.0%
  • サラダ・惣菜909億円
    10%
    営業利益率 4.0%
  • タマゴ891億円
    10%
    営業利益率 3.7%
  • 海外472億円
    5%
    営業利益率 10.5%業界: 加工食品
  • フルーツ ソリューション165億円
    2%
    営業利益率 3.4%業界: 加工食品
  • ファインケミカル79.4億円
    1%
    営業利益率 14.6%業界: 化学
  • 共通60.3億円
    1%
    営業利益率 22.0%業界: 産業機械

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100VAQ72025-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SYBO2024-02-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第110期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100QJY32023-04-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100NJZ42022-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

    ID S100KVOF2021-02-26書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

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