ケー・エフ・シー株式会社ケー・エフ・シー3420東証スタンダード金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

ケー・エフ・シー 2022年3月期の決算

ケー・エフ・シーの売上の約42%は「建設」から。ほかに「ファスナー」・「土木資材」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.6%、営業利益は-24.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -6.6%・営業利益 -24.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.70倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-6.6%278億円 → 260億円
売上総利益
-8.1%81.3億円 → 74.8億円
営業利益
-24.5%33億円 → 24.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-20.2%23.1億円 → 18.4億円
営業キャッシュフロー
+78.8%5.8億円 → 10.4億円
フリーキャッシュフロー
+63.7%3.8億円 → 6.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ケー・エフ・シーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
71円
販管費
19円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率28.8%
2020年3月期: 28.2%28.2%2021年3月期: 29.3%29.3%2022年3月期: 28.8%28.8%20/321/322/3
営業利益率9.6%
2020年3月期: 10.5%10.5%2021年3月期: 11.9%11.9%2022年3月期: 9.6%9.6%20/321/322/3
純利益率7.1%
2020年3月期: 7.4%7.4%2021年3月期: 8.3%8.3%2022年3月期: 7.1%7.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDJU2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1Z62025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVKJ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4O12023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAEX2022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LL5R2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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