キッコーマンキッコーマン株式会社2801東証プライム食料品2026年3月期, 連結, IFRS

キッコーマン 2022年3月期の決算

キッコーマンの売上の約51%は「海外食料品卸売」から。ほかに「国内食料品製造・販売」・「海外食料品製造・販売」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.5%、営業利益は+21.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +17.5%・営業利益 +21.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.23倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+17.5%4,394億円 → 5,164億円
売上総利益
+15.9%1,542億円 → 1,788億円
営業利益
+21.6%417億円 → 507億円
親会社株主に帰属する純利益
+24.9%312億円 → 389億円
営業キャッシュフロー
-8.9%572億円 → 521億円
フリーキャッシュフロー
-18.9%401億円 → 325億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

キッコーマンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
65円
販管費
25円
営業利益
10円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率34.6%
2020年3月期: 34.6%34.6%2021年3月期: 35.1%35.1%2022年3月期: 34.6%34.6%20/321/322/3
営業利益率9.8%
2020年3月期: 7.9%7.9%2021年3月期: 9.5%9.5%2022年3月期: 9.8%9.8%20/321/322/3
純利益率7.5%
2020年3月期: 6.1%6.1%2021年3月期: 7.1%7.1%2022年3月期: 7.5%7.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE5V2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W06C2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQSH2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6C42023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OB0O2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM4K2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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