キッコーマンキッコーマン株式会社2801東証プライム食料品2026年3月期, 連結, IFRS

キッコーマン 2024年3月期の決算

キッコーマンの売上の約57%は「海外食料品卸売」から。ほかに「国内食料品製造・販売」・「海外食料品製造・販売」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.8%、営業利益は+20.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.8%・営業利益 +20.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.03倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+6.8%6,189億円 → 6,608億円
売上総利益
+11.9%2,044億円 → 2,287億円
営業利益
+20.5%554億円 → 667億円
親会社株主に帰属する純利益
+29.1%437億円 → 564億円
営業キャッシュフロー
+36.5%592億円 → 808億円
フリーキャッシュフロー
+52.3%327億円 → 497億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

キッコーマンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
65円
販管費
24円
その他の費用
1円
営業利益
10円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率34.6%
2020年3月期: 34.6%34.6%2021年3月期: 35.1%35.1%2022年3月期: 34.6%34.6%2023年3月期: 33.0%33.0%2024年3月期: 34.6%34.6%20/321/322/323/324/3
営業利益率10.1%
2020年3月期: 7.9%7.9%2021年3月期: 9.5%9.5%2022年3月期: 9.8%9.8%2023年3月期: 8.9%8.9%2024年3月期: 10.1%10.1%20/321/322/323/324/3
純利益率8.5%
2020年3月期: 6.1%6.1%2021年3月期: 7.1%7.1%2022年3月期: 7.5%7.5%2023年3月期: 7.1%7.1%2024年3月期: 8.5%8.5%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE5V2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W06C2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQSH2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6C42023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OB0O2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM4K2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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