キムラユニティーキムラユニティー株式会社9368東証スタンダード倉庫・運輸関連2026年3月期, 連結, 日本基準

キムラユニティー 2023年3月期の決算

キムラユニティーの売上の約71%は「物流サービス事業」から。ほかに「自動車サービス事業」・「情報サービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.6%、営業利益は+11.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.6%・営業利益 +11.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.13倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+3.6%571億円 → 591億円
売上総利益
+4.3%103億円 → 108億円
営業利益
+11.3%29.4億円 → 32.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+13.3%21.8億円 → 24.7億円
営業キャッシュフロー
+121.3%20.3億円 → 44.9億円
フリーキャッシュフロー
+178.8%12.8億円 → 35.7億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

キムラユニティーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
82円
販管費
13円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率18.2%
2020年3月期: 17.4%17.4%2021年3月期: 18.0%18.0%2022年3月期: 18.1%18.1%2023年3月期: 18.2%18.2%20/321/322/323/3
営業利益率5.5%
2020年3月期: 4.7%4.7%2021年3月期: 4.7%4.7%2022年3月期: 5.1%5.1%2023年3月期: 5.5%5.5%20/321/322/323/3
純利益率4.2%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 3.1%3.1%2022年3月期: 3.8%3.8%2023年3月期: 4.2%4.2%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCXZ2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZMM2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOVV2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2622023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCZV2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNZX2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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