キタック株式会社キタック4707東証スタンダードサービス業2025年10月期, 連結, 日本基準

キタック 2022年10月期の決算

キタックの売上の約93%は「建設コンサルタント事業」から。ほかに「不動産賃貸等事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.1%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年10月期 → 2022年10月期

売上高
+6.1%25.5億円 → 27億円
売上総利益
+8.4%7.2億円 → 7.9億円
営業利益
黒字化-769万円 → 7,703万円
親会社株主に帰属する純利益
+191.0%3,113万円 → 9,058万円
営業キャッシュフロー
-117.0%3.1億円 → -5,303万円
フリーキャッシュフロー
-236.1%2.2億円 → -2.9億円

お金の流れ

2021年10月期 → 2022年10月期

売上100円の行き先

キタックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年10月期
原価
71円
販管費
26円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率29.1%
2019年10月期: 34.0%34.0%2020年10月期: 32.6%32.6%2021年10月期: 28.5%28.5%2022年10月期: 29.1%29.1%19/1020/1021/1022/10
営業利益率2.9%
2019年10月期: 9.1%9.1%2020年10月期: 8.2%8.2%2021年10月期: -0.3%-0.3%2022年10月期: 2.9%2.9%19/1020/1021/1022/10
純利益率3.4%
2019年10月期: 7.0%7.0%2020年10月期: 6.3%6.3%2021年10月期: 1.2%1.2%2022年10月期: 3.4%3.4%19/1020/1021/1022/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年10月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/10/21-2025/10/20)

    ID S100XFRF2026-01-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/10/21-2024/10/20)

    ID S100V3JP2025-01-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/10/21-2023/10/20)

    ID S100SMF42024-01-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2021/10/21-2022/10/20)

    ID S100PY8R2023-01-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年10月21日-令和3年10月20日)

    ID S100N7DP2022-01-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和1年10月21日-令和2年10月20日)

    ID S100KHWE2021-01-15書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 2

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