キタック株式会社キタック4707東証スタンダードサービス業2025年10月期, 連結, 日本基準

キタックは何で稼いでいる?

キタックの売上の約89%は「建設コンサルタント事業」から。ほかに「不動産賃貸等事業」・「WEBソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.7%、営業利益は-59.7%。

数字で見ると

2025年10月期、現金は総資産の2%

開示された数値から自動で作った要約

※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています

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2025年10月期の数字(書類の提出日 2026-01-19)

売上高
34.7億円
営業利益
1.5億円
利益率 4.2%
純利益
2.1億円
利益率 6.0%
フリーCF
-1.8億円
開示値から計算
最大事業
建設コンサルタント事業
事業売上の89.4%
開示値から計算
発行済株式数
5,969,024株
自己株式数
368,500株
株主数
1,777人
平均年間給与(単体)
549万円
提出会社の開示値
現金比率
2.5%
現金 ÷ 売上 4.5%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-4.5 pt
防災・インフラ保守
開示値から計算
ROE
6.2%
開示値から計算
ROA
3.3%
開示値から計算

売上100円の行き先

キタックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年10月期
原価
71円
販管費
25円
営業利益
4円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率29.5%
2020年10月期: 32.6%32.6%2021年10月期: 28.5%28.5%2022年10月期: 29.1%29.1%2023年10月期: 31.5%31.5%2024年10月期: 33.1%33.1%2025年10月期: 29.5%29.5%20/1021/1022/1023/1024/1025/10
営業利益率4.2%
2020年10月期: 8.2%8.2%2021年10月期: -0.3%-0.3%2022年10月期: 2.9%2.9%2023年10月期: 5.8%5.8%2024年10月期: 10.8%10.8%2025年10月期: 4.2%4.2%20/1021/1022/1023/1024/1025/10
純利益率6.0%
2020年10月期: 6.3%6.3%2021年10月期: 1.2%1.2%2022年10月期: 3.4%3.4%2023年10月期: 6.0%6.0%2024年10月期: 8.4%8.4%2025年10月期: 6.0%6.0%20/1021/1022/1023/1024/1025/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年10月期 → 2025年10月期

通貨または連結範囲が異なるため、増減率は表示していません。

売上高34.7億円
2020年10月期: 28.4億円28.4億円2021年10月期: 25.5億円25.5億円2022年10月期: 27億円27億円2023年10月期: 28.8億円28.8億円2024年10月期: 33.4億円33.4億円2025年10月期: 34.7億円34.7億円20/1021/1022/1023/1024/1025/10
営業利益率4.2%
2020年10月期: 8.2%8.2%2021年10月期: -0.3%-0.3%2022年10月期: 2.9%2.9%2023年10月期: 5.8%5.8%2024年10月期: 10.8%10.8%2025年10月期: 4.2%4.2%20/1021/1022/1023/1024/1025/10
純利益率6.0%
2020年10月期: 6.3%6.3%2021年10月期: 1.2%1.2%2022年10月期: 3.4%3.4%2023年10月期: 6.0%6.0%2024年10月期: 8.4%8.4%2025年10月期: 6.0%6.0%20/1021/1022/1023/1024/1025/10
FCFマージン-5.1%
2020年10月期: -0.7%-0.7%2021年10月期: 8.5%8.5%2022年10月期: -10.9%-10.9%2023年10月期: -1.5%-1.5%2024年10月期: 7.9%7.9%2025年10月期: -5.1%-5.1%20/1021/1022/1023/1024/1025/10

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2025年10月期
1人あたり売上(連結)
1,760万円
1人あたり営業利益(連結)
74万円
1人あたり純利益(連結)
106万円

前期比(2024年10月期 → 2025年10月期)

従業員数(連結) +3.1% · 売上(連結) +3.7%

指標21/1022/1023/1024/1025/10
従業員数(連結)188187184191197
平均年間給与(提出会社・単体)499万円489万円503万円526万円549万円
平均年齢(単体)42.8歳43.4歳44.8歳45.1歳45.5歳
平均勤続年数(単体)11.8年12.0年12.8年13.0年13.1年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 中山 輝也14.6%
  • 中山 正子8.3%
  • 東京中小企業投資育成株式会社4.1%
  • キタック社員持株会3.8%
  • 株式会社第四北越銀行3.7%
  • 公益財団法人知足美術館3.6%
  • 中山 道子3.5%
  • 五十嵐 英輝3.4%
  • 株式会社ナカノアイシステム3.2%
  • パシフィックコンサルタンツ株式会社3.2%

2025-10-20

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • キタック主な業界: 防災・インフラ保守
会社順位
  • 売上成長

    • キタックデータなし
  • 利益率

    • キタック16.340社
  • 現金化

    • キタック43.438社
  • 効率

    • キタック6.340社
  • 財務余力

    • キタックデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社キタック202534.7億円4.2%6.0%55.6%
地盤ネットホールディングス株式会社202631.9億円1.1%6.2%69.9%
株式会社土木管理総合試験所202577億円8.7%6.3%70.4%
株式会社協和コンサルタンツ202584.4億円10.9%7.2%52.9%
オリジナル設計株式会社202585.2億円10.8%6.4%66.1%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

キタックは広告・ネット広告の会社です。連結の従業員は197人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社キタック
英文社名
KITAC CORPORATION
証券コード
4707
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
新潟市中央区新光町10番地2
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 中山正子
資本金
4.8億円
従業員数(連結)
197人
平均年間給与(単体)
549万円
決算月
10月
業種(東証)
サービス業
公式サイト
kitac.co.jp
法人番号
2110001001637

出典: 有価証券報告書(S100XFRF、2026年1月19日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-01-19 · 書類 S100XFRF

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、㈱キタック(当社)、㈱広川測量社(連結子会社)により構成されており、主に建設コンサルタント事業を営んでおります。当社グループの事業内容と当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。
 当社の事業内容は以下のとおりであります。

(建設コンサルタント事業)
 当社は、新潟県内を中心に地質調査・土木設計等の業務を営んでおります。連結子会社の㈱広川測量社は、新潟県内を中心に測量業務を営んでおります。
(WEBソリューション事業)
当社は、新潟県内を中心に顧客の印刷物の作成や自社印刷物の作成およびWEB広告事業を営んでおります。
(不動産賃貸等事業)
 当社は、主に新潟県内において不動産賃貸業等を営んでおります。

事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

(1) 会社の経営の基本方針
創業以来、国や地方公共団体の行う社会資本整備の計画・調査や設計業務の実施にあたって培われた豊富な技術、ノウハウ、関連地域情報を駆使することによって、事業を拡大してまいりました。
また、「優れた技術を社会に提供し、社会の発展に寄与することを使命とする」を基本理念に掲げ、誠実な業務執行を信条として、顧客の信頼に応えてまいりました。今後とも、社会資本整備に対する多様なニーズに対応したコスト競争力と高品質を目指すとともに、高度・先端技術の活用により、他社との差別化を図ることとしています。そのため、「稼ぐ力」「働く環境の改善」「人材の活用」の3本を経営方針に据えながら、技術力の一層の向上と企業価値の増大に全社をあげて努めてまいります。

(2) 目標とする経営指標
目標とする経営指標としましては、安定した経営を維持していくため、株主資本比率、売上高経常利益率、1株当たり当期純利益などの指標の向上を目指しております。

(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループが目指す方向は、どのような環境変化に対しても的確に対応できる経営基盤の確立であります。そのためには、営業、技術、品質、財務などあらゆる面において、常に高い水準を目指していくことであります。

(4) 会社の対処すべき課題
基本理念に掲げた「優れた技術を社会に提供し、社会の発展に寄与する」ため、主力とする地質・地盤調査、土木設計において培った技術力に加え、高度・先端技術の導入により社会の信頼と要請に応えていくことと考えております。
 そのため「稼ぐ力の強化」「働く環境の改善」「多様な人材の活用」の3本を経営目標の柱に据え、全社で社会的信頼の確保と企業価値の増大に努めてまいります。
 国の国土強靭化施策をはじめ、公共インフラの維持・補修業務など、当業界に関わる業務需要は引き続き見込めるものの、一層の受注競争の激化とともに、新たに持続可能な開発目標(SDGs)の設定や達成への努力が求められ、企業経営に対するニーズも多様化しています。
 今後とも業務上のリスクに対応した高度技術・先端技術の活用による他社との差別化、そして、コスト競争力と高品質をかかげ、さらなる業績向上を目指すとともに、引き続き、人材育成と技術者教育の強化、そして、時代のニーズに対応した就業環境の整備を行い、さらに健全な経営を目指してまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項は以下のようなものがあります。当社グループは、これらのリスクの可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

(1) 国及び地方自治体への高い受注依存
当社グループは、国及び地方自治体、特に新潟県を主要顧客としており、これらの官公庁に対する受注依存度は80%以上と高い比率となっております。このため、当社グループの受注環境は、政府の構造改革の影響を強く受け、今後大幅な公共事業の縮減が実施される場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 価格競争について
公共事業費の抑制傾向が継続し今まで以上に価格競争が厳しくなった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 有利子負債について
当社グループは、その他事業として不動産賃貸業を営んでおりますが、不動産を取得する為の資金調達により、一時的に有利子負債が増加し、流動比率が低下することがあります。現時点においては、当社グループの経営を圧迫するには至っておりませんが、今後の金利水準及び営業キャッシュ・フローの推移により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 固定資産の評価について
当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しております。当該会計基準では、グルーピングされた固定資産について回収可能額を測定し、その結果、回収可能額が帳簿価額を下回る場合はその差額を減損損失として認識することとされており、今後も事業環境の変化などにより資産価値が低下した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 受注業務の損失発生について
受注業務の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注業務のうち、将来の損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができる未成業務について、業務ごとの業務収益総額及び業務原価総額を基にその損失見込額を業務損失引当金として計上することにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性12名 女性2名 (役員のうち女性の比率14.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役社長

中 山 正 子

昭和44年11月27日生

平成5年12月

株式会社クリエイティブ蒼風入社

平成18年5月

当社入社CGSセンター長

平成21年1月

取締役・総務担当兼CGSセンター長就任

平成24年1月

取締役・総務部長就任

平成25年1月

常務取締役(経営管理部門統括)就任

平成27年1月

専務取締役(経営管理部門統括)就任

平成29年1月

代表取締役社長(現)

令和3年9月

一正蒲鉾株式会社社外取締役(現任)

令和6年6月

株式会社BSNメディアホールディングス社外取締役(現任)

(注)2

466

取締役副社長

平 野 吉 彦

昭和32年1月20日生

昭和54年3月

当社入社

平成12年4月

技術第三部長

平成18年1月

取締役技術副本部長・技術第一部長

平成21年12月

常務取締役(技術管理部門副統括)技術第一部長

平成24年4月

常務取締役(技術管理部門統括)技術第一部長

平成25年1月

専務取締役(技術管理部門統括)技術第一部長

平成25年4月

専務取締役(技術管理部門統括)

平成31年1月

取締役副社長(技術管理部門統括)

令和7年1月

取締役副社長(現)

(注)2

90

 専務取締役

金 子 敏 哉

昭和31年5月11日生

昭和55年3月

当社入社

平成19年4月

技術第一部・部長

平成25年4月

理事(地盤災害担当)

平成27年1月

取締役(販促及び技術管理部門副統括)

平成29年1月

取締役(販促管理部門副統括)

平成30年1月

常務取締役(販促管理部門副統括)

令和5年1月

常務取締役(事業管理部門統括)

令和7年1月

専務取締役(現)

(注)2

27

常務取締役
事業管理部門統括

佐 藤 豊

昭和39年7月20日生

昭和63年4月

当社入社

平成25年4月

技術第一部長

平成29年1月

取締役

令和5年1月

取締役(事業管理部門副統括)

令和7年1月

常務取締役(事業管理部門統括)(現)

(注)2

14

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

常務取締役
技術管理部門統括

大 塚 秀 行

昭和39年3月17日生

昭和62年4月

当社入社

平成25年4月

技術第二部・部長

平成29年1月

取締役(水工砂防部部長)

令和4年4月

取締役(技術管理部門副統括)

令和7年1月

常務取締役(技術管理部門統括)(現)

(注)2

9

常務取締役
事業管理部門副統括

石 川 一 栄

昭和39年11月9日生

昭和58年4月

北陸地方建設局採用

平成30年4月

国土交通省水管理・国土保全局砂防部保全課長補佐

令和2年4月

国土交通省北陸地方整備局飯豊山系砂防事務所長

令和4年4月

国土交通省北陸地方整備局河川部 地域河川調整官

令和6年4月

国土交通省北陸地方整備局河川部 河川情報管理官

令和7年7月

当社入社 理事・技師長

令和8年1月

常務取締役(事業管理部門副統括)(現)

(注)2

―

 取締役
事業管理部門副統括

外 川 忠 利

昭和35年4月21日生

昭和58年4月

新潟県採用

平成30年4月

三条地域振興局地域整備部部長

平成31年4月

村上地域振興局局長

令和3年4月

公益財団法人新潟県下水道公社理事長

令和5年4月

当社入社 理事(事業管理部門副統括)

令和6年1月

取締役(事業管理部門副統括)(現)

(注)2

1

 取締役
技術管理部門副統括
 水工・砂防部長

遠 藤 雄 治

昭和48年7月15日生

平成11年6月

当社入社

令和4年4月

水工・砂防部長

令和7年1月

取締役(技術管理部門副統括 水工・砂防部長)(現)

(注)2

―

 取締役
技術管理部門副統括
 道路・構造部長

門 口 健 吾

昭和50年9月27日生

平成12年4月

当社入社

令和6年4月

道路・構造部長

令和7年1月

取締役(技術管理部門副統括 道路・構造部長)(現)

(注)2

2

社外取締役

中 村 崇

昭和51年8月26日生

平成16年10月

弁護士登録

平成22年7月

弁護士法人中村・大城国際法律事務所開設 代表弁護士(現)

平成25年4月

新潟大学法科大学院客員教授

平成29年1月

株式会社トップカルチャー社外取締役(現)

令和6年4月

新潟県弁護士会会長
日本弁護士連合会理事

令和7年1月

社外取締役 (現)

(注)2

―

取締役
(監査等委員)

小 林 清 吾

昭和32年9月9日生

昭和58年4月

新潟県採用

平成28年4月

産業労働観光部副部長

平成30年4月

公益財団法人にいがた産業創造機構理事

令和4年4月

当社入社 社内監査部部長

令和5年1月

取締役(監査等委員)(現)

(注)3

―

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

 社外取締役
 (監査等委員)

高 橋 純 子

昭和53年11月21日生

平成22年7月

株式会社第一印刷所((現)株式会社DI Palette)入社

平成30年4月

株式会社第一印刷所 取締役
企画開発本部 副本部長
総合監理本部 副本部長

令和6年1月

株式会社DI Palette
取締役 渉外・サスティナビリティ担当(現)

令和7年1月

当社社外取締役(監査等委員) (現)

(注)4

―

社外取締役
(監査等委員)

阿 部 治 彦

昭和34年2月6日生

昭和54年4月

倉敷機械株式会社((現)DMG MORI Precision Boring株式会社)入社

令和4年9月

倉敷機械株式会社 開発本部長

令和5年9月

倉敷機械株式会社 システム部長

令和5年10月

倉敷機械株式会社 システム部長
兼 情報機器部担当理事

令和7年3月

DMG MORI Precision Boring株式会社勤務(現)

令和8年1月

社外取締役(監査等委員)(現)

(注)3

―

社外取締役
(監査等委員)

 武 石 聡 之

昭和52年2月21日生

平成12年4月

株式会社大光銀行入社

平成16年4月

有限責任監査法人トーマツ入社
(平成28年9月退職)

平成21年7月

公認会計士登録

平成28年11月

武石公認会計士事務所開設 所長
(現)

平成29年1月

税理士登録

平成30年3月

ORMコンサルティング株式会社 代表取締役(現)

令和7年6月

日本公認会計士協会東京会新潟県会
会長(現)

令和8年1月

社外取締役(監査等委員)(現)

(注)3

―

計

609

(注)1 中村崇、高橋純子、阿部治彦及び武石聡之は、社外取締役であります。
2 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、令和7年10月期に係る定時株主総会終結の時から令和8年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査等委員である取締役のうち小林清吾、阿部治彦及び武石聡之の任期は、令和7年10月期に係る定時株主総会終結の時から令和9年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査等委員である取締役のうち高橋純子の任期は、令和6年10月期に係る定時株主総会終結の時から令和8年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

② 社外役員の状況
当社の社外取締役は4名であります。
社外取締役である中村崇氏、高橋純子氏、阿部治彦氏及び武石聡之氏につきましては、当社との人的関係・資本的関係又は取引関係その他利害関係はありません。
中村崇氏は、弁護士としての豊富な経験と専門知識並びに高い法令順守の精神を持ち合わせており様々な助言・課題提起を行い、取締役会における意思決定機能や監督機能の実効性の強化に貢献し、適切な役割を期待できるものと考えております。
高橋純子氏は取締役としての企業経営に関する経験とその経験から培った経営に関する幅広い知見を有し、独立した客観的な立場から当社の業務執行の監督とともに、経営の助言、提言ができるものと考えております。
阿部治彦氏は工作機械メーカーにおいて、長年にわたり設計・開発から製造、DX推進まで幅広い業務を統括し、経営改革や人材育成にも携わるなど、技術と経営の双方に豊富な知識と経験を有しています。同氏の有する技術士としての専門知識や企業でのマネジメント経験などを活かし、独立した立場からの経営や業務執行の監督、技術分野への助言等を期待し、監査等委員である社外取締役に選任をお願いするものであります。
武石聡之氏は公認会計士や税理士の資格も有し、自身で公認会計士事務所の開設やコンサルティング会社を設立し代表取締役に就任する等、高度な専門知識と企業経営における豊富な経験を有しております。同氏の幅広い視野と豊富な経験を活かして当社の経営上の監督等に十分な役割を果たしていただけることを期待し、監査等委員である社外取締役に選任をお願いするものであります。
当社においては、社外取締役を選任するための独立性に関する基準を定めており、この基準に基づくほか、これまでの実績、人格・識見を考慮の上、選任を行っております。

③ 社外取締役による監督と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査並びに内部統制部門との相互連携
社外取締役4名は、取締役会以外にも社内の重要な会議に出席するとともに、監査等委員会、社内監査部と会計監査人、内部統制部門と相互に連携して効率的な監査を実施するよう努めており、客観的な立場による監視機能強化の役割を担っております。
沿革
2 【沿革】

年月

沿革

昭和48年2月

地質調査及び土木設計を主業務として北日本技術コンサルタント株式会社を資本金400万円をもって新潟市関屋田町2丁目286番地に設立。

 2月

建設コンサルタント新規登録(土質及び基礎部門)。

 2月

測量業者新規登録。

 6月

建設コンサルタント追加登録(地質部門)。

昭和49年1月

東京分室設置(昭和54年7月東京事務所、昭和57年3月東京支店に名称変更)。

 4月

建設コンサルタント追加登録(鋼構造及びコンクリート部門)。

昭和50年2月

建設業新規登録(土木工事、とび土工)。

 8月

建設業追加登録(さく井)。

昭和51年2月

建設コンサルタント追加登録(道路部門)。

昭和52年11月

地質調査業者新規登録。

昭和53年3月

新潟市平島1丁目13番6へ本社移転。

昭和56年2月

福島事務所設置。

 6月

建設コンサルタント追加登録(河川、砂防及び海岸部門)。

 12月

上越事務所設置(昭和61年8月北信越事業所に名称変更)。

昭和59年12月

建設コンサルタント追加登録(電力土木部門)。

平成元年12月

株式会社キタックに社名(商号)変更。

平成2年1月

建設コンサルタント追加登録(都市計画及び地方計画部門)。

 4月

東北営業所設置(平成7年3月仙台支店に名称変更)。

平成4年9月

地すべり自動観測システム開発(技審証第0402号 砂防技術・技術審査証明事業実施機関(建設大臣認定)財団法人 砂防・地すべり技術センター)。

 12月

合弁会社哈爾濱新龍工程技術開発有限公司(子会社)設立。

平成5年5月

新栄開発有限会社<平成5年6月に新栄エンジニア株式会社に組織及び商号変更>の株式取得。

平成7年9月

独資会社哈爾濱北友土木工程開発有限公司(子会社)設立。

 10月

新潟市新光町10番地2へ本社移転(技術士センタービルⅠ竣工)。

 10月

山形事務所設置。

平成8年2月

定款の目的追加:喫茶店の経営・不動産の賃貸及び売買・科学技術、博物及び美術に関する美術館の経営。

 2月

新潟市新光町10番地2に美術館(資料館)開設。

 3月

株式会社クリエイティブ蒼風(子会社)の株式取得。

 7月

建設コンサルタント追加登録(トンネル部門)。

平成10年9月

全社でISO9001認証取得。

 10月

株式を社団法人日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録。

平成11年2月

建設コンサルタント追加登録(下水道部門)。

平成13年1月

一級建築士事務所登録(新潟県知事)。

平成13年4月

佐渡事業所設置。

平成14年10月

建設コンサルタント追加登録(建設環境部門)。

年月

沿革

平成16年12月

株式をジャスダック証券取引所に上場。

平成18年5月

当社子会社である新栄エンジニア㈱、㈱クリエイティブ蒼風、哈爾濱新龍工程技術開発有限公司
3社の営業全部を譲受け。

平成18年8月

当社子会社である新栄エンジニア㈱、㈱クリエイティブ蒼風、哈爾濱新龍工程技術開発有限公司3社の清算を結了。

平成19年10月

新潟市新光町10番地3に技術士センタービルⅡを竣工。

平成20年9月

当社子会社である哈爾濱北友土木工程開発有限公司の清算を結了。

平成22年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。

平成22年10月

平成25年7月

令和3年1月

大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
東京証券取引所と大阪証券取引所の証券市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
㈱広川測量社を株式取得により子会社化(現・連結子会社)

(注)令和4年4月4日に東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQからスタンダード市場へ移行しております。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/10/21-2025/10/20)

    ID S100XFRF2026-01-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/10/21-2024/10/20)

    ID S100V3JP2025-01-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/10/21-2023/10/20)

    ID S100SMF42024-01-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2021/10/21-2022/10/20)

    ID S100PY8R2023-01-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年10月21日-令和3年10月20日)

    ID S100N7DP2022-01-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和1年10月21日-令和2年10月20日)

    ID S100KHWE2021-01-15書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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