紀陽銀行株式会社紀陽銀行8370東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

紀陽銀行 2020年3月期の決算

紀陽銀行の経常収益は868億円です。

経常収益100円あたり約25円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+16.7%、経常利益は+19.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +16.7%・経常利益 +19.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.17倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+16.7%744億円 → 868億円
親会社株主に帰属する純利益
+18.1%116億円 → 137億円
営業キャッシュフロー
黒字化-1,862億円 → 648億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

紀陽銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
75円
経常利益
25円
最後に残る純利益
16円

利益率の年次推移

経常利益率25.0%
2017年3月期: 18.0%18.0%2018年3月期: 23.6%23.6%2019年3月期: 24.4%24.4%2020年3月期: 25.0%25.0%17/318/319/320/3
純利益率15.8%
2017年3月期: 14.6%14.6%2018年3月期: 15.8%15.8%2019年3月期: 15.6%15.6%2020年3月期: 15.8%15.8%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第214期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TYUQ2024-07-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第213期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RYOC2023-10-04書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第212期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OID12022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第211期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPAW2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 38 / 他の開示値から算出: 1

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