小池酸素工業小池酸素工業株式会社6137東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

小池酸素工業 2022年3月期の決算

小池酸素工業の売上の約45%は「高圧ガス」から。ほかに「機械装置」・「溶接機材」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.6%、営業利益は+48.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.6%・営業利益 +48.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.6%392億円 → 418億円
売上総利益
+6.4%115億円 → 122億円
営業利益
+48.6%11.4億円 → 16.9億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-6,100万円 → 9.9億円
営業キャッシュフロー
+20.4%31.4億円 → 37.8億円
フリーキャッシュフロー
+83.1%15.7億円 → 28.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

小池酸素工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
71円
販管費
25円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率29.2%
2020年3月期: 27.5%27.5%2021年3月期: 29.2%29.2%2022年3月期: 29.2%29.2%20/321/322/3
営業利益率4.0%
2020年3月期: 1.8%1.8%2021年3月期: 2.9%2.9%2022年3月期: 4.0%4.0%20/321/322/3
純利益率2.4%
2020年3月期: 0.6%0.6%2021年3月期: -0.2%-0.2%2022年3月期: 2.4%2.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKGK2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3B12025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT7J2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7M12023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ3S2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPZL2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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