小池酸素工業小池酸素工業株式会社6137東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

小池酸素工業は何で稼いでいる?

小池酸素工業の売上の約47%は「機械装置」から。ほかに「高圧ガス」・「溶接機材」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.7%、営業利益は-11.1%。

数字で見ると

2026年3月期、事業利益の72%を1事業が占める

2026年3月期、事業の売上利益差+25pt

開示された数値から自動で作った要約

このページの図をブログに貼る

下のコードを HTML に貼ると、図とリンクが表示されます。出典の表記は消さずにお使いください。

2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)

売上高
556億円
営業利益
48.4億円
利益率 8.7%
純利益
34.6億円
利益率 6.2%
フリーCF
18.5億円
開示値から計算
最大事業
機械装置
事業売上の46.5%
開示値から計算
発行済株式数
22,614,000株
自己株式数
1,992,900株
株主数
2,736人
平均年間給与(単体)
641万円
提出会社の開示値
現金比率
20.5%
現金 ÷ 売上 29.2%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+1.6 pt
工作機械
開示値から計算
ROE
10.0%
開示値から計算
ROA
4.5%
開示値から計算

売上100円の行き先

小池酸素工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
68円
販管費
23円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率31.7%
2021年3月期: 29.2%29.2%2022年3月期: 29.2%29.2%2023年3月期: 29.3%29.3%2024年3月期: 30.4%30.4%2025年3月期: 32.4%32.4%2026年3月期: 31.7%31.7%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率8.7%
2021年3月期: 2.9%2.9%2022年3月期: 4.0%4.0%2023年3月期: 6.9%6.9%2024年3月期: 8.4%8.4%2025年3月期: 9.9%9.9%2026年3月期: 8.7%8.7%21/322/323/324/325/326/3
純利益率6.2%
2021年3月期: -0.2%-0.2%2022年3月期: 2.4%2.4%2023年3月期: 4.3%4.3%2024年3月期: 5.9%5.9%2025年3月期: 6.6%6.6%2026年3月期: 6.2%6.2%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高556億円
2021年3月期: 392億円392億円2022年3月期: 418億円418億円2023年3月期: 479億円479億円2024年3月期: 514億円514億円2025年3月期: 552億円552億円2026年3月期: 556億円556億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率8.7%
2021年3月期: 2.9%2.9%2022年3月期: 4.0%4.0%2023年3月期: 6.9%6.9%2024年3月期: 8.4%8.4%2025年3月期: 9.9%9.9%2026年3月期: 8.7%8.7%21/322/323/324/325/326/3
純利益率6.2%
2021年3月期: -0.2%-0.2%2022年3月期: 2.4%2.4%2023年3月期: 4.3%4.3%2024年3月期: 5.9%5.9%2025年3月期: 6.6%6.6%2026年3月期: 6.2%6.2%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン3.3%
2021年3月期: 4.0%4.0%2022年3月期: 6.8%6.8%2023年3月期: 9.4%9.4%2024年3月期: 5.6%5.6%2025年3月期: 4.1%4.1%2026年3月期: 3.3%3.3%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
5,122万円
1人あたり営業利益(連結)
446万円
1人あたり純利益(連結)
319万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +2.0% · 売上(連結) +0.7%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)1,0341,0291,0341,0641,085
平均年間給与(提出会社・単体)559万円595万円631万円666万円641万円
平均年齢(単体)42.0歳41.9歳42.3歳41.5歳40.3歳
平均勤続年数(単体)15.4年15.4年15.6年15.2年13.8年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 小池酸素工業取引先持株会9.2%
  • 小池商事株式会社6.4%
  • 株式会社三菱UFJ銀行4.9%
  • 三井住友信託銀行株式会社4.1%
  • 株式会社きらぼし銀行3.6%
  • あいおいニッセイ同和損害 保険株式会社3.4%
  • 株式会社常陽銀行2.7%
  • 小池化学株式会社2.5%

2026-03-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 小池酸素工業主な業界: 工作機械
会社順位
  • 売上成長

    • 小池酸素工業63.234社
  • 利益率

    • 小池酸素工業60.334社
  • 現金化

    • 小池酸素工業14.531社
  • 効率

    • 小池酸素工業80.934社
  • 財務余力

    • 小池酸素工業データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
小池酸素工業株式会社2026556億円8.7%6.2%59.3%
双葉電子工業株式会社2026430億円-5.3%5.9%77.0%
株式会社岡本工作機械製作所2026425億円3.6%2.9%63.5%
パンチ工業株式会社2026421億円4.8%2.0%67.3%
旭ダイヤモンド工業株式会社2026420億円5.7%4.8%78.5%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

小池酸素工業は東京都墨田区に本社を置く、1936年設立の工作機械の会社です。連結の従業員は1,085人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
小池酸素工業株式会社
英文社名
KOIKE SANSO KOGYO CO.,LTD.
証券コード
6137
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都墨田区太平三丁目4番8号KOIKE Bld.7階
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 小池 英夫
設立
1936年12月
資本金
40.3億円
従業員数(連結)
1,085人
平均年間給与(単体)
641万円
決算月
3月
業種(東証)
機械
公式サイト
koike-japan.com
法人番号
7011701002789

出典: 有価証券報告書(S100YKGK、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-25 · 書類 S100YKGK

事業の内容
3【事業の内容】

当社グループ(当社および当社の関係会社)は当社、子会社18社、関連会社22社で構成され、機械装置、高圧ガスおよび溶接機材の製造、仕入、販売を行っております。

 当社グループの事業内容、各社の位置づけおよびセグメントとの関連は次のとおりです。

 なお、部門区分はセグメントと同一であります。

機械装置

〔中大型切断機〕

 当社が製造および販売を行うほか、子会社㈱コイケテックに製造の一部を委託しております。また、米国においては子会社コイケアロンソン㈱、韓国においては子会社コイケコリア・エンジニアリング㈱、中国においては子会社小池酸素(唐山)有限公司が当社より部品の供給を受けて製造および販売を行っております。さらに、子会社コイケフランス㈲、コイケイタリア㈲、小池(唐山)商貿有限公司およびコイケヨーロッパ・ビー・ブイにおいても製品の販売を行っております。

 なお、子会社コイケ酸商㈱および関連会社中野酸工㈱他2社においても製品を販売しており、子会社㈱コイケテックにおいて製品の据付、保守、サービスを行っております。また、機械部品の一部を関連会社小池商事㈱を通して仕入れております。

〔ガス自動切断機、ガス溶断器具〕

 当社が製造および販売を行うほか、ガス自動切断機については、中国において子会社小池酸素(唐山)有限公司が製造および販売を行っております。また、ガス溶断器具については、子会社㈱群馬コイケが製造を行っており当社がこれを仕入れております。

 なお、子会社コイケアロンソン㈱他6社および関連会社中野酸工㈱他2社においても製品を販売しております。

〔溶接機械〕

 当社が製造および販売を行うほか、子会社㈱コイケテックに製造の一部を委託しております。

 また、子会社コイケアロンソン㈱も製造および販売を行っております。

 なお、子会社コイケヨーロッパ・ビー・ブイ他5社および関連会社中野酸工㈱他2社においても製品を販売しております。

高圧ガス

〔酸素、窒素、アルゴン、溶解アセチレン、プロパンガス等〕

 当社が各種工業用・医療用ガスの製造、仕入、販売を行っておりますが、酸素、窒素、アルゴンについては関連会社川崎オキシトン㈱、新洋酸素㈱、溶解アセチレンについては関連会社栃木共同アセチレン㈱、安浦アセチレン㈱、笑気ガス、滅菌ガス等の医療用ガスについては子会社㈱小池メディカル、プロパンガスについては関連会社小池化学㈱が製造し、当社はこれらを営業事業所、移充塡工場および子会社関西総合ガスセンター㈱、群馬総合ガスセンター㈱他2社および関連会社㈱市川総合ガスセンター他12社を通じて、販売店または直接需要家へ販売しております。

 なお、子会社コイケ酸商㈱および関連会社中野酸工㈱他2社においても製品を販売しております。

〔医療機器〕

 当社が販売を行っておりますが、子会社㈱小池メディカルおよび㈱群馬コイケが製造しております。

 なお、子会社㈱小池メディカル、コイケ酸商㈱他1社においても製品を販売しております。

溶接機材

〔溶接棒、電気溶接機、安全保護具等〕

 当社が販売を行っておりますが、その一部を関連会社小池商事㈱を通して仕入れております。

 なお、子会社㈱菱小、コイケ酸商㈱および関連会社中野酸工㈱他2社においてもこれらの商品の販売を行っております。

(事業系統図)

 以上述べた事項を事業系統図に示すと次のとおりです。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)経営方針

「社会に不可欠な製商品とサービスを途切れることなく届け、安心して暮らせる世界を支える。」をミッションに掲げております。株主、顧客、お取引先および従業員などにとって価値を高める企業であり続けるため、行動を変化させ、絶えず新しい技術を生み出し、人と技術と環境との調和を図ってまいります。

(2)経営戦略等

当社グループは中期経営計画「NEXT STAGE 2026」において主要課題として「世界市場での顧客満足の実現と収益基盤の強化」「持続的成長に向けた経営基盤の強化」「資本コストと株価を意識した経営の実現」を掲げ、「お取引先」「従業員」「社会」「株主」など様々なステークホルダーとともに共通価値を創造、共有して、ゆるぎない信頼を獲得し、持続的な成長を実現してまいります。

中期経営計画「NEXT STAGE-2026」の概要

主要課題

世界市場での顧客満足の実現と収益基盤の強化

①魅力ある製品の提供と顧客サービスの

 高度化を通じた顧客利益向上への貢献

②新たな収益事業の模索

持続的成長に向けた経営基盤の強化

①人的資本経営の強化による多様な人材の

 活躍推進

②DX推進により、お客様の経営課題解決への

 貢献と、当社業務のリエンジニアリングを

 実現

③サステナブル経営の推進

資本コストと株価を意識した経営の実現

①中長期的な視野に基づく成長と経営基盤

 強化に向けた着実な投資の実現

②株主還元の強化と株主・投資家との

 コミュニケーションの充実

(3)目標とする指標

当社グループは、目標とする経営指標として以下の数値を掲げております。これらを重要指標と認識し、企業価値の向上に努めてまいります。

数値目標

2027年3月期(第104期)

「成長性/収益性」連結売上高570億円、経常利益63億円、経常利益率11%

「効率性」 ROE10%、ROIC10%

「株主還元」配当性向30%以上

(4)経営環境

今後の当社グループを取り巻く経営環境は、米国の各種政策の影響や中国の景気低迷、地政学的リスクの長期化 等に注視する必要があります。

このような情勢のもと、当社グループは変化する世界市場に向けた新技術・新製品の開発および各グループ会社との更なる連携と販売体制の強化に取り組んでまいります。

(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

機械装置部門においては、世界市場で高まる切断現場の自動化、IT化、無人化などを目指した研究開発に注力し てまいります。また、内閣により戦略分野の一つとして位置づけられた造船業界ユーザーの生産能力拡大、自動化 への取り組みに対して、新製品開発ならびに需要拡大を目指してまいります。
 高圧ガス部門においては、機械との一体販売の更なる推進などにより新規顧客の獲得に取り組むとともに、原材 料および物流コスト上昇等に伴う価格改定に取り組んでまいります。また、将来に向けたガス事業の構造改革とし て充填工場の再構築や配送の合理化を推進し、安全、安定供給および原価低減を図ってまいります。医療分野にお いては、酸素濃縮器レンタル、CPAPレンタルなどの強化と、原材料等のコスト上昇に伴う価格改定に取り組んでま いります。
 溶接機材部門においては、アーク溶接機、ファイバーレーザー溶接機、溶接材料等の新製商品を、人手不足や脱 技能化といった課題解決に資する商材として拡販に努めてまいります。また、資材や運送費等の仕入価格高騰等に 伴う商品価格の改定に取り組んでまいります。
 その他の部門においては、カーボンニュートラル時代を見据えた新製品として、水素を燃料とした排ガス処理装 置の開発に取り組んでまいります。また、ヘリウム液化関連機器の受注、半導体市場向けヘリウム回収精製装置の 開発など、ヘリウムリサイクル事業の拡大に取り組んでまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)売上計上時期の遅延によるリスク

 当社グループでは、機械装置部門の中大型切断機、溶接機械等、高圧ガス部門の配管工事等の売上計上基準については検収基準を採用しておりますが、取引先の受入準備の遅れや、海外への輸出については現地における政変等環境の悪化により据付工事の進行に支障をきたし、その結果、検収ずれが生じ、売上計上時期が遅延する可能性があります。

 当社グループは、製造や工事の進捗管理を慎重に行い、計画通りに納入できるよう努めております。

(2)他社との競合によるリスク

 当社グループでは、主に機械装置部門の中大型切断機、溶接機械等については受注生産を行っておりますが、他社との競争の激化による受注価格の低下等により当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。

 当社グループは、新技術・新製品の開発と価格競争力等により、競合他社に対応できるよう努めております。

(3)売上債権管理上のリスク

 当社グループでは、売上債権の管理については取引先ごとに回収状況、滞留状況のチェックを行っております。今後も当社グループ全体で債権管理を強化し、滞留債権の発生防止に努めてまいりますが、取引先の業績悪化等による売上債権の回収遅延や貸倒れが発生する可能性があります。

 当社グループは、取引先の情報収集、与信管理、債権保全等リスクの最小化に努めております。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は以下のとおりであります。

男性9名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

代表取締役

社長

小池 英夫

1973年11月26日生

1996年4月

当社入社

2003年6月

コイケアロンソン株式会社出向

2011年11月

当社機械事業部業務企画室長

2014年6月

当社取締役

2014年6月

2017年6月

2017年6月

2017年8月

2018年4月

2019年3月

当社国際部長

当社常務取締役

当社国際部長兼ガス部統括

小池酸素(唐山)有限公司董事長

当社グローバル販売部長兼ガス部統括

当社代表取締役社長(現任)

(注)5

1,595

代表取締役

副社長

(管理部長)

冨岡 恭三

1957年6月30日生

1980年4月

株式会社千葉銀行入行

2010年6月

同行うすい支店長

2011年6月

2013年6月

同行地域営業部主任調査役

同行広報CSR部主任調査役

2014年4月

当社入社、管理部次長

2015年6月

当社取締役

2015年6月

2016年6月

2017年6月

2019年6月

当社管理部長(現任)

当社常務取締役

当社代表取締役副社長

当社代表取締役副社長執行役員(現任)

(注)5

789

取締役

(営業部長 兼

グローバル機械販売部長)

横野 健一

1968年1月2日生

1991年4月

当社入社

2001年10月

当社西関東営業所長

2005年10月

当社機械販売部溶接グループ部長代理

2008年8月

当社機械販売部次長

2009年9月

2013年6月

2014年4月

2014年6月

2016年6月

2017年10月

2019年6月

2019年6月

2020年4月

コイケアロンソン株式会社出向

当社機械販売部次長

当社機械販売部長

当社取締役

当社営業部長兼溶材商品部長

当社営業部長兼溶材商品部長兼西日本グループ長

当社取締役常務執行役員(現任)

当社営業部長兼溶材商品部長

当社営業部長兼グローバル機械販売部長(現任)

(注)5

419

取締役

横田 健二

1953年4月19日生

1977年4月

大阪商船三井船舶株式会社(現株式

会社商船三井)入社

2007年6月

同社執行役員

2008年6月

神戸発動機株式会社(現株式会社ジャパンエンジンコーポレーション)社外監査役

2009年6月

株式会社商船三井常務執行役員

2012年6月

株式会社MOLシップテック(現商船三井マリテックス株式会社)代表取締役社長

2017年6月

2018年6月

2018年6月

2018年7月

2019年6月

同社相談役

同社顧問

当社取締役(現任)

株式会社メック顧問

株式会社MOLシップテック退社

(注)5

78

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

取締役

賢持 善英

1953年9月30日生

1976年4月

日本酸素株式会社(現日本酸素ホールディングス株式会社)入社

2008年6月

同社執行役員、ベトナムジャパンガス・カンパニーリミテッド取締役社長

2012年6月

大陽日酸株式会社(現日本酸素ホールディングス株式会社)常務執行役員

2014年6月

同社常務取締役

2015年6月

同社上席常務執行役員

2016年4月

日本液炭株式会社常勤顧問

2016年6月

同社代表取締役社長

2020年6月

同社顧問

2020年6月

当社取締役(現任)

2021年6月

日本液炭株式会社退社

(注)5

75

取締役

(常勤監査等委員)

鈴木 和美

1961年12月7日生

1984年7月

株式会社京北スーパー入社

2006年3月

エバークリーン株式会社入社

2006年9月

当社入社、東京酸商株式会社(現コイケ酸商株式会社)出向

2022年4月

2022年6月

当社管理部部長代理

当社取締役(常勤監査等委員)(現任)

(注)6

40

取締役

(監査等委員)

冨本 音丸

1959年7月7日生

1983年4月

新日本製鐵株式会社(現日本製鉄株式会社)入社

2002年3月

日鉄鋼管株式会社出向

2012年4月

2015年4月

日鐵商事株式會社(現日鉄物産株式会社)執行役員

同社執行役員、九州支店長

2017年4月

同社顧問

2017年6月

2019年6月

2024年6月

当社監査役

当社取締役(監査等委員)(現任)

日鉄物産株式会社退社

(注)6

-

取締役

(監査等委員)

飯塚 学

1952年10月6日生

1975年4月

川鉄商事株式会社(現JFE商事株式会社)入社

2008年4月

同社理事

2010年4月

2013年4月

同社執行役員

同社常務執行役員

2014年3月

同社退社

2014年4月

2017年3月

2019年6月

水島鋼板工業株式会社取締役社長、水島メタルプロダクツ株式会社取締役社長

水島鋼板工業株式会社退社、水島メタルプロダクツ株式会社退社

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)6

65

取締役

(監査等委員)

廣野 安生

1954年1月4日生

1977年4月

神鋼商事株式会社入社

2010年6月

同社執行役員

2013年6月

2017年6月

同社取締役常務執行役員

同社顧問

2018年6月

同社退社

2019年6月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)6

65

計

3,126

 (注)1.所有株式数は百株未満を切り捨てて記載しております。

2.2019年6月26日開催の定時株主総会にて定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社に移行しております。

3.取締役横田健二氏、賢持善英氏、冨本音丸氏、飯塚学氏および廣野安生氏は、社外取締役であります。

4.当社の監査等委員会の体制は次のとおりであります。

 委員長 鈴木和美、委員 冨本音丸、委員 飯塚学、委員 廣野安生

5.2025年6月25日開催の定時株主総会にて選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。

6.2025年6月25日開催の定時株主総会にて選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。

7.当社は、2025年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を実施しており、上記所有株式数は、当該株式分割後の株式数で記載しております。

2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」および「監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定であります。

男性10名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

代表取締役

社長

小池 英夫

1973年11月26日生

1996年4月

当社入社

2003年6月

コイケアロンソン株式会社出向

2011年11月

当社機械事業部業務企画室長

2014年6月

当社取締役

2014年6月

2017年6月

2017年6月

2017年8月

2018年4月

2019年3月

当社国際部長

当社常務取締役

当社国際部長兼ガス部統括

小池酸素(唐山)有限公司董事長

当社グローバル販売部長兼ガス部統括

当社代表取締役社長(現任)

(注)5

1,595

代表取締役

副社長

(管理部長)

冨岡 恭三

1957年6月30日生

1980年4月

株式会社千葉銀行入行

2010年6月

同行うすい支店長

2011年6月

2013年6月

同行地域営業部主任調査役

同行広報CSR部主任調査役

2014年4月

当社入社、管理部次長

2015年6月

当社取締役

2015年6月

2016年6月

2017年6月

2019年6月

当社管理部長(現任)

当社常務取締役

当社代表取締役副社長

当社代表取締役副社長執行役員(現任)

(注)5

789

取締役

(営業部長 兼

グローバル機械販売部長)

横野 健一

1968年1月2日生

1991年4月

当社入社

2001年10月

当社西関東営業所長

2005年10月

当社機械販売部溶接グループ部長代理

2008年8月

当社機械販売部次長

2009年9月

2013年6月

2014年4月

2014年6月

2016年6月

2017年10月

2019年6月

2019年6月

2020年4月

コイケアロンソン株式会社出向

当社機械販売部次長

当社機械販売部長

当社取締役

当社営業部長兼溶材商品部長

当社営業部長兼溶材商品部長兼西日本グループ長

当社取締役常務執行役員(現任)

当社営業部長兼溶材商品部長

当社営業部長兼グローバル機械販売部長(現任)

(注)5

419

取締役

横田 健二

1953年4月19日生

1977年4月

大阪商船三井船舶株式会社(現株式

会社商船三井)入社

2007年6月

同社執行役員

2008年6月

神戸発動機株式会社(現株式会社ジャパンエンジンコーポレーション)社外監査役

2009年6月

株式会社商船三井常務執行役員

2012年6月

株式会社MOLシップテック(現商船三井マリテックス株式会社)代表取締役社長

2017年6月

2018年6月

2018年6月

2018年7月

2019年6月

同社相談役

同社顧問

当社取締役(現任)

株式会社メック顧問

株式会社MOLシップテック退社

(注)5

78

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

取締役

賢持 善英

1953年9月30日生

1976年4月

日本酸素株式会社(現日本酸素ホールディングス株式会社)入社

2008年6月

同社執行役員、ベトナムジャパンガス・カンパニーリミテッド取締役社長

2012年6月

大陽日酸株式会社(現日本酸素ホールディングス株式会社)常務執行役員

2014年6月

同社常務取締役

2015年6月

同社上席常務執行役員

2016年4月

日本液炭株式会社常勤顧問

2016年6月

同社代表取締役社長

2020年6月

同社顧問

2020年6月

当社取締役(現任)

2021年6月

日本液炭株式会社退社

(注)5

75

取締役

(常勤監査等委員)

鈴木 和美

1961年12月7日生

1984年7月

株式会社京北スーパー入社

2006年3月

エバークリーン株式会社入社

2006年9月

当社入社、東京酸商株式会社(現コイケ酸商株式会社)出向

2022年4月

2022年6月

当社管理部部長代理

当社取締役(常勤監査等委員)(現任)

(注)6

40

取締役

(常勤監査等委員)

福岡 正幸

1967年2月19日生

1989年4月

株式会社千葉銀行入行

2008年7月

同行経営企画部主任調査役

2009年6月

同行市場営業部主任調査役

2011年6月

同行本八幡南支店長

2025年10月

2026年6月

当社顧問

当社取締役(常勤監査等委員)(現任)

(注)8

10

取締役

(監査等委員)

冨本 音丸

1959年7月7日生

1983年4月

新日本製鐵株式会社(現日本製鉄株式会社)入社

2002年3月

日鉄鋼管株式会社出向

2012年4月

2015年4月

日鐵商事株式會社(現日鉄物産株式会社)執行役員

同社執行役員、九州支店長

2017年4月

同社顧問

2017年6月

2019年6月

2024年6月

当社監査役

当社取締役(監査等委員)(現任)

日鉄物産株式会社退社

(注)6

-

取締役

(監査等委員)

飯塚 学

1952年10月6日生

1975年4月

川鉄商事株式会社(現JFE商事株式会社)入社

2008年4月

同社理事

2010年4月

2013年4月

同社執行役員

同社常務執行役員

2014年3月

同社退社

2014年4月

2017年3月

2019年6月

水島鋼板工業株式会社取締役社長、水島メタルプロダクツ株式会社取締役社長

水島鋼板工業株式会社退社、水島メタルプロダクツ株式会社退社

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)6

65

取締役

(監査等委員)

廣野 安生

1954年1月4日生

1977年4月

神鋼商事株式会社入社

2010年6月

同社執行役員

2013年6月

2017年6月

同社取締役常務執行役員

同社顧問

2018年6月

同社退社

2019年6月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)6

65

計

3,136

 (注)1.所有株式数は百株未満を切り捨てて記載しております。

2.2019年6月26日開催の定時株主総会にて定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社に移行しております。

3.取締役横田健二氏、賢持善英氏、冨本音丸氏、飯塚学氏および廣野安生氏は、社外取締役であります。

4.当社の監査等委員会の体制は次のとおりであります。

 委員長 鈴木和美、委員 冨本音丸、委員 飯塚学、委員 廣野安生、委員 福岡正幸

5.2026年6月26日開催の定時株主総会にて選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。

6.2025年6月25日開催の定時株主総会にて選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。

7.当社は、2025年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を実施しており、上記所有株式数は、当該株式分割後の株式数で記載しております。

8.2026年6月26日開催の定時株主総会にて選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。

② 社外役員の状況

イ.社外役員の独立性

 当社においては、社外役員を選任するための独立性基準を以下のとおり定め、社外役員がいずれの基準にも該当しない場合に独立性を有すると判断します。

(ⅰ)当社を主要な仕入先(過去3年間において相手先連結売上高の2%以上)とする企業等の業務執行者

(ⅱ)当社の主要な販売先(過去3年間において当社連結売上高の2%以上)とする企業等の業務執行者

(ⅲ)当社から役員報酬以外に過去3年間において年間1,000万円以上の支払いを受けているコンサルタント、

 会計専門家、または法律専門家

(ⅳ)以下に掲げる者の配偶者、2親等内の親族もしくは同居の親族に該当する者
(ア) (ⅰ)~(ⅲ)までに掲げる者
(イ) 過去3年間において当社グループの業務執行者に該当していた者

ロ.社外取締役

 提出日現在当社の社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)は2名、監査等委員である社外取締役は3名であります。

 社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)の横田健二氏は株式会社MOLシップテック(現商船三井マリテックス株式会社)の元代表取締役社長、賢持善英氏は大陽日酸株式会社(現日本酸素ホールディングス株式会社)の元上席常務執行役員であります。

 監査等委員である社外取締役の冨本音丸氏は日鉄物産株式会社の元執行役員、飯塚学氏はJFE商事株式会社の元常務執行役員、廣野安生氏は神鋼商事株式会社の元取締役常務執行役員であります。

 当社は、横田健二氏、賢持善英氏、冨本音丸氏、飯塚学氏および廣野安生氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届出ております。

 当社は、社外取締役が公平的・客観的な立場から自身の有する知識、知見等により、取締役会等の重要な業務執行の場において一般株主の利益のために行動することを期待しております。就任いただいている社外取締役は、当社事業に対する
沿革
2【沿革】

1936年12月

1918年ガス溶接・切断機器および高圧ガスの製造販売を目的として創業した小池製作所を小池酸素株式会社とし会社設立

1937年6月

商号を株式会社小池製作所と改称

1941年5月

商号を小池熔断機株式会社と改称

1953年1月

商号を小池酸素工業株式会社と改称

1958年8月

川口酸素工業株式会社、小池アセチレン株式会社、大阪小池酸素株式会社の三社を吸収合併

1961年11月

精機工場を千葉県市川市に設置

1963年7月

千葉工場を千葉県市原市に設置

1969年10月

東京証券取引所市場第二部に上場

1971年7月

群馬工場を群馬県伊勢崎市に設置

1974年4月

コイケアメリカ株式会社を米国イリノイ州に設立(2000年12月コイケアロンソン株式会社に統合)

1974年6月

小池酸素工業株式会社と英国BOC社の出資により株式会社小池ビーオーシーを東京都江戸川区に設立(1978年4月株式会社小池メディカル(現・連結子会社)に改称)

1975年8月

株式会社群馬コイケ(現・連結子会社)を群馬県伊勢崎市に設立

1978年4月

小岩工場と自動機工場を統合し、ガス溶断機工場を千葉県市川市に設置

1982年5月

コイケヨーロッパ・ビー・ブイ(現・連結子会社)をオランダ北ホラント州に設立

1985年8月

ケー・エヌ・アロンソン株式会社(1991年8月コイケアロンソン株式会社(現・連結子会社)に改称)を米国デラウェア州に設立し、生産工場をニューヨーク州に設置

1987年7月

プラズマ・レーザー技術研究所を埼玉県川越市に設置(1998年6月千葉県市川市に移設)

1988年7月

白井総合ガスセンターを千葉県白井市に設置

1988年8月

コイケコリア・エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)を韓国慶尚北道に設立

1989年3月

コイケコリア・エンジニアリング株式会社溶断機工場が完成、生産開始

1993年4月

ガス溶断機工場を千葉県千葉市(千葉土気緑の森工業団地)に移設、KOIKEテクノセンターと改称

1993年4月

尾道工場を広島県尾道市に設置

1995年3月

株式会社市川総合ガスセンターを千葉県市川市に設立

1998年10月

兵庫工場を兵庫県神崎郡に設置

2002年10月

小池酸素(唐山)有限公司(現・連結子会社)を中国河北省に設立

2003年11月

小池酸素(唐山)有限公司にて生産開始

2007年5月

菅沼産業株式会社を株式取得により子会社化(2016年4月東京酸商株式会社を吸収合併し、コイケ酸商株式会社(現・連結子会社)に改称)

2008年10月

コイケエンジニアリング・ジャーマニー有限会社をドイツヘッセン州に設立

2009年12月

精機工場を千葉県千葉市(千葉土気緑の森工業団地)に移設、KOIKEテクノセンターと統合し土気工場と改称

2011年1月

機械販売部(現・グローバル機械販売部)、海外部(現・グローバル機械販売部)および技術部(現・機械生産部)を千葉県千葉市(千葉土気緑の森工業団地)に移設

土気工場を含めて、全体をKOIKEテクノセンターと改称

2011年4月

市川充塡工場を閉鎖し、株式会社市川総合ガスセンターに移管

2011年5月

コイケイタリア有限会社(現・連結子会社)をイタリアトレンティーノ・アルト・アディジェ州に設立

2011年7月

コイケカッティングアンドウェルディング(インド)株式会社をインドマハラシュトラ州に設立

2011年10月

コイケアロンソンブラジル有限会社をブラジルサンパウロ州に設立

2012年11月

コイケアロンソンビオンディ有限会社を株式取得により子会社化(2013年12月コイケアロンソンブラジル有限会社を吸収合併、2015年9月コイケアロンソンブラジル有限会社に改称)

2013年4月

2016年9月

2017年4月

2019年3月

2020年11月

2022年4月

小池(唐山)商貿有限公司(現・連結子会社)を中国河北省に設立

功池医療器械(上海)有限公司を中国上海市に設立

関西総合ガスセンター株式会社を大阪府東大阪市に設立

株式会社コイケメディカルインドネシアをインドネシアのバンテン州に設立

群馬総合ガスセンター株式会社を群馬県伊勢崎市に設立

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKGK2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3B12025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT7J2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7M12023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ3S2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPZL2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。