小池酸素工業小池酸素工業株式会社6137東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

小池酸素工業 2023年3月期の決算

小池酸素工業の売上の約40%は「機械装置」から。ほかに「高圧ガス」・「溶接機材」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.4%、営業利益は+94.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.4%・営業利益 +94.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.57倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+14.4%418億円 → 479億円
売上総利益
+14.8%122億円 → 140億円
営業利益
+94.8%16.9億円 → 32.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+107.5%9.9億円 → 20.6億円
営業キャッシュフロー
+49.2%37.8億円 → 56.4億円
フリーキャッシュフロー
+57.2%28.6億円 → 45億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

小池酸素工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
71円
販管費
22円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率29.3%
2020年3月期: 27.5%27.5%2021年3月期: 29.2%29.2%2022年3月期: 29.2%29.2%2023年3月期: 29.3%29.3%20/321/322/323/3
営業利益率6.9%
2020年3月期: 1.8%1.8%2021年3月期: 2.9%2.9%2022年3月期: 4.0%4.0%2023年3月期: 6.9%6.9%20/321/322/323/3
純利益率4.3%
2020年3月期: 0.6%0.6%2021年3月期: -0.2%-0.2%2022年3月期: 2.4%2.4%2023年3月期: 4.3%4.3%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKGK2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3B12025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT7J2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7M12023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ3S2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPZL2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。