コナミコナミグループ株式会社9766東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

コナミ 2020年3月期の決算

コナミの売上の約58%は「デジタルエンタテインメント事業」から。ほかに「スポーツ事業」・「ゲーミング&システム事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.1%、営業利益は-38.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +0.1%・営業利益 -38.7%。開示値から計算。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+0.1%2,625億円 → 2,628億円
営業利益
-38.7%505億円 → 310億円
親会社株主に帰属する純利益
-41.8%342億円 → 199億円
営業キャッシュフロー
+4.1%491億円 → 512億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

売上100円の行き先

コナミが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
62円
販管費
21円
その他の費用
5円
営業利益
12円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率38.0%
2020年3月期: 38.0%38.0%17/318/319/320/3
営業利益率11.8%
2017年3月期: 15.8%15.8%2018年3月期: 18.9%18.9%2019年3月期: 19.2%19.2%2020年3月期: 11.8%11.8%17/318/319/320/3
純利益率7.6%
2017年3月期: 11.3%11.3%2018年3月期: 12.7%12.7%2019年3月期: 13.0%13.0%2020年3月期: 7.6%7.6%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV6W2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8NA2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKD92022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSMH2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 38

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