コナミコナミグループ株式会社9766東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

コナミ 2022年3月期の決算

コナミの売上の約72%は「デジタルエンタテインメント事業」から。ほかに「スポーツ事業」・「ゲーミング&システム事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約25円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.0%、営業利益は+140.3%。

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2022年3月期

売上高
+14.0%2,628億円 → 2,995億円
売上総利益
+35.2%998億円 → 1,348億円
営業利益
+140.3%310億円 → 744億円
親会社株主に帰属する純利益
+175.5%199億円 → 548億円
営業キャッシュフロー
+88.7%512億円 → 965億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

コナミが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
55円
販管費
18円
その他の費用
2円
営業利益
25円
最後に残る純利益
18円

利益率の年次推移

粗利率45.0%
2020年3月期: 38.0%38.0%2022年3月期: 45.0%45.0%17/318/319/320/322/3
営業利益率24.9%
2017年3月期: 15.8%15.8%2018年3月期: 18.9%18.9%2019年3月期: 19.2%19.2%2020年3月期: 11.8%11.8%2022年3月期: 24.9%24.9%17/318/319/320/322/3
純利益率18.3%
2017年3月期: 11.3%11.3%2018年3月期: 12.7%12.7%2019年3月期: 13.0%13.0%2020年3月期: 7.6%7.6%2022年3月期: 18.3%18.3%17/318/319/320/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKX52026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV6W2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8NA2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKD92022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSMH2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 43

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