コニシコニシ株式会社4956東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

コニシ 2022年3月期の決算

コニシの売上の約56%は「ボンド」から。ほかに「化成品」・「工事事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.5%、営業利益は+3.0%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +5.5%・営業利益 +3.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.56倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+5.5%1,078億円 → 1,137億円
売上総利益
+2.1%225億円 → 230億円
営業利益
+3.0%70.8億円 → 73億円
親会社株主に帰属する純利益
+4.1%49.3億円 → 51.4億円
営業キャッシュフロー
-8.4%67.7億円 → 62億円
フリーキャッシュフロー
-12.2%35.4億円 → 31.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

コニシが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
80円
販管費
14円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率20.2%
2020年3月期: 17.0%17.0%2021年3月期: 20.9%20.9%2022年3月期: 20.2%20.2%20/321/322/3
営業利益率6.4%
2020年3月期: 5.3%5.3%2021年3月期: 6.6%6.6%2022年3月期: 6.4%6.4%20/321/322/3
純利益率4.5%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: 4.6%4.6%2022年3月期: 4.5%4.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YC072026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYCB2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMOP2024-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZF52023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAYJ2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLQ92021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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