コニシコニシ株式会社4956東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

コニシは何で稼いでいる?

コニシの売上の約54%は「ボンド」から。ほかに「化成品」・「工事事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.6%、営業利益は-0.9%。

数字で見ると

2026年3月期、自社株買いは配当の2.2倍

2026年3月期、事業利益の64%を1事業が占める

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-16)

売上高
1,366億円
営業利益
105億円
利益率 7.7%
純利益
80.3億円
利益率 5.9%
フリーCF
84.3億円
開示値から計算
最大事業
ボンド
事業売上の54.4%
開示値から計算
発行済株式数
70,414,000株
自己株式数
7,994,800株
株主数
4,319人
平均年間給与(単体)
796万円
提出会社の開示値
現金比率
13.9%
現金 ÷ 売上 14.2%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+1.7 pt
塗料・インキ
開示値から計算
ROE
10.1%
開示値から計算
ROA
5.8%
開示値から計算

売上100円の行き先

コニシが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
79円
販管費
13円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率20.5%
2021年3月期: 20.9%20.9%2022年3月期: 20.2%20.2%2023年3月期: 19.1%19.1%2024年3月期: 20.0%20.0%2025年3月期: 20.3%20.3%2026年3月期: 20.5%20.5%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率7.7%
2021年3月期: 6.6%6.6%2022年3月期: 6.4%6.4%2023年3月期: 6.0%6.0%2024年3月期: 7.7%7.7%2025年3月期: 7.8%7.8%2026年3月期: 7.7%7.7%21/322/323/324/325/326/3
純利益率5.9%
2021年3月期: 4.6%4.6%2022年3月期: 4.5%4.5%2023年3月期: 8.1%8.1%2024年3月期: 5.5%5.5%2025年3月期: 6.0%6.0%2026年3月期: 5.9%5.9%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高1,366億円
2021年3月期: 1,078億円1,078億円2022年3月期: 1,137億円1,137億円2023年3月期: 1,233億円1,233億円2024年3月期: 1,330億円1,330億円2025年3月期: 1,357億円1,357億円2026年3月期: 1,366億円1,366億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率7.7%
2021年3月期: 6.6%6.6%2022年3月期: 6.4%6.4%2023年3月期: 6.0%6.0%2024年3月期: 7.7%7.7%2025年3月期: 7.8%7.8%2026年3月期: 7.7%7.7%21/322/323/324/325/326/3
純利益率5.9%
2021年3月期: 4.6%4.6%2022年3月期: 4.5%4.5%2023年3月期: 8.1%8.1%2024年3月期: 5.5%5.5%2025年3月期: 6.0%6.0%2026年3月期: 5.9%5.9%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン6.2%
2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 2.7%2.7%2023年3月期: 2.6%2.6%2024年3月期: 1.5%1.5%2025年3月期: -0.6%-0.6%2026年3月期: 6.2%6.2%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
8,749万円
1人あたり営業利益(連結)
670万円
1人あたり純利益(連結)
515万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +1.6% · 売上(連結) +0.6%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)1,5291,5561,5401,5371,561
平均年間給与(提出会社・単体)681万円702万円740万円757万円796万円
平均年齢(単体)41.1歳41.8歳42.0歳42.0歳42.1歳
平均勤続年数(単体)16.6年17.3年17.4年17.4年17.5年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(注)1資産管理口12.3%
  • コニシ共栄会(注)27.6%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)(注)1資産管理口2.5%
  • コニシ従業員持株会2.4%
  • 小西 新太郎1.8%
  • NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ部)資産管理口1.4%
  • STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)資産管理口1.4%
  • 江東株式会社1.3%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • コニシ主な業界: 塗料・インキ
会社順位
  • 売上成長

    • コニシ41.323社
  • 利益率

    • コニシ6323社
  • 現金化

    • コニシ52.322社
  • 効率

    • コニシ89.123社
  • 財務余力

    • コニシデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
コニシ株式会社20261,366億円7.7%5.9%63.4%
中国塗料株式会社20261,394億円12.5%7.9%60.6%
大日精化工業株式会社20261,243億円6.1%6.5%67.5%
エスケー化研株式会社20261,097億円11.1%11.2%85.1%
大日本塗料株式会社2026938億円4.1%1.8%48.6%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

コニシは1925年設立の防災・インフラ保守の会社です。連結の従業員は1,561人。東証プライムに上場しています。

正式社名
コニシ株式会社
英文社名
KONISHI CO., LTD.
証券コード
4956
上場市場
東証プライム
本社所在地
大阪市中央区道修町1丁目6番10号 (上記は登記上の本店所在地で実際の業務は下記で行っております。) (本社)大阪市中央区道修町1丁目7番1号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 松端博文
設立
1925年9月
資本金
46億円
従業員数(連結)
1,561人
平均年間給与(単体)
796万円
決算月
3月
業種(東証)
化学
公式サイト
www.bond.co.jp
法人番号
9120001077414

出典: 有価証券報告書(S100YC07、2026年6月16日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-16 · 書類 S100YC07

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループは、当社、子会社20社および関連会社1社で構成されており、ボンド事業、化成品事業および工事事業の3つの事業を基本に組織され、それぞれが国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 当社グループの事業内容および当社と子会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、次表の区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 また、当連結会計年度よりセグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

区分

主要な事業の内容

国内/海外

主要な会社

ボンド

工業用接着剤、一般家庭用接着剤、建築用接着剤、土木建設用接着剤、シーリング材、ワックスおよび粘着テープの製造販売

国内

当社、水口化学産業㈱、サンライズ㈱、

ウォールボンド工業㈱

海外

科昵西貿易(上海)有限公司、

科陽精細化工(蘇州)有限公司、

Kony Sunrise Trading Co.,Ltd.、

Konishi Lemindo Vietnam Co.,Ltd.、

PT.KONISHI LEMINDO INDONESIA

原料の仕入販売

国内

ボンドケミカル商事㈱

製品倉庫の管理業務請負、運送業

国内

ボンド物流㈱、KB LINE㈱

化成品

工業薬品、合成樹脂、樹脂成型品、電子部品材料、薄膜材料、医薬品原料、接着剤・シーリング材の仕入販売

国内

当社、丸安産業㈱

海外

科昵西貿易(上海)有限公司、

PT.KONISHI INDONESIA、

Kony Sunrise Trading Co.,Ltd.、

台湾丸安股份有限公司

工事事業

土木建設工事の請負業

国内

コニシ工営㈱、ボンドエンジニアリング㈱、

近畿鉄筋コンクリート㈱、角丸建設㈱、中信建設㈱、

中井土木㈱

全社

プラスチックの精密成型部品の製造販売

海外

KF Instruments India Pvt.Ltd.

 当社グループの事業に係る各社の位置づけおよび事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 経営の基本方針

当社グループは、接着剤、シーリング材等の製造販売業であるボンド事業、化学品を専門に扱う商社業である化成品事業、補修・改修・補強工事等を請負う土木建設工事業を行う工事事業において顧客のニーズにあった製品・商品の開発や製造、サービスの提供を通じて社会およびステークホルダーの信頼に応えていくとともに、株主の皆様への利益還元を図るため、収益力の向上、企業価値の増大に努めて参ります。

(2) 経営環境

日本経済は、今後も、政府の経済政策や賃金上昇による個人消費の増加、設備投資の拡大などにより引き続き景気は緩やかに回復する見込みですが、中東情勢の悪化などの地政学リスクの高まりによる原材料の高騰や物価高、中国の輸出規制、米国政策の影響など、経済を下押しする懸念があり、依然として先行き不透明な状況が続いています。

このような中、ボンド事業においては、住関連分野では、金利上昇や建設コストの高騰により住宅需要の回復が見込めず、前年同程度の住宅着工戸数になることが予想されます。一方、土木建築分野においては、ビル・マンションなどのストック市場およびインフラ市場における補修・改修・補強は堅調に推移する見込みです。化成品事業においては、中東情勢の悪化による仕入れ商材の供給制限などの影響を受ける可能性があり、不透明な状況が続くと予想されます。工事事業においては、国土強靭化基本計画の推進により、老朽化したインフラ整備や維持管理の需要拡大を引き続き見込んでいます。

(3) 中期的な経営戦略及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当社グループは、合成接着剤「ボンド」などを製造・販売するメーカーとしてのボンド事業、化学品を扱う専門商社としての化成品事業、社会インフラおよび建築ストック市場の補修・改修・補強を目的とした工事事業を主力の3事業として、「つなげる」ことを理念とし、事業展開を図っております。

そのような中、当社グループは、「中期経営計画2027(2025年3月期~2027年3月期)」に基づき、新製品の市場導入等による新規開拓の強化や成長分野への注力の推進、また生産・物流・DX関連に過去最大規模となる設備投資を行っていくことにより、さらなる事業拡大と経営の効率化を図り、過去最高となる売上高・営業利益を目指して参ります。

ボンド事業におきましては、住関連分野向け接着剤や土木建築用接着剤・シーリング材などのコア事業の強化だけでなく、電子電材、自動車業界などの成長市場向け製品の開発、新規開拓活動の強化に努め、非住宅分野のシェア向上に注力し、事業領域の拡大を図って参ります。

化成品事業については、成長市場である自動車、電子電機、化学工業分野への営業活動を強化し、放熱、耐熱用途商材の拡販に努めて参ります。

工事事業においては、ボンド事業が持つ補修・改修・補強用接着剤や工法を活用し、橋梁などの社会インフラ、建築ストック市場における補修・改修・補強工事事業の拡大を強化して参ります。課題である人手不足については、採用強化、雇用確保の施策を検討し、事業拡大を継続できる体制構築に努めます。

また事業拡大に向けた成長投資については、生産、物流、DX関連に過去最大規模となる約150億円の設備投資を計画に基づき進めており、資本政策におきましても、株主還元の継続実施と資本効率の向上を目指して参ります。

「中期経営計画2027」数値目標

2027年3月期計画 (2024年3月期比)

連結売上高

1,500億円 (+12.8%)

連結営業利益

115億円 (+12.0%)

EBITDA

145億円 (+17.0%)

(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

当社グループは、事業活動の成果をあらわす経営指標として事業拡大と収益性を重視し、売上高、営業利益、営業利益率、自己資本当期純利益率(ROE)を重点経営指標としております。当連結会計年度における売上高は1,365億69百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益104億64百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益率7.7%(前年同期は7.8%)、自己資本当期純利益率(ROE)は9.2%(前年同期は9.7%)となりました。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

当社グループの事業に関する主なリスクは以下のものが考えられ、これらのリスクを低減するべく努力しております。しかし、予想を超えた事態が発生した場合は、経営成績および財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。また、これらのリスクだけに限定されるものではありません。なお、当該リスクにおける将来に関する記載内容は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

(1) 海外市場への進出に係るリスク

 当社グループは中国、東南アジア市場での事業拡大を戦略の一つとしております。販売拠点といたしましては、中国の科昵西貿易(上海)有限公司、タイのKony Sunrise Trading Co.,Ltd. およびインドネシアのPT.KONISHI INDONESIAがあります。生産拠点といたしましては、中国の科陽精細化工(蘇州)有限公司、ベトナムのKonishi Lemindo Vietnam Co.,Ltd.、インドネシアのPT.KONISHI LEMINDO INDONESIAがあり、現地での販売拠点を兼ねております。

 しかしながら、これら拠点での活動は、各国の法規制や金融情勢など社会的・政治的リスクをともない、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(2) 貸倒れリスク

当社グループでは売上債権管理として与信限度の設定、担保・保証等の取付け、引当金の設定等を行い、不測の事態に対応すべく努力しておりますが、取引先の信用不安等により予期せぬ貸倒れによる損失が発生する可能性があります。特に、化成品では、取引先の大口化と回収サイトの長期化により売上債権が増加傾向にあり、予期せぬ貸倒れにより当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(3) 原油価格の変動の影響

当社グループで製造・販売している接着剤、シーリング材等の製品は、石油化学製品を原材料として使用しているものが多く、このため原油価格変動による原材料価格の変動の影響を大きく受けます。また、化成品では主な販売商品が石油化学製品であり、販売価格、仕入価格に大きな影響が生じる可能性があります。

(4) 知的財産権の保護

当社グループは、他社製品との差別化のため独自の技術の開発と知的財産権の保護に努めております。しかし、第三者による当社グループの知的財産を使用した類似製品の製造販売を完全に防止できないことや、当社グループの製品が他社の知的財産権を侵害していると判断されることが生じた場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(5) 事故および災害

当社グループは事故および災害による製造設備の停止を防止するため、設備点検の実施、安全装置・消火設備の充実、定期的な防災訓練の実施を行っております。特に、当社では製品の安定供給のため東西2工場(滋賀・栃木)体制を取っております。しかしながら、大規模な産業事故、大規模災害等による製造設備の損壊を被ることがあります。このような事態が発生した場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(6) 法規制等

ボンドの主力製品である接着剤およびシーリング材には、その原料として石油化学物質を多く使用しております。今後、新たな法規制の施行や従来の法規制の強化、変更がなされた場合、法令遵守のためのコストや販売活動の制限を受け、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(7) 製品の品質と責任

当社グループは顧客に信頼されるべく品質第一に努め、顧客第一の現場主義を重視した製品開発を行い、国際的な品質管理システムISO9001の品質管理システムに従って各種製品を設計・製造しております(2012年5月以降は自己適合宣言にて運用)。また、生産物回収費用保険・製造物責任賠償保険等に加入しておりますが、これらを超える重大な品質トラブルが発生した場合、当社グループおよび製品への信頼を損なうものであり、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(8) 市況変動によるリスク

化成品の主な販売商品であるIT関連材、電子部品関連基材、薄膜材料等は、電子・電機産業や自動車産業の動向により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(9) 工事事業に関連するリスク

工事事業の多くは、事業期間が長期にわたるため、将来の事業環境が大きく変化した場合、また、人身や施工対象物などに関わる重大な事故が発生した場合は、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(10) その他

行動制限や隔離等を要する重度な感染症が発生した場合は、経済活動の停滞により、当社グループの事業活動や財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。そのような事態が発生した場合、当社グループでは緊急対策本部を立ち上げて環境の変化や当社グループへの影響を見極めながら、必要な対応策を迅速かつ柔軟に講じて参ります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

a.2026年6月16日現在(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は以下のとおりです。

男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役会長

(代表取締役)

グループCEO

工事事業グループ管掌

横 田 隆

1953年7月12日

1979年4月

当社入社

2004年4月

当社ボンド事業本部営業本部第一事業部

事業部長

2006年4月

当社ボンド事業本部生産本部栃木工場工

場長

2008年4月

当社執行役員

当社事業推進本部生産本部本部長

2009年6月

当社取締役執行役員に就任

当社ボンド事業本部生産本部本部長

2011年4月

当社常務取締役に就任

当社ボンド事業本部本部長

2011年5月

ボンドケミカル商事㈱代表取締役会長に

就任

2013年4月

当社代表取締役社長に就任

2015年5月

矢沢化学工業㈱(現、ウォールボンド工

業㈱)代表取締役会長に就任(現在)

2017年4月

当社コニシグループ共同代表兼ボンドグ

ループCEO

2017年5月

サンライズ・エム・エス・アイ㈱(現、

サンライズ㈱)代表取締役会長に就任(現

在)

2018年4月

当社ボンドグループCEO

2020年5月

丸安産業㈱代表取締役会長に就任(現在)

2021年4月

当社代表取締役会長に就任(現在)

当社グループCEO(現在)

2025年6月

当社工事事業グループ担当

2026年4月

当社工事事業グループ管掌(現在)

(注)2

199

取締役社長

(代表取締役)

松 端 博 文

1961年4月9日

1985年4月

当社入社

2010年4月

当社ボンド事業本部営業本部工業用事

業部事業部長

2012年4月

当社ボンド事業本部ボンド営業本部工

業用第一事業部事業部長

2014年4月

当社執行役員ボンド営業本部副本部長

2017年4月

当社上席執行役員

当社ボンドグループボンド営業本部本

部長

2018年6月

当社取締役上席執行役員に就任

2019年4月

当社取締役常務執行役員に就任

当社研究開発・生産グループCEO兼研究開発・生産本部本部長兼生産管理部統括部長

2021年4月

当社化成品事業本部本部長兼関東支社支社長

2024年4月

当社代表取締役社長に就任(現在)

2024年5月

ボンドケミカル商事㈱代表取締役会長に

就任(現在)

(注)2

69

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

CFO

人事部・経営企画室・海外事業グループ管掌

兼管理本部本部長兼総務部統括部長

岡 本 伸 一

1965年1月17日

1990年4月

当社入社

2013年4月

当社社長室経営企画部統括部長

2014年4月

当社管理本部経理統括部統括部長

2018年4月

当社執行役員

当社管理本部副本部長

2021年4月

当社管理本部本部長

2022年4月

サンライズ㈱出向

2022年5月

サンライズ㈱常務取締役

2023年4月

当社常務執行役員

当社管理本部本部長 人事部・経営企画室担当

2023年5月

PT.KONISHI LEMINDO INDONESIAコミサリス会長に就任(現在)

2023年6月

当社取締役常務執行役員に就任

当社取締役CFOに就任(現在)

2025年6月

当社海外事業グループ担当

2026年4月

当社専務執行役員(現在)

人事部・経営企画室・海外事業グループ管掌兼管理本部本部長兼総務部統括部長(現在)

(注)2

56

取締役

髙 瀬 桂 子

1952年6月27日

1984年4月

大阪弁護士会登録(現在)

1984年4月

岸田総合法律事務所入所

1989年4月

髙瀬総合法律事務所入所(現在)

2013年12月

大阪府公安委員に就任

2015年6月

当社取締役に就任(現在)

2021年10月

大阪府公安委員会委員長に就任

(注)2

2

取締役

肥 後 陽 介

1976年1月26日

2004年4月

財団法人地域地盤環境研究所地盤解析グループ研究員

2006年8月

京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻助手

2007年4月

京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻助教

2013年4月

京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻准教授

2021年3月

京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻教授

2021年4月

京都大学経営管理大学院経営管理研究部教授(現在)

2022年5月

関西高速鉄道㈱なにわ筋線技術検討委員会専門委員(現在)

2022年6月

(一財)国土技術研究センター堤防研究会委員(現在)

2023年4月

西日本高速道路㈱関西支社技術アドバイザー(現在)

2023年4月

阪神高速道路㈱構造技術委員会委員(現在)

2023年4月

国土交通省道路防災ドクター(現在)

2023年6月

当社取締役に就任(現在)

2024年3月

京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻教授(現在)

(注)2

1

取締役

監査等委員

(常勤)

榎 本 真 也

1958年10月24日

1982年4月

当社入社

2011年4月

科陽精細化工(蘇州)有限公司総経理に就任

2013年4月

当社生産・研究開発本部滋賀工場工場長

2015年1月

当社生産・研究開発本部栃木工場工場長

2018年4月

当社土木建設グループ土木建設営業本部土木開発部統括部長

2020年4月

当社内部監査室理事

2020年6月

当社監査役に就任

2021年6月

当社取締役(監査等委員)に就任(現在)

(注)3

11

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

監査等委員

中 田 基 之

1954年2月28日

1976年4月

㈱近鉄百貨店入社

2006年5月

同社執行役員上本町店長

2007年5月

同社執行役員奈良店長

2009年5月

同社取締役四日市店長

2011年5月

同社取締役常務執行役員本店長

2013年5月

同社取締役専務執行役員本店長

2014年5月

㈱近商ストア代表取締役副社長

2019年6月

当社監査役に就任

2021年6月

当社取締役(監査等委員)に就任(現在)

(注)3

9

取締役

監査等委員

山 田 美 樹

1954年1月26日

1980年10月

等松・青木監査法人(現、有限責任監査法人トーマツ)入所

1985年3月

公認会計士登録(現在)

1999年7月

監査法人トーマツ(現、有限責任監査法人トーマツ)パートナー

2019年7月

公認会計士山田美樹事務所開業登録(現在)

2020年6月

当社監査役に就任

2021年6月

当社取締役(監査等委員)に就任(現在)

2021年7月

監査法人ラットランド パートナー(現在)

2024年6月

㈱ユーシン精機(現、YUSHIN㈱)社外監査役(現在)

(注)3

2

取締役

監査等委員

森 本 千 晶

1956年12月2日

1980年4月

㈱近畿相互銀行(現、㈱関西みらい銀行)入行

2005年6月

同行人事部研修室長

2007年4月

同行住吉支店長

2009年4月

同行人事部長

2013年4月

同行常勤監査役

2017年12月

㈱キャピタル・アセット・プランニング常勤監査役

2021年6月

AGS㈱社外取締役

2025年1月

泉州電業㈱社外取締役(監査等委員)(現在)

2025年6月

当社取締役(監査等委員)に就任(現在)

(注)3

-

計

354

(注)1.取締役髙瀬桂子氏、肥後陽介氏、中田基之氏、山田美樹氏および森本千晶氏は、社外取締役であります。

2.当該取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

3.当該取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4.当社では執行役員制度を導入しております。執行役員は12名で、上記記載の取締役のうち、岡本伸一のほかに、下記の執行役員11名で構成されております。

藤善敏史 化成品営業本部本部長兼東京化成品営業部統括部長兼関東支社支社長

向井義浩 サンライズ㈱代表取締役社長

泉谷憲一郎 ウォールボンド工業㈱代表取締役社長

齋藤文伸 中信建設㈱代表取締役社長

原田邦治 内部監査室室長

平山周一 生産本部本部長兼生産管理部統括部長

福島康寿 ストックマネジメント推進本部本部長兼大阪ストック営業部統括部長

梶本隆之 ボンド営業本部本部長兼東京ボンド営業部統括部長

中谷光宏 CLO兼物流本部本部長

古賀重之 研究開発本部本部長兼シーリング材研究所所長

佐藤秀孝 化成品営業本部副本部長兼名古屋化成品営業統括部長兼名古屋支店支店長

5.取締役のスキル・マトリックスは次のとおりです。

名前

役職

経営

研究

開発

生産

市場開拓・営業

財務・

会計

法務・リスクマネジメント

人事・

労務

横田 隆

代表取締役会長

○

○

○

○

○

○

○

松端 博文

代表取締役社長

○

○

○

○

岡本 伸一

取締役専務執行役員

○

○

○

○

髙瀬 桂子

社外取締役

○

肥後 陽介

社外取締役

○

○

榎本 真也

取締役

(常勤監査等委員)

○

○

○

中田 基之

社外取締役

(監査等委員)

○

山田 美樹

社外取締役

(監査等委員)

○

○

森本 千晶

社外取締役

(監査等委員)

○

○

○

b.2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」および「監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。

男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役会長

(代表取締役)

グループCEO

工事事業グループ管掌

横 田 隆

1953年7月12日

1979年4月

当社入社

2004年4月

当社ボンド事業本部営業本部第一事業部

事業部長

2006年4月

当社ボンド事業本部生産本部栃木工場工

場長

2008年4月

当社執行役員

当社事業推進本部生産本部本部長

2009年6月

当社取締役執行役員に就任

当社ボンド事業本部生産本部本部長

2011年4月

当社常務取締役に就任

当社ボンド事業本部本部長

2011年5月

ボンドケミカル商事㈱代表取締役会長に

就任

2013年4月

当社代表取締役社長に就任

2015年5月

矢沢化学工業㈱(現、ウォールボンド工

業㈱)代表取締役会長に就任(現在)

2017年4月

当社コニシグループ共同代表兼ボンドグ

ループCEO

2017年5月

サンライズ・エム・エス・アイ㈱(現、

サンライズ㈱)代表取締役会長に就任(現

在)

2018年4月

当社ボンドグループCEO

2020年5月

丸安産業㈱代表取締役会長に就任(現在)

2021年4月

当社代表取締役会長に就任(現在)

当社グループCEO(現在)

2025年6月

当社工事事業グループ担当

2026年4月

当社工事事業グループ管掌(現在)

(注)2

199

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役社長

(代表取締役)

松 端 博 文

1961年4月9日

1985年4月

当社入社

2010年4月

当社ボンド事業本部営業本部工業用事

業部事業部長

2012年4月

当社ボンド事業本部ボンド営業本部工

業用第一事業部事業部長

2014年4月

当社執行役員ボンド営業本部副本部長

2017年4月

当社上席執行役員

当社ボンドグループボンド営業本部本

部長

2018年6月

当社取締役上席執行役員に就任

2019年4月

当社取締役常務執行役員に就任

当社研究開発・生産グループCEO兼研究開発・生産本部本部長兼生産管理部統括部長

2021年4月

当社化成品事業本部本部長兼関東支社支社長

2024年4月

当社代表取締役社長に就任(現在)

2024年5月

ボンドケミカル商事㈱代表取締役会長に

就任(現在)

(注)2

69

取締役

CFO

人事部・経営企画室・海外事業グループ管掌

兼管理本部本部長兼総務部統括部長

岡 本 伸 一

1965年1月17日

1990年4月

当社入社

2013年4月

当社社長室経営企画部統括部長

2014年4月

当社管理本部経理統括部統括部長

2018年4月

当社執行役員

当社管理本部副本部長

2021年4月

当社管理本部本部長

2022年4月

サンライズ㈱出向

2022年5月

サンライズ㈱常務取締役

2023年4月

当社常務執行役員

当社管理本部本部長 人事部・経営企画室担当(現在)

2023年5月

PT.KONISHI LEMINDO INDONESIAコミサリス会長に就任(現在)

2023年6月

当社取締役常務執行役員に就任

当社取締役CFOに就任(現在)

2025年6月

当社海外事業グループ担当(現在)

2026年4月

当社専務執行役員(現在)

人事部・経営企画室・海外事業グループ管掌兼管理本部本部長兼総務部統括部長(現在)

(注)2

56

取締役

髙 瀬 桂 子

1952年6月27日

1984年4月

大阪弁護士会登録(現在)

1984年4月

岸田総合法律事務所入所

1989年4月

髙瀬総合法律事務所入所(現在)

2013年12月

大阪府公安委員に就任

2015年6月

当社取締役に就任(現在)

2021年10月

大阪府公安委員会委員長に就任

(注)2

2

取締役

肥 後 陽 介

1976年1月26日

2004年4月

財団法人地域地盤環境研究所地盤解析グループ研究員

2006年8月

京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻助手

2007年4月

京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻助教

2013年4月

京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻准教授

2021年3月

京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻教授

2021年4月

京都大学経営管理大学院経営管理研究部教授(現在)

2022年5月

関西高速鉄道㈱なにわ筋線技術検討委員会専門委員(現在)

2022年6月

(一財)国土技術研究センター堤防研究会委員(現在)

2023年4月

西日本高速道路㈱関西支社技術アドバイザー(現在)

2023年4月

阪神高速道路㈱構造技術委員会委員(現在)

2023年4月

国土交通省道路防災ドクター(現在)

2023年6月

当社取締役に就任(現在)

2024年3月

京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻教授(現在)

(注)2

1

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

監査等委員

(常勤)

原 田 邦 治

1969年4月28日

1994年4月

当社入社

2016年4月

当社浦和研究所所長

2017年4月

当社社長室経営企画部統括部長

2020年4月

当社大阪ボンド営業部統括部長

2022年4月

当社滋賀工場工場長

2023年4月

当社大阪研究所所長

2023年5月

サンライズ㈱取締役

ボンドケミカル商事㈱監査役

2023年10月

当社執行役員

当社研究開発本部本部長

2026年4月

内部監査室室長

2026年6月

当社取締役(監査等委員)に就任(現在)

(注)2

2

取締役

監査等委員

中 田 基 之

1954年2月28日

1976年4月

㈱近鉄百貨店入社

2006年5月

同社執行役員上本町店長
沿革
2【沿革】

1925年9月

株式会社小西儀助商店設立(1914年設立合資会社を改組)

1940年12月

東京支店開設(2005年4月東京本社に昇格、2019年9月東京本社を廃止し、関東支社に移転)

1952年2月

東京工場開設・合成接着剤ボンドの生産を開始(1995年4月東京メルト製造部に改称し、浦和工場に統合、2001年3月東京メルト製造部を閉鎖)

1956年2月

東京本所医薬品工場開設(1998年6月閉鎖)・日本薬局方アルコール製造開始(2018年3月製造終了)

1957年1月

名古屋出張所開設(1963年2月名古屋支店に昇格)

1957年9月

大阪工場開設

1960年5月

札幌出張所開設(1985年1月札幌営業所に呼称変更、1990年4月札幌支店に昇格)

1962年4月

福岡連絡所開設(1966年1月福岡出張所、1981年4月福岡支店に昇格)

1964年4月

浦和工場開設(2017年6月閉鎖)

1968年4月

鳥栖工場開設(2002年6月閉鎖)

1973年8月

滋賀工場開設

1973年9月

ミクニペイント株式会社株式を取得(2014年1月株式譲渡により連結対象から除外)

1976年1月

社名を「コニシ株式会社」に改称

1981年4月

大阪工場閉鎖・同所に大阪研究所開設、浦和研究所開設

1986年5月

栃木工場開設

1988年9月

子会社水口化学産業株式会社を設立

1990年7月

ボンドワックス株式会社と合併し、茨城工場(2005年3月茨城ワックス製造所に改組、2007年3月閉鎖)およびワックス研究所(1996年5月閉鎖し、浦和研究所に統合)を承継

1992年10月

滋賀第二工場開設

1994年8月

本社事務所を移転

1994年9月

大阪証券取引所市場第二部に上場

1996年7月

子会社ボンド興産株式会社を設立(2007年5月子会社ボンドケミカル商事株式会社に吸収合併)

1996年10月

小西儀株式会社と合併

1997年5月

品質システム審査登録制度ISO9001を取得(ボンド事業本部・滋賀工場・浦和研究所・大阪研究所)

1997年9月

東京証券取引所市場第一部に上場、大阪証券取引所市場第一部に指定替え

1997年11月

品質システム審査登録制度ISO9001を取得(栃木工場)

1998年12月

コニシ工営株式会社株式を取得(2024年6月株式交換により完全子会社化)

1999年4月

子会社ボンドケミカル商事株式会社を設立

1999年10月

丸安産業株式会社株式を取得(2024年6月株式交換により完全子会社化)

2001年4月

環境マネジメントシステムISO14001を取得(滋賀工場)

2001年11月

子会社ボンドエンジニアリング株式会社を設立

2002年4月

日本ケミカルデータベース株式会社株式を取得(2016年7月株式譲渡により連結対象から除外)

2002年5月

環境マネジメントシステムISO14001を取得(栃木工場)

子会社丸安産業株式会社が全額出資の子会社台湾丸安股份有限公司を設立

2003年2月

環境マネジメントシステムISO14001を取得(浦和研究所・大阪研究所)

2003年5月

子会社ボンド販売株式会社を設立(2022年11月清算)

2003年7月

上海代表事務所を開設(2006年3月閉鎖)

サンライズ・エム・エス・アイ株式会社(2018年1月サンライズ株式会社に社名変更)株式を取得(2024年6月株式交換により完全子会社化)

2004年2月

子会社サンライズ・エム・エス・アイ株式会社(2018年1月サンライズ株式会社に社名変更)と共同出資で科陽精細化工(蘇州)有限公司を設立

2004年7月

子会社科昵西貿易(上海)有限公司を設立

2005年5月

子会社サンライズ・エム・エス・アイ株式会社(2018年1月サンライズ株式会社に社名変更)と共同出資でKony Sunrise Trading Co.,Ltd.を設立

2008年3月

環境マネジメントシステムISO14001を取得(化成品営業本部)

2010年1月

子会社 KF Instruments India Pvt.Ltd.を設立(2018年5月株式一部売却により関連会社に変更)

2010年7月

関連会社 Konishi Lemindo Vietnam Co.,Ltd.を設立(2013年8月持分追加取得により子会社化)

2012年5月

品質システム審査登録制度ISO9001自己適合宣言

(ボンド事業本部・滋賀工場・浦和研究所・大阪研究所・栃木工場)

2012年7月

子会社ボンド物流株式会社を設立

2012年9月

栃木物流センターを開設

2013年7月

子会社ボンドケミカル商事株式会社と共同出資でPT.KONISHI INDONESIAを設立

2013年11月

近畿鉄筋コンクリート株式会社株式を取得

2014年1月

2014年12月

矢沢化学工業株式会社(2016年4月ウォールボンド工業株式会社に社名変更)株式を取得

滋賀物流センターを開設

2015年10月

横浜支店開設

2016年3月

子会社ボンド物流株式会社が株式会社スタイル運輸(2017年7月KB LINE株式会社に社名変更)株式を取得

2017年7月

角丸建設株式会社株式を取得

2019年9月

関東支社開設

2020年1月

東京サテライトオフィス開設

2020年2月

子会社角丸建設株式会社が株式会社和泉株式を取得(2023年4月角丸建設株式会社に合併)

2020年7月

山昇建設株式会社株式を取得(2022年6月ボンドエンジニアリング株式会社に合併)

2021年1月

子会社PT.KONISHI LEMINDO INDONESIAを設立

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2023年1月

中信建設株式会社株式を取得

2026年1月

中井土木株式会社株式を取得

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YC072026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYCB2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMOP2024-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZF52023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAYJ2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLQ92021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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