コーセーアールイー株式会社コーセーアールイー3246東証スタンダード不動産業2026年1月期, 連結, 日本基準

コーセーアールイー 2022年1月期の決算

コーセーアールイーの売上の約71%は「資産運用型マンション販売事業」から。ほかに「ファミリーマンション販売事業」・「不動産賃貸管理事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+20.4%、営業利益は+51.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +20.4%・営業利益 +51.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.52倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年1月期 → 2022年1月期

売上高
+20.4%93.8億円 → 113億円
売上総利益
+9.5%25.7億円 → 28.1億円
営業利益
+51.4%7.5億円 → 11.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+51.5%5.8億円 → 8.8億円
営業キャッシュフロー
黒字化-20.5億円 → 62.3億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-20.6億円 → 62.2億円

お金の流れ

2021年1月期 → 2022年1月期

売上100円の行き先

コーセーアールイーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年1月期
原価
75円
販管費
15円
営業利益
10円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率24.9%
2020年1月期: 27.4%27.4%2021年1月期: 27.4%27.4%2022年1月期: 24.9%24.9%20/121/122/1
営業利益率10.1%
2020年1月期: 6.9%6.9%2021年1月期: 8.0%8.0%2022年1月期: 10.1%10.1%20/121/122/1
純利益率7.8%
2020年1月期: 4.7%4.7%2021年1月期: 6.2%6.2%2022年1月期: 7.8%7.8%20/121/122/1

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年1月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2025/02/01-2026/01/31)

    ID S100XXPI2026-04-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2024/02/01-2025/01/31)

    ID S100VNO42025-04-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2023/02/01-2024/01/31)

    ID S100TBUT2024-04-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2022/02/01-2023/01/31)

    ID S100QNGS2023-04-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

    ID S100NYBZ2022-04-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)

    ID S100L88O2021-04-28書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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