KOZOホールディングスKOZOホールディングス株式会社9973東証スタンダード小売業2025年12月期, 連結, 日本基準

KOZOホールディングス 2020年12月期の決算

KOZOホールディングスの売上の約69%は「持ち帰り寿し事業等」から。ほかに「デリバリー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.0%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+7.0%58億円 → 62.1億円
売上総利益
-3.7%33.1億円 → 31.8億円
営業利益
黒字化-2億円 → 6,169万円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1.2億円 → 2,743万円
営業キャッシュフロー
赤字-4.7億円 → -6,081万円
フリーキャッシュフロー
赤字-5.5億円 → -3.2億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

KOZOホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
49円
販管費
50円
営業利益
1円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率51.3%
2019年12月期: 57.0%57.0%2020年12月期: 51.3%51.3%19/1220/12
営業利益率1.0%
2019年12月期: -3.4%-3.4%2020年12月期: 1.0%1.0%19/1220/12
純利益率0.4%
2019年12月期: -2.0%-2.0%2020年12月期: 0.4%0.4%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • 持ち帰り寿し事業等43億円
    69%
    営業利益率 -0.8%
  • デリバリー事業19.1億円
    31%
    営業利益率 5.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHVD2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T6UP2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QIVX2023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NT5U2022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L3L12021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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