KOZOホールディングスKOZOホールディングス株式会社9973東証スタンダード小売業2025年12月期, 連結, 日本基準

KOZOホールディングス 2021年12月期の決算

KOZOホールディングスの売上の約61%は「持ち帰り寿し事業等」から。ほかに「デリバリー事業」・「飲食事業」などで稼いでいます。

売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業赤字です。

前期から売上は+29.1%、営業利益は-162.4%。

増収増益などの型

赤字転落

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+29.1%62.1億円 → 80.2億円
売上総利益
+15.4%31.8億円 → 36.7億円
営業利益
-162.4%6,169万円 → -3,850万円
親会社株主に帰属する純利益
-2358.7%2,743万円 → -6.2億円
営業キャッシュフロー
黒字化-6,081万円 → 1.3億円
フリーキャッシュフロー
赤字-3.2億円 → -1.6億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

KOZOホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
54円
販管費
46円
最終赤字
8円

利益率の年次推移

粗利率45.8%
2019年12月期: 57.0%57.0%2020年12月期: 51.3%51.3%2021年12月期: 45.8%45.8%19/1220/1221/12
営業利益率-0.5%
2019年12月期: -3.4%-3.4%2020年12月期: 1.0%1.0%2021年12月期: -0.5%-0.5%19/1220/1221/12
純利益率-7.7%
2019年12月期: -2.0%-2.0%2020年12月期: 0.4%0.4%2021年12月期: -7.7%-7.7%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期
  • 持ち帰り寿し事業等49億円
    61%
    営業利益率 -0.1%
  • デリバリー事業17.7億円
    22%
    営業利益率 -8.2%
  • 飲食事業8.1億円
    10%
  • 食肉関連事業3.8億円
    5%
    営業利益率 1.9%
  • 障がい者福祉事業1.7億円
    2%
    営業利益率 16.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XVJC2026-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHVD2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T6UP2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QIVX2023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NT5U2022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L3L12021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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