KYCOMホールディングスKYCOMホールディングス株式会社9685東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

KYCOMホールディングス 2021年3月期の決算

KYCOMホールディングスの売上の約94%は「情報処理事業」から。ほかに「不動産事業」・「レンタカー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.1%、営業利益は+123.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.1%・営業利益 +123.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 13.48倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+9.1%47.1億円 → 51.4億円
売上総利益
+14.4%9.6億円 → 11億円
営業利益
+123.2%2億円 → 4.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+911.0%3,537万円 → 3.6億円
営業キャッシュフロー
+44.1%4.1億円 → 5.9億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-6.7億円 → 5.5億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

KYCOMホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
79円
販管費
12円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率21.4%
2020年3月期: 20.4%20.4%2021年3月期: 21.4%21.4%20/321/3
営業利益率8.9%
2020年3月期: 4.3%4.3%2021年3月期: 8.9%8.9%20/321/3
純利益率7.0%
2020年3月期: 0.8%0.8%2021年3月期: 7.0%7.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3XK2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPJA2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R45Q2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHHG2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR9Y2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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