極東開発工業極東開発工業株式会社7226東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, 日本基準

極東開発工業 2022年3月期の決算

極東開発工業の売上の約80%は「特装車事業」から。ほかに「環境事業」・「不動産賃貸等事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.2%、営業利益は-23.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -0.2%・営業利益 -23.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 104.52倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-0.2%1,172億円 → 1,169億円
売上総利益
-8.6%232億円 → 212億円
営業利益
-23.2%90.8億円 → 69.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+110.7%67.7億円 → 143億円
営業キャッシュフロー
-16.9%82.6億円 → 68.7億円
フリーキャッシュフロー
-74.9%49.1億円 → 12.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

極東開発工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
82円
販管費
12円
営業利益
6円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率18.1%
2020年3月期: 19.1%19.1%2021年3月期: 19.8%19.8%2022年3月期: 18.1%18.1%20/321/322/3
営業利益率6.0%
2020年3月期: 7.1%7.1%2021年3月期: 7.7%7.7%2022年3月期: 6.0%6.0%20/321/322/3
純利益率12.2%
2020年3月期: 5.1%5.1%2021年3月期: 5.8%5.8%2022年3月期: 12.2%12.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE9E2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第90期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3V62025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第89期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U4BO2024-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R63L2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJGN2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS1F2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。