ランド株式会社ランド8918東証スタンダード不動産業2026年2月期, 連結, 日本基準

ランドは何で稼いでいる?

ランドの売上の約87%は「不動産事業」から。ほかに「再生可能エネルギー関連投資」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は-40.9%、営業利益は-56.4%。

数字で見ると

2026年2月期、事業利益の81%を1事業が占める

2026年2月期、現金は総資産の28%

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2026年2月期の数字(書類の提出日 2026-05-28)

売上高
30.1億円
営業利益
4.3億円
利益率 14.2%
純利益
4.4億円
利益率 14.8%
フリーCF
—
開示値から計算
最大事業
不動産事業
事業売上の87.0%
開示値から計算
発行済株式数
1,545,140,000株
自己株式数
7,257,100株
株主数
48,345人
平均年間給与(単体)
778万円
提出会社の開示値
現金比率
28.1%
現金 ÷ 売上 96.8%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+3.6 pt
不動産開発・賃貸
開示値から計算
ROE
4.9%
開示値から計算
ROA
4.4%
開示値から計算

売上100円の行き先

ランドが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年2月期
原価
63円
販管費
23円
営業利益
14円
最後に残る純利益
15円

利益率の年次推移

粗利率36.6%
2021年2月期: -198.9%-198.9%2022年2月期: 67.1%67.1%2023年2月期: 47.9%47.9%2024年2月期: 44.4%44.4%2025年2月期: 34.2%34.2%2026年2月期: 36.6%36.6%21/222/223/224/225/226/2
営業利益率14.2%
2021年2月期: -247.2%-247.2%2022年2月期: 47.7%47.7%2023年2月期: 31.5%31.5%2024年2月期: 11.0%11.0%2025年2月期: 19.2%19.2%2026年2月期: 14.2%14.2%21/222/223/224/225/226/2
純利益率14.8%
2021年2月期: -244.3%-244.3%2022年2月期: 55.2%55.2%2023年2月期: 31.1%31.1%2024年2月期: 11.4%11.4%2025年2月期: 17.2%17.2%2026年2月期: 14.8%14.8%21/222/223/224/225/226/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年2月期 → 2026年2月期

売上高30.1億円
2021年2月期: 11.4億円11.4億円2022年2月期: 30.3億円30.3億円2023年2月期: 41億円41億円2024年2月期: 21億円21億円2025年2月期: 50.9億円50.9億円2026年2月期: 30.1億円30.1億円21/222/223/224/225/226/2
営業利益率14.2%
2021年2月期: -247.2%-247.2%2022年2月期: 47.7%47.7%2023年2月期: 31.5%31.5%2024年2月期: 11.0%11.0%2025年2月期: 19.2%19.2%2026年2月期: 14.2%14.2%21/222/223/224/225/226/2
純利益率14.8%
2021年2月期: -244.3%-244.3%2022年2月期: 55.2%55.2%2023年2月期: 31.1%31.1%2024年2月期: 11.4%11.4%2025年2月期: 17.2%17.2%2026年2月期: 14.8%14.8%21/222/223/224/225/226/2

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年2月期
1人あたり売上(連結)
2.7億円
1人あたり営業利益(連結)
3,870万円
1人あたり純利益(連結)
4,041万円

前期比(2025年2月期 → 2026年2月期)

従業員数(連結) -21.4% · 売上(連結) -40.9%

指標22/223/224/225/226/2
従業員数(連結)911131411
平均年間給与(提出会社・単体)777万円633万円669万円687万円778万円
平均年齢(単体)46.8歳38.8歳39.1歳39.4歳41.2歳
平均勤続年数(単体)8.3年4.6年4.8年5.4年6.6年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 松谷 昌樹20.8%
  • 株式会社ランドコーポレーション10.4%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)資産管理口6.3%
  • BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)資産管理口2.5%
  • 高畑 一貴1.3%
  • ABN AMRO Clearing Bank N.V.,Singapore Branch (常任代理人 エービーエヌ・アムロ・クリアリング証券株式会社)資産管理口1.2%
  • BNP Paribas Financial Markets (常任代理人 BNPパリバ証券株式会社)資産管理口1.1%
  • 御所野 侃1.1%
  • 野村證券株式会社0.8%

2026-02-28 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • ランド主な業界: 不動産開発・賃貸
会社順位
  • 売上成長

    • ランド71.375社
  • 利益率

    • ランド65.786社
  • 現金化

    • ランド5.582社
  • 効率

    • ランド23.886社
  • 財務余力

    • ランドデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社ランド202630.1億円14.2%14.8%88.7%
株式会社マリオン202532.5億円26.9%14.1%25.3%
株式会社アールエイジ202532.9億円15.4%8.5%31.1%
株式会社グランディーズ202534.2億円0.4%-0.1%48.4%
株式会社歌舞伎座202636.3億円10.4%7.8%46.7%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

ランドは神奈川県横浜市に本社を置く、1996年設立の電力・ガスの会社です。連結の従業員は11人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社ランド
英文社名
LAND Co., Ltd.
証券コード
8918
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
神奈川県横浜市西区北幸二丁目8番29号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 松谷昌樹
設立
1996年12月
資本金
5,000万円
従業員数(連結)
11人
平均年間給与(単体)
778万円
決算月
2月
業種(東証)
不動産業
公式サイト
www.land.jp
法人番号
7020001031746

出典: 有価証券報告書(S100Y721、2026年5月28日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-05-28 · 書類 S100Y721

事業の内容
3【事業の内容】

当社グループは、当社及び連結子会社6社から構成され、不動産売買及び不動産投資(太陽光発電所等の再生可能エネルギー関連投資を含む。)並びに不動産に付随する事業のコンサルティング業務や仲介業務等による手数料の獲得を目的とした事業を営んでおり、不動産事業及び再生可能エネルギー関連投資事業を報告セグメントとして開示を行っております。

これを事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)会社の経営方針及び経営環境について

当社グループは、「Life(暮らし) Affluence(豊かさ) Nice(快適な) Development(創造)」「豊かで快適な暮らしの創造」を企業理念とし、成長し続ける企業体の構築を目指し、SDGsやESGを意識しながら社会に貢献できる新たな事業機会の創出を含めた収益基盤の構築を行うことで、環境変化に強い高収益な企業体質の確立を目指しております。

当社グループが属する不動産業界におきましては、建設資材価格の高騰による建築コストの上昇懸念や金利上昇に対する警戒感はあるものの、国内及び海外投資家による不動産投資は引き続き旺盛な状況が続いております。

また、当社グループが参入する再生可能エネルギー関連投資事業においては、脱炭素社会の実現に向けた政策支援や技術革新が進展し多様な電源の導入が加速しているとともに、2025年2月に閣議決定された第7次エネルギー基本計画においても、2040年度までに温室効果ガス排出量を73%削減する目標が掲げられ、再生可能エネルギーを主力電源として最大限導入する方針が示されました。これらの状況から、今後も持続可能なエネルギー供給体制の構築が求められることとなり、再生可能エネルギー市場は順調に拡大していくものと期待されています。

しかしながら、当該事業においても、原材料費の高騰や円安傾向にある金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があり、収益性の検討を慎重に行うことが必要になってきております。

(2)中期的な経営戦略及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当社グループにおきましては、提供される不動産案件情報や再生可能エネルギー関連投資に関する情報の中から優良なものを厳選し、また、他社と差別化を図ることで、世界的な原材料費の高騰や円安の影響による経済の鈍化に負けないよう努めてまいる所存であります。

しかしながら、現状の手元資金だけではそれらの優良な案件への即時対応等が行えない場合があるため、今後は、機動的な資金調達により、必要な資金を確保し、主に不動産開発や太陽光発電所及びバイオマス発電所等の再生可能エネルギー関連における権利関係の調整、許認可等の取得等を行い、事業者向けに売却する事業を積極的に展開するとともに、情報ネットワークを通じて得られる様々な収益案件やその周辺事業等にも事業領域を拡大し、収益性の高い事業へ集中的に資金投下を行うことで、収益性を向上させるとともに、資本効率を高め、総合的な企業価値の向上を目指していく方針であります。

これらの方針の実現のため、具体的には、以下の項目について優先的に取り組んでまいります。

① 事業基盤の拡充及び収益力の強化

当社グループは、不動産事業及び再生可能エネルギー関連投資事業の分野において流動化プロジェクト等への投資を積極的に展開してまいりました。

当社グループといたしましては、これらの流動化案件の推進の他、シナジー効果やリスク分散効果の観点から、新たな事業の柱となるべき事業の構築を行い、事業基盤の拡充及び収益力を強化してまいる所存であります。

② 事業資金調達力の強化

当社グループは、収益力を強化し、強固な経営基盤を形成するためには、引き続き安定的な資金調達が課題であると認識しております。

そのため、更なる財務基盤の充実を図るとともに、当社グループの置かれている状況を総合的に勘案したうえで、円滑かつ多面的な資金調達を行ってまいります。

③ 内部管理体制の強化

当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、引き続き、経営の健全性と効率性を高めていくことが必要と考えており、こうした課題の実現に向けて、コーポレートガバナンス・コードに添って、内部管理体制の強化に取り組んでまいります。

また、コーポレート・ガバナンス強化の一環として、「業務の適正を確保するための体制(当社グループにおける内部統制の基本方針)」を制定しており、同方針の着実な運用に加え、責任ある経営体制の構築及び経営に対する監督機能の強化並びに透明性の向上に努めることで、一層の体制強化を図ってまいります。

④ 人材の確保・育成について

当社グループは、役職員数は少人数である一方、各人が担当する業務はいずれも専門的な知識と多くの経験を必要としており、企業価値の源泉となっております。

当社グループにおいては、そのような知識・経験を持つ人材の確保・育成は重要な課題であると認識しており、今後の業容の拡大に向け、専門性の高い人材の確保・育成に注力してまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

なお文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)特有の法的規制による影響について

当社グループが手掛けている事業セグメントにおきましては、国土利用計画法、宅地建物取引業法、建築基準法、都市計画法、森林法、住宅品質確保促進法、金融商品取引法等、様々な法律により、法的規制を受けております。

当社グループは、あくまでも現行法令に適合した事業展開を行ってまいりますが、今後、当社の重点エリアにおいて、各種規制の改廃や新たな法的規制が設けられる場合には、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。

また、当社グループが手掛けております再生可能エネルギー関連投資事業におきましては、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を活用した投資を行っております。

そのため、国の再生可能エネルギーに関する方針等の変化に伴い関連法令等の改正が行われた場合には、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。

(2)引渡時期による業績変動について

当社グループが手掛けている事業の多くは、売買契約成立時ではなく、引渡時に売上が計上される取引となっております。また、利益率は各プロジェクトにより大きく異なる場合があります。このため、プロジェクトの引渡時期により、業績の偏重が生じております。今後も同様の理由により業績の偏重は発生すると考えられることから、当社グループの業績を判断する際には留意する必要があります。

なお、天災その他予想し得ない事態による事業日程の遅延等、不測の事態により引渡時期が四半期末もしくは期末を超えて遅延した場合には、当社グループの業績が著しく変動する可能性があります。

(3)不動産市況について

当社グループが属する不動産業界は、景気動向、金利動向、新規物件供給動向、不動産販売価格動向、住宅税制等の影響を受けやすいため、景気見通しの悪化や大幅な金利の上昇、あるいは供給過剰による販売価格の下落の発生等、諸情勢に変化があった場合には、購買者の購入意欲を減退させる可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

また、建物の建設等を行う場合については、施工会社と工事請負契約を締結して工事を行うため、施工会社が信用不安等に陥った場合には工期遅延等の問題が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

(4)有利子負債について

当社グループは、事業用不動産の取得資金及び建築費等の一部の開発所要資金を、金融機関等からの借入金により調達する場合があり、事業規模の大きさによっては有利子負債への依存度が高くなる可能性があります。今後、当社グループとしては、資金調達手段の多様化に積極的に取り組み、株主資本の充実に注力する方針ではありますが、現行の金利水準が変動した場合には当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

また、金融機関からの融資が不十分あるいは不調に終わった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

なお、共同事業契約において、他の事業者による立替払相当額に対して金利相当の負担の取り決めがなされている場合があり、これに該当するプロジェクトにかかる未払金を有利子負債として認識することがあります。これらのプロジェクトにかかる金利水準が変動した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(5)主要事業の免許について

当社グループは、宅地建物取引業法第3条第1項及び第6条に基づき、宅地建物取引業者免許証の交付を受けており、宅地建物取引業法第3条第2項の規定により、免許の有効期限は5年間と定められております。

また、宅地建物取引業法第3条及び第5条にて免許条件及び宅地建物取引業法第66条及び第67条にて取消事由が定められており、これに該当した場合は免許の取消が命じられます。

現在、当該免許取消となる事由は発生しておりませんが、将来なんらかの理由により免許取消事由が発生した場合には、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

なお、グループ各社の免許及びその有効期限は下表のとおりとなっております。

会社名

法令等名

免許・許可の内容

有効期間

株式会社ランド

 宅地建物取引業法

神奈川県知事(3)
第28966号

2024年10月16日から
2029年10月15日まで

(6)新規事業の開発等について

当社グループでは、今後も引き続き、積極的に新規事業の開発、既存事業の拡大に取り組んでまいりますが、これらの開発等に係る各種の進捗の遅れや当社グループのコントロールの及ばない法的規制、市場環境の変化等によって新規事業の展開が計画どおりに進まない場合、投資を回収できず、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(7)連結子会社における新株予約権について

当社の連結子会社である株式会社TTSエナジーにおいては、当連結会計年度末時点において、新株予約権が発行されております。

そのため、当該新株予約権の権利行使についての条件が満たされ、これらの新株予約権が行使された場合には、1株当たりの株式価値が希薄化又は当社グループの連結の範囲に影響を及ぼす可能性があります。

なお、当該新株予約権の詳細は、後記「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ③ その他の新株予約権等の状況」をご参照ください。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性 6名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

代表取締役

社長

松 谷 昌 樹

1968年6月7日生

1991年4月

株式会社大京入社

1996年12月

当社設立 代表取締役社長(現任)

2000年2月

有限会社ランドコーポレーション

設立 代表取締役社長

2005年9月

株式会社ランドコーポレーション

取締役(現任)

(注)3

320,036,000

常務取締役

佐 瀬 雅 昭

1965年9月18日生

1988年4月

株式会社大京入社

1999年3月

株式会社シード入社

2000年3月

オートバイテル・ジャパン株式会社入社

2001年2月

当社入社 管理部長

2003年5月

当社取締役管理部長

2007年5月

当社常務取締役管理部長

2024年4月

当社常務取締役(現任)

(注)3

244,900

取締役

(常勤監査等委員)

齊 藤 守 人

1943年8月9日生

1962年4月

名古屋国税局入局

1982年7月

東京国税不服審判所 国税審査官

1991年7月

税務大学校教育第二部 教授

1999年7月

東京国税局徴収部 徴収課長

2001年7月

豊島税務署長

2002年7月

税理士開業

2005年5月

当社監査役

2010年5月

当社常勤監査役

2017年5月

当社取締役(常勤監査等委員)(現任)

(注)4

406,300

取締役

(監査等委員)

五十嵐 啓 二

1948年4月8日生

1975年10月

司法試験合格

1978年3月

司法修習修了(第30期)

1978年4月

弁護士登録(現任)

2005年5月

当社監査役

2017年5月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)4

315,500

取締役

(監査等委員)

平 井 清 志

1950年8月3日生

1976年4月

東京国税局入局

1982年7月

東京国税局調査第二部 国税調査官

1999年7月

東京国税局課税第一部 統括主査

2005年7月

東京国税不服審判所 国税副審判官

2008年7月

東京国税局税務相談室 主任税務相談官

2009年7月

阿南税務署長

2011年10月

税理士開業

2013年5月

当社 社外監査役

2017年5月

同 任期満了により退任

2023年5月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)4

-

取締役

(監査等委員)

福 地 誠 司

1959年3月28日生

2004年4月

公認会計士登録

福地公認会計士事務所開設 所長(現任)

2012年4月

税理士登録

福地誠司税理士事務所開設 所長(現任)

2012年6月

株式会社ミダック(現 株式会社ミダックホールディングス)社外監査役

2013年6月

株式会社SJI(現 株式会社CAICA DIGITAL)社外監査役

2017年6月

株式会社ミダック(現 株式会社ミダックホールディングス)社外取締役(監査等委員)

2020年9月

合同会社SEGパートナーズ設立

代表社員(現任)

2024年5月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)5

64,800

計

321,067,500

 (注)1.監査等委員である取締役 齊藤守人、五十嵐啓二、平井清志及び福地誠司の各氏は、監査等委員である社外取締役であります。

2.取締役 齊藤守人、五十嵐啓二、平井清志及び福地誠司の各氏につきましては、株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。

3.2026年5月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで。

4.2025年5月22日開催の定時株主総会の終結の時から2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで。

5.2026年5月28日開催の定時株主総会の終結の時から2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで。

② 社外役員の状況

当社の社外取締役は4名であり、社外取締役を選任することにより、的確な情報共有と充実した審議を基盤とした経営判断に努めております。各社外取締役は、これまでの経験を生かし、業務執行を行う経営陣から独立した客観的な視点での経営の監督とチェック機能を果たしております。取締役会においては、代表取締役社長または担当取締役から当社の営業活動の状況、内部統制の状況、内部監査実施状況等について定期的に報告を受けております。また、主に社外取締役からは経営陣から独立した客観的視点での助言等を得ております。

また、これら社外取締役は、会社に対する善管注意義務を遵守し、経営陣や特定の利害関係者の利益に偏らず、株主共同の利益に資するかどうかの視点から、客観的で公平公正な判断をなしうる人格、識見、能力を有していると判断しております。

当社は、業務執行の監督機能を強化する観点、あるいは取締役の業務執行を公正に監査する観点から、株式会社東京証券取引所の定める上場規程等も十分に意識しつつ、一般株主と利益相反を生じる恐れのない人材を、社外取締役とする方針としております。

齊藤守人氏は、税理士の資格を有しており、税務の専門家として財務及び会計に関し、長年の経験と高い見識を有しております。また、常勤の監査等委員である取締役として、都度、客観的かつ広範な視点から意見を述べております。今後も当社取締役会の監督機能強化への貢献が期待されることから、社外取締役として選任しております。

五十嵐啓二氏は、弁護士として長年の経験と高い見識を有しており、企業法務及び税務に精通しており、財務及び会計に関する見識を有しております。これまでの豊富な経験及び知見等を活かし、当社取締役会の監督機能強化への貢献が期待されることから、社外取締役として選任しております。

平井清志氏は、税理士の資格を有しており、税務の専門家として財務及び会計に関し、長年の経験と高い見識を有しております。これまでの豊富な経験及び知見等を活かし、当社取締役会の監督機能強化への貢献が期待されることから、社外取締役として選任しております。

福地誠司氏は、公認会計士及び税理士として長年の経験と会計、税務面の専門家として高い見識を有しております。また、他社において社外監査役、監査等委員である社外取締役としての豊富な経験を有しており、 第三者的な見方で取締役の職務遂行の監査が期待できることから、社外取締役として選任しております。

なお、社外取締役4名は、株式会社東京証券取引所が定める独立性の基準を満たしており、有価証券上場規程で規定する独立役員(一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役)の要件を充足していることから、一般株主保護のため、独立役員として届け出ております。

なお、本有価証券報告書提出日現在、社外取締役のうち当社株式の保有者は、監査等委員である取締役の齊藤守人・五十嵐啓二・福地誠司の3氏であります。それぞれの保有株式数については「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (2)役員の状況 ①役員一覧」をご参照ください。

また、それ以外の人的関係、取引関係その他利害関係に該当する事項はありません。

③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

当社の社外取締役は4名であり、その4名全員が監査等委員会を構成しております。社外取締役は、取締役会及び監査等委員会において活発な議論を行っております。また、監査等委員会は会計監査人と、会計監査計画報告(年次)及び会計監査結果報告(年次)の他、財務報告に係る内部統制監査実施等必要の都度相互の情報交換・意見交換を行うなど連携を密に行っております。

また、内部統制部門も定期的に情報交換を行い、内部統制システムの整備・確立、リスク評価について意見交換を行っております。

社外取締役は、これらの情報共有を通じて当社の現状や課題認識を深め、積極的な提言や必要に応じて是正勧告を行うことにより適正な監督機能を発揮しております。
沿革
2【沿革】

1996年12月

マンションの企画・設計・販売を目的として、神奈川県横浜市中区初音町一丁目21番地1に株式会社ランドを設立

1997年1月

宅地建物取引業神奈川県知事(1)第22113号の免許を取得し、販売代理業を開始

1997年6月

本社を神奈川県横浜市中区万代町一丁目2番地4に移転

2000年7月

自社分譲物件ランドシティシリーズ第一号

「ランドシティ紅葉ヶ丘パークサイド」を販売開始

2002年1月

宅地建物取引業免許を国土交通大臣(1)第6241号に変更

2002年4月

本社を神奈川県横浜市中区尾上町五丁目77番地2に移転

2003年12月

日本証券業協会に株式を店頭登録

2004年12月

株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場

2006年7月

本社を神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号に移転

2007年2月

株式会社東京証券取引所市場第二部に株式を上場

2008年2月

株式会社東京証券取引所市場第一部に指定替

2009年3月

本社を神奈川県横浜市西区北幸一丁目11番5号に移転

2014年1月

本社を神奈川県横浜市西区北幸二丁目8番29号に移転

2014年10月

2018年3月

宅地建物取引業免許を神奈川県知事(1)第28966号に変更

再生可能エネルギー関連投資事業を主たる事業とする株式会社TTSエナジーを連結子会社化

2022年4月

株式会社東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y7212026-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VT332025-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THN62024-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTX42023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4P22022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LEY82021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 45

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