歌舞伎座株式会社歌舞伎座9661東証スタンダードサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

歌舞伎座は何で稼いでいる?

歌舞伎座の売上の約56%は「不動産賃貸事業」から。ほかに「売店事業」・「食堂・飲食事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+16.9%、営業利益は+73.6%。

数字で見ると

2026年2月期、営業CFは純利益の2.5倍

2026年2月期、従業員-3%・営業利益+74%

2026年2月期、事業利益の70%を1事業が占める

開示された数値から自動で作った要約

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2026年2月期の数字(書類の提出日 2026-05-26)

売上高
36.3億円
営業利益
3.8億円
利益率 10.4%
純利益
2.8億円
利益率 7.8%
フリーCF
6.2億円
開示値から計算
最大事業
不動産賃貸事業
事業売上の55.8%
開示値から計算
発行済株式数
12,170,000株
株主数
5,771人
平均年間給与(単体)
687万円
提出会社の開示値
現金比率
10.6%
現金 ÷ 売上 70.8%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-0.1 pt
不動産開発・賃貸
開示値から計算
ROE
3.0%
開示値から計算
ROA
1.2%
開示値から計算

売上100円の行き先

歌舞伎座が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年2月期
原価
75円
販管費
15円
営業利益
10円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率25.3%
2021年2月期: 8.4%8.4%2022年2月期: 17.3%17.3%2023年2月期: 20.2%20.2%2024年2月期: 25.2%25.2%2025年2月期: 24.0%24.0%2026年2月期: 25.3%25.3%21/222/223/224/225/226/2
営業利益率10.4%
2021年2月期: -18.0%-18.0%2022年2月期: -4.6%-4.6%2023年2月期: -0.9%-0.9%2024年2月期: 6.7%6.7%2025年2月期: 7.0%7.0%2026年2月期: 10.4%10.4%21/222/223/224/225/226/2
純利益率7.8%
2021年2月期: -16.5%-16.5%2022年2月期: -6.2%-6.2%2023年2月期: -2.9%-2.9%2024年2月期: 8.4%8.4%2025年2月期: 8.8%8.8%2026年2月期: 7.8%7.8%21/222/223/224/225/226/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年2月期 → 2026年2月期

売上高36.3億円
2021年2月期: 21.1億円21.1億円2022年2月期: 24.7億円24.7億円2023年2月期: 27億円27億円2024年2月期: 30.5億円30.5億円2025年2月期: 31.1億円31.1億円2026年2月期: 36.3億円36.3億円21/222/223/224/225/226/2
営業利益率10.4%
2021年2月期: -18.0%-18.0%2022年2月期: -4.6%-4.6%2023年2月期: -0.9%-0.9%2024年2月期: 6.7%6.7%2025年2月期: 7.0%7.0%2026年2月期: 10.4%10.4%21/222/223/224/225/226/2
純利益率7.8%
2021年2月期: -16.5%-16.5%2022年2月期: -6.2%-6.2%2023年2月期: -2.9%-2.9%2024年2月期: 8.4%8.4%2025年2月期: 8.8%8.8%2026年2月期: 7.8%7.8%21/222/223/224/225/226/2
FCFマージン17.0%
2021年2月期: -19.8%-19.8%2022年2月期: 2.8%2.8%2023年2月期: 4.8%4.8%2024年2月期: 9.7%9.7%2025年2月期: 5.8%5.8%2026年2月期: 17.0%17.0%21/222/223/224/225/226/2

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年2月期
1人あたり売上(連結)
9,560万円
1人あたり営業利益(連結)
997万円
1人あたり純利益(連結)
749万円

前期比(2025年2月期 → 2026年2月期)

従業員数(連結) -2.6% · 売上(連結) +16.9%

指標22/223/224/225/226/2
従業員数(連結)4745433938
平均年間給与(提出会社・単体)662万円573万円707万円671万円687万円
平均年齢(単体)49.2歳45.5歳47.2歳43.3歳42.2歳
平均勤続年数(単体)14.5年12.8年14.8年12.1年12.8年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 松竹13.7%
  • みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 松竹口再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行資産管理口3.7%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託 松竹口)3.7%
  • 株式会社みずほ銀行1.9%
  • 株式会社TBSテレビ1.2%
  • 日本テレビ放送網株式会社1.2%
  • 株式会社三越伊勢丹0.9%
  • 株式会社三菱UFJ銀行0.9%

2026-02-28 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 歌舞伎座主な業界: 不動産開発・賃貸
会社順位
  • 売上成長

    • 歌舞伎座5075社
  • 利益率

    • 歌舞伎座48.386社
  • 現金化

    • 歌舞伎座84.882社
  • 効率

    • 歌舞伎座4.186社
  • 財務余力

    • 歌舞伎座データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社歌舞伎座202636.3億円10.4%7.8%46.7%
株式会社きんえい202637.7億円8.0%5.3%45.8%
株式会社グランディーズ202534.2億円0.4%-0.1%48.4%
株式会社ストレージ王202640億円4.8%2.9%26.3%
株式会社アールエイジ202532.9億円15.4%8.5%31.1%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

歌舞伎座は東京都中央区に本社を置く、1945年設立の不動産開発・賃貸の会社です。連結の従業員は38人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社歌舞伎座
英文社名
KABUKI-ZA CO., LTD.
証券コード
9661
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都中央区銀座四丁目12番15号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 安孫子 正
設立
1945年5月
資本金
23.7億円
従業員数(連結)
38人
平均年間給与(単体)
687万円
決算月
2月
業種(東証)
サービス業
公式サイト
www.kabuki-za.co.jp
法人番号
1010001034763

出典: 有価証券報告書(S100Y65X、2026年5月26日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-05-26 · 書類 S100Y65X

事業の内容
3 【事業の内容】

 当社グループは、当社及び連結子会社である歌舞伎座サービス株式会社で構成され、その他の関係会社である松竹株式会社のグループにおいて不動産の賃貸及び食堂・売店等の経営等を主な事業内容としております。
 当社グループの当該事業における位置付けは以下のとおりであります。
 なお、事業の種類別セグメントと同一の区分であります。

 (1)不動産賃貸事業
 当社及び歌舞伎座サービス株式会社は、土地と建物を所有し、これを賃貸しております。
 劇場歌舞伎座の劇場の敷地は松竹株式会社等より一部賃借しております。同敷地について一部を松竹株式会社へ賃貸しております。また、当社は劇場を松竹株式会社に賃貸しております。
 (2)食堂・飲食事業
 歌舞伎座サービス株式会社は、主に劇場内及び地下広場において食堂・飲食店舗を営業しております。
 (3)売店事業
 歌舞伎座サービス株式会社は、主に劇場内及び地下広場において歌舞伎関連商品を販売する売店を営業しております。

事業の系統図は以下のとおりであります。

関係会社は以下のとおりであります。

連結子会社

歌舞伎座サービス株式会社

その他の関係会社

松竹株式会社
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

(1) 会社の経営の基本方針及び目標とする指標
 当社グループは、「持続的成長と企業価値向上」という目標のための長期的な経営課題を「自己資本比率の向上と安定配当の維持・継続」と認識しております。

(2) 会社の対処すべき課題
当社グループといたしましては、歌舞伎の殿堂「歌舞伎座」が多くの方に楽しんでいただける場であるよう、今後も、快適で安心・安全な劇場環境と、「歌舞伎座」ならではの食やサービスを提供してまいります。
不動産賃貸事業においては、保有物件の価値向上に努め、広告媒体の活用等による収益向上を目指す取り組みと、劇場および附帯施設を安全にご利用いただける環境整備のため、保全業務を計画的に実施できるよう進めてまいります。
食堂・飲食事業においては、お客様の趣向やニーズをさらに正確に捉え、歌舞伎座らしい食事とサービスを提供していくことと、食材や包材などの原価管理や経費管理を徹底し、収益性の向上に努めてまいります。
売店事業においては、増加傾向にある外国人観光客に魅力的な商品を揃えていく他、マーケティングや在庫管理に注力して効率の良い販売に取り組んでまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
当社グループは、これらのリスクを認識したうえで、その発生の回避及び発生時の適切な対応に向けて努力してまいります。なお、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期につきましては、合理的に予見することが困難であるため記載しておりません。
また、文中における将来に関する事項は当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 自然災害・事故等の発生について
当社グループは、不動産を保有し賃貸しております。そのため、万一大規模な自然災害・事故等の予期せぬ事態が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

(2) 衛生管理について
当社グループは、飲食サービスを提供しております。当社グループでは、衛生管理の重要性を十分認識した上で、従業員に対して衛生管理の指導を徹底しておりますが、万一食中毒等の重大な衛生問題が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

(3) 不動産賃貸契約の解約について
当社グループは、不動産を保有し各テナントと賃貸借契約を交わしております。テナントの財政状態の悪化、移転等による契約の解約等が行われた場合、新規テナントの決定までの賃貸料収入の減少または賃料相場の下落等で、当社グループの財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

(4) 松竹株式会社への依存について
当社グループは、劇場を松竹株式会社に賃貸し、同社が演劇興行を行っておりますが、不慮の事故等により興行が中止になった場合等は、当社グループの財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

(5) 新型コロナウイルス等の感染症の影響について
当社グループは、新型コロナウイルス等の感染症の影響について引続き事業遂行上のリスクと認識しております。今後、新型コロナウイルスの再度の悪化や新たな感染症の発生等により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a.2026年5月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性7名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(百株)

代表取締役社長

安孫子 正

1948年3月23日

1975年5月

松竹㈱入社

1998年2月

松竹㈱第一演劇部演劇製作室長(部長待遇)

1999年5月

松竹㈱取締役 演劇製作部門担当

2003年5月

松竹㈱常務取締役

2004年11月

松竹㈱専務取締役

2006年5月

松竹㈱演劇本部長、演劇興行部門担当、歌舞伎座総支配人

2006年9月

松竹㈱演劇営業部門、演劇事業部門担当

2011年8月

新橋演舞場㈱専務取締役

2014年5月

松竹㈱取締役副社長

2019年5月

松竹㈱代表取締役副社長

2020年6月

(公社)日本演劇興行協会会長(現任)

2021年5月

当社代表取締役社長(現任)

松竹㈱演劇本部顧問(現任)

2024年5月

歌舞伎座サービス㈱取締役

(注)3

30

常務取締役
総務担当
事業担当

田中 智明

1964年1月18日

2005年3月

松竹㈱総務部人事管理課長

2009年4月

松竹㈱総務課次長

2016年5月

松竹㈱人事部長

2018年10月

松竹㈱総務部長

2022年5月

当社取締役総務担当・業務副担当 総務部長

2023年5月

当社取締役総務担当・事業副担当 総務部長

2024年5月

当社取締役総務担当・事業担当 総務部長

2025年5月

当社常務取締役総務担当・事業担当 総務部長(現任)

(注)3

1

取締役

小平 健

1951年12月31日

1974年4月

㈱日本長期信用銀行入行

1999年11月

㈱ホテルニューオータニ(現・㈱ニュー・オータニ)東京副総支配人 マネージメントサービス部長 ニューオータニ美術館担当部長

2000年6月

㈱ニュー・オータニ取締役 マネージメントサービス部長
ホテルニューオータニ東京副総支配人

2005年6月

㈱大谷工業代表取締役副会長

2008年6月

㈱テーオーシー取締役 ビル施設管理部門安全管理室担当

2014年6月

㈱テーオーシー取締役

2015年5月

当社取締役(現任)

2016年6月

㈱テーオーシー顧問

(注)3

15

取締役

鈴木 太一郎

1968年5月28日

2005年4月

森トラスト㈱入社

2014年1月

松竹㈱入社

2016年5月

松竹㈱不動産部施設室長 開発室長

2018年5月

松竹㈱不動産部長

2019年5月

松竹㈱執行役員 不動産部門担当 不動産部長 経営企画部経営企画室付(統括担当)オリンピック・パラリンピック・IR事業推進プロジェクトチーム

2022年3月

松竹㈱執行役員 不動産本部副本部長 不動産戦略部門、不動産運営部門、エリアマネジメント推進室担当 不動産戦略部長 不動産本部付㈱松竹サービスネットワーク出向(代表取締役社長)

2023年5月

当社取締役(現任)

2024年5月

松竹㈱上席執行役員 不動産本部副本部長 不動産本部付㈱松竹サービスネットワーク出向(代表取締役社長)(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(百株)

常勤監査役

長尾 卓史

1969年2月12日

2007年10月

松竹㈱経理部経理課長

2015年8月

松竹㈱内部監査室長

2017年1月

松竹㈱松竹健康保険組合出向

2018年7月

松竹㈱演劇興行部演劇業務室長

2019年9月

松竹㈱演劇経理部副部長

2023年4月

松竹㈱演劇経理部副部長 演劇統括部付 ゼネラルマネジャー

2023年5月

当社常勤監査役(現任)

2023年5月

歌舞伎座サービス㈱監査役(現任)

(注)4

-

監査役

大谷 二郎

1954年9月14日

1978年4月

松竹㈱入社

2000年5月

松竹第一興行㈱取締役

2006年4月

松竹衣裳㈱取締役

2008年3月

㈱松竹デジタルセンター取締役

2008年4月

㈱衛星劇場(現・松竹ブロードキャスティング㈱)監査役

2010年7月

松竹ブロードキャスティング㈱取締役

2015年5月

当社監査役(現任)

2016年5月

松竹ブロードキャスティング㈱常務取締役

2018年5月

松竹ブロードキャスティング㈱専務取締役

2020年5月

松竹ブロードキャスティング㈱代表取締役副社長

2025年5月

松竹ブロードキャスティング㈱代表取締役会長(現任)

(注)4

223

監査役

井ノ上 正男

1958年11月9日

1986年4月

最高裁判所司法研修所入所

1988年3月

同所卒業

1988年4月

弁護士登録(大高法律事務所)

1999年4月

当社顧問弁護士

2009年5月

当社監査役(現任)

2015年6月

㈱永谷園ホールディングス社外監査役

2019年5月

松竹㈱社外監査役(現任)

(注)5

-

計

269

(注) 1 取締役小平健・鈴木太一郎は、社外取締役であります。
2 監査役井ノ上正男・長尾卓史は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2025年2月期に係る定時株主総会終結の時から2026年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役長尾卓史・大谷二郎の任期は、2023年2月期に係る定時株主総会終結の時から2027年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役井ノ上正男の任期は、2025年2月期に係る定時株主総会終結の時から2029年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

役職名

氏名

生年月日

略歴

所有
株式数
(百株)

補欠監査役

大日方 元

1967年11月16日

1990年4月
2014年4月
2017年4月

2021年7月
2022年4月
2023年5月
2024年5月
2025年5月

富士銀行 入行
㈱みずほ銀行 成城支店長
㈱みずほフィナンシャルグループ
グローバル人事業務部 参事役
松竹㈱出向 演劇統括部 ゼネラルマネジャー
松竹㈱入社 演劇統括部 ゼネラルマネジャー
松竹㈱経営企画部長 兼 演劇経理部長
松竹㈱執行役員 経営企画部長 兼 演劇経理部長
松竹㈱執行役員 演劇統括部門担当 兼 演劇統括部長(現任)
歌舞伎座舞台㈱監査役(現任)
松竹ブロードキャスティング㈱監査役(現任)

-

b.2026年5月28日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役4名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性7名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(百株)

代表取締役社長

安孫子 正

1948年3月23日

1975年5月

松竹㈱入社

1998年2月

松竹㈱第一演劇部演劇製作室長(部長待遇)

1999年5月

松竹㈱取締役 演劇製作部門担当

2003年5月

松竹㈱常務取締役

2004年11月

松竹㈱専務取締役

2006年5月

松竹㈱演劇本部長、演劇興行部門担当、歌舞伎座総支配人

2006年9月

松竹㈱演劇営業部門、演劇事業部門担当

2011年8月

新橋演舞場㈱専務取締役

2014年5月

松竹㈱取締役副社長

2019年5月

松竹㈱代表取締役副社長

2020年6月

(公社)日本演劇興行協会会長(現任)

2021年5月

当社代表取締役社長(現任)

松竹㈱演劇本部顧問(現任)

2024年5月

歌舞伎座サービス㈱取締役

(注)3

30

常務取締役
総務担当
事業担当

田中 智明

1964年1月18日

2005年3月

松竹㈱総務部人事管理課長

2009年4月

松竹㈱総務課次長

2016年5月

松竹㈱人事部長

2018年10月

松竹㈱総務部長

2022年5月

当社取締役総務担当・業務副担当 総務部長

2023年5月

当社取締役総務担当・事業副担当 総務部長

2024年5月

当社取締役総務担当・事業担当 総務部長

2025年5月

当社常務取締役総務担当・事業担当 総務部長(現任)

(注)3

1

取締役

小平 健

1951年12月31日

1974年4月

㈱日本長期信用銀行入行

1999年11月

㈱ホテルニューオータニ(現・㈱ニュー・オータニ)東京副総支配人 マネージメントサービス部長 ニューオータニ美術館担当部長

2000年6月

㈱ニュー・オータニ取締役 マネージメントサービス部長
ホテルニューオータニ東京副総支配人

2005年6月

㈱大谷工業代表取締役副会長

2008年6月

㈱テーオーシー取締役 ビル施設管理部門安全管理室担当

2014年6月

㈱テーオーシー取締役

2015年5月

当社取締役(現任)

2016年6月

㈱テーオーシー顧問

(注)3

15

取締役

大谷 二郎

1954年9月14日

1978年4月

松竹㈱入社

2000年5月

松竹第一興行㈱取締役

2006年4月

松竹衣裳㈱取締役

2008年3月

㈱松竹デジタルセンター取締役

2008年4月

㈱衛星劇場(現・松竹ブロードキャスティング㈱)監査役

2010年7月

松竹ブロードキャスティング㈱取締役

2015年5月

当社監査役

2016年5月

松竹ブロードキャスティング㈱常務取締役

2018年5月

松竹ブロードキャスティング㈱専務取締役

2020年5月

松竹ブロードキャスティング㈱代表取締役副社長

2025年5月

松竹ブロードキャスティング㈱代表取締役会長(現任)

2026年5月

当社取締役(現任)

(注)3

223

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(百株)

常勤監査役

長尾 卓史

1969年2月12日

2007年10月

松竹㈱経理部経理課長

2015年8月

松竹㈱内部監査室長

2017年1月

松竹㈱松竹健康保険組合出向

2018年7月

松竹㈱演劇興行部演劇業務室長

2019年9月

松竹㈱演劇経理部副部長

2023年4月

松竹㈱演劇経理部副部長 演劇統括部付 ゼネラルマネジャー

2023年5月

当社常勤監査役(現任)

2023年5月

歌舞伎座サービス㈱監査役(現任)

(注)4

-

監査役

井ノ上 正男

1958年11月9日

1986年4月

最高裁判所司法研修所入所

1988年3月

同所卒業

1988年4月

弁護士登録(大高法律事務所)

1999年4月

当社顧問弁護士

2009年5月

当社監査役(現任)

2015年6月

㈱永谷園ホールディングス社外監査役

2019年5月

松竹㈱社外監査役(現任)

(注)5

-

監査役

鈴木 太一郎

1968年5月28日

2005年4月

森トラスト㈱入社

2014年1月

松竹㈱入社

2016年5月

松竹㈱不動産部施設室長 開発室長

2018年5月

松竹㈱不動産部長

2019年5月

松竹㈱執行役員 不動産部門担当 不動産部長 経営企画部経営企画室付(統括担当)オリンピック・パラリンピック・IR事業推進プロジェクトチーム

2022年3月

松竹㈱執行役員 不動産本部副本部長 不動産戦略部門、不動産運営部門、エリアマネジメント推進室担当 不動産戦略部長 不動産本部付㈱松竹サービスネットワーク出向(代表取締役社長)

2023年5月

当社取締役

2024年5月

松竹㈱上席執行役員 不動産本部副本部長 不動産本部付㈱松竹サービスネットワーク出向(代表取締役社長)(現任)

2026年5月

当社監査役(現任)

(注)6

-

計

269

(注) 1 取締役小平健は、社外取締役であります。
2 監査役井ノ上正男・長尾卓史は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2026年2月期に係る定時株主総会終結の時から2027年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役長尾卓史の任期は、2023年2月期に係る定時株主総会終結の時から2027年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役井ノ上正男の任期は、2025年2月期に係る定時株主総会終結の時から2029年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役鈴木太一郎の任期は、2026年2月期に係る定時株主総会終結の時から2030年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

役職名

氏名

生年月日

略歴

所有
株式数
(百株)

補欠監査役

大日方 元

1967年11月16日

1990年4月
2014年4月
2017年4月

2021年7月
2022年4月
2023年5月
2024年5月
2025年5月

富士銀行 入行
㈱みずほ銀行 成城支店長
㈱みずほフィナンシャルグループ
グローバル人事業務部 参事役
松竹㈱出向 演劇統括部 ゼネラルマネジャー
松竹㈱入社 演劇統括部 ゼネラルマネジャー
松竹㈱経営企画部長 兼 演劇経理部長
松竹㈱執行役員 経営企画部長 兼 演劇経理部長
松竹㈱執行役員 演劇統括部門担当 兼 演劇統括部長(現任)
歌舞伎座舞台㈱監査役(現任)
松竹ブロードキャスティング㈱監査役(現任)

-

② 社外役員の状況
a.2026年5月26日(有価証券報告書提出日)現在
当社の社外取締役は2名であります。
社外取締役小平健氏は、金融機関やホテル業界でのサービス業、また不動産賃貸業界における豊富な経験と経営者としての幅広い見地から、当社の経営やガバナンス体制に有効に貢献していただけるものと判断しております。なお、同氏は東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員として届け出ております。
社外取締役鈴木太一郎氏は、一級建築士としての建築・不動産分野における豊富な知識と経験を有しており、当社の不動産経営及び建物管理への適切な助言と経営監督が期待されます。
当社の社外監査役は2名であります。
社外監査役である常勤監査役長尾卓史氏は、松竹株式会社において演劇経理部門における業務執行者であったことから、その豊富な経営企画や情報提供の経験・見識により、当社経営全般を充分に監視していただけるものと判断しております。
社外監査役井ノ上正男氏は弁護士であり、法務の専門的な知識、経験から議案審議に必要な発言を適宜いただいております。

b.2026年5月28日開催予定の定時株主総会 終結時点
当社は、2026年5月28日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役4名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名となります。
社外取締役小平健氏は、金融機関やホテル業界でのサービス業、また不動産賃貸業界における豊富な経験と経営者としての幅広い見地から、当社の経営やガバナンス体制に有効に貢献していただけるものと判断しております。なお、同氏は東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員として届け出ております。
社外監査役である常勤監査役長尾卓史氏は、松竹株式会社において演劇経理部門における業務執行者であったことから、その豊富な経営企画や情報提供の経験・見識により、当社経営全般を充分に監視していただけるものと判断しております。
社外監査役井ノ上正男氏は弁護士であり、法務の専門的な知識、経験から議案審議に必要な発言を適宜いただけるものと判断しております。

なお、当社は、社外取締
沿革
2 【沿革】
歌舞伎座は1945年5月東京大空襲により焼失しましたが、戦後歌舞伎座復興に際し新たに当社株式会社歌舞伎座が設立され、敷地は所有者松竹株式会社より借り受け、劇場は演劇の興行を行う松竹株式会社に、また劇場内の食堂売店等を当社の子会社である歌舞伎座事業株式会社(現 歌舞伎座サービス株式会社)にそれぞれ賃貸しておりました。2010年4月末日に建替えのため閉場しておりました劇場歌舞伎座は、2013年2月末日に竣工を迎えることができ、3月1日に木挽町広場オープン、4月には新劇場を開場いたしました。当社の設立からの経過の概要は次のとおりであります。

1949年11月

株式会社歌舞伎座設立(資本金1億5千万円)

1950年12月

歌舞伎座竣工

1951年1月

歌舞伎座を開場

1952年7月

東京証券取引所株式上場

1954年3月

株式会社歌舞伎座サービス設立

1954年8月

株式会社歌舞伎座サービスを歌舞伎座サービス株式会社に社名変更

1956年3月

映画製作事業を開始

1958年5月

株式会社戎橋劇場(大阪)設立

1958年11月

テレビ映画部新設

1960年6月

松竹豊橋会館株式会社(愛知)設立

1961年3月

株式会社文楽座を吸収合併し、当社大阪営業所となる

1963年3月

歌舞伎座サービス株式会社を松竹豊橋会館株式会社が吸収合併し、歌舞伎座事業株式会社に社名変更(旧松竹豊橋会館株式会社が豊橋営業所となる)

1963年8月

文楽座を朝日座と改称

1973年10月

表新館竣工

1976年8月

歌舞伎会館の大半を取り壊し、歌舞伎座ビル竣工

1984年3月

朝日座閉鎖し、譲渡

1984年8月

大船に土地購入

1985年5月

大船セントラル駐車場オープン

1985年8月

テレビ映画の製作を一時的に見合わせる

1986年2月

大船に土地購入(1984年8月付取得した土地の隣接地)

1986年3月

株式会社戎橋劇場は同劇場入居先の改築工事の為、賃貸契約を解約し、その後所在地を東京に移転

1986年9月

大船セントラル駐車場を一時縮小し総合住宅展示場として賃貸

1990年9月

東新館ビル竣工

1996年3月

大船セントラル駐車場を駐車場用地及び映画撮影用のオープンセット用地として賃貸

1999年11月

大船セントラル駐車場と松竹株式会社所有の松竹ショッピングセンター内三越棟の土地の交換を行い、それに伴う建物を取得

2000年5月

歌舞伎座事業株式会社の豊橋営業所閉鎖

2000年11月

歌舞伎座事業株式会社の閉鎖した豊橋営業所の土地を譲渡

2002年2月

歌舞伎座の建物が登録有形文化財となる(2010年12月登録抹消)

2005年9月

株式会社戎橋劇場が社名を歌舞伎座サービス株式会社(現・連結子会社)に変更

2010年4月

劇場建替えのため、4月末日をもって閉場

2010年5月

劇場歌舞伎座、表新館、東新館及び歌舞伎座ビル取り壊し

2011年3月

歌舞伎座サービス株式会社と歌舞伎座事業株式会社が合併し、歌舞伎座サービス株式会社が存続会社となる

2013年2月

劇場歌舞伎座竣工

2013年3月

木挽町広場(地下広場)オープン

2013年4月

劇場歌舞伎座開場

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y65X2026-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VRE42025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TILF2024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QU2Y2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第98期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100ORSQ2022-07-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LE2G2021-05-27書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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