エル・ティー・エス株式会社エル・ティー・エス6560東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

エル・ティー・エス 2020年12月期の決算

エル・ティー・エスの売上の約97%は「プロフェッショナルサービス事業」から。ほかに「プラットフォーム事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+46.6%、営業利益は+55.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +46.6%・営業利益 +55.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.19倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+46.6%37.9億円 → 55.6億円
売上総利益
+37.1%14.9億円 → 20.5億円
営業利益
+55.5%3.1億円 → 4.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+34.0%2億円 → 2.7億円
営業キャッシュフロー
+96.2%2.4億円 → 4.7億円
フリーキャッシュフロー
+100.9%1.9億円 → 3.9億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

エル・ティー・エスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
63円
販管費
28円
営業利益
9円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率36.8%
2019年12月期: 39.4%39.4%2020年12月期: 36.8%36.8%19/1220/12
営業利益率8.6%
2019年12月期: 8.1%8.1%2020年12月期: 8.6%8.6%19/1220/12
純利益率4.9%
2019年12月期: 5.3%5.3%2020年12月期: 4.9%4.9%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIVS2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T6VC2024-04-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QF2G2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NOJC2022-03-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KYPD2021-03-18書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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