エル・ティー・エス株式会社エル・ティー・エス6560東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

エル・ティー・エス 2022年12月期の決算

エル・ティー・エスの売上の約88%は「プロフェッショナルサービス事業」から。ほかに「プラットフォーム事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+30.7%、営業利益は-16.5%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +30.7%・営業利益 -16.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.54倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+30.7%73.8億円 → 96.4億円
売上総利益
+22.3%26.3億円 → 32.1億円
営業利益
-16.5%6億円 → 5億円
親会社株主に帰属する純利益
-40.1%3.9億円 → 2.3億円
営業キャッシュフロー
-39.5%4.2億円 → 2.6億円
フリーキャッシュフロー
-110.0%3.3億円 → -3,320万円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

エル・ティー・エスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
67円
販管費
28円
営業利益
5円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率33.4%
2019年12月期: 39.4%39.4%2020年12月期: 36.8%36.8%2021年12月期: 35.6%35.6%2022年12月期: 33.4%33.4%19/1220/1221/1222/12
営業利益率5.2%
2019年12月期: 8.1%8.1%2020年12月期: 8.6%8.6%2021年12月期: 8.1%8.1%2022年12月期: 5.2%5.2%19/1220/1221/1222/12
純利益率2.4%
2019年12月期: 5.3%5.3%2020年12月期: 4.9%4.9%2021年12月期: 5.3%5.3%2022年12月期: 2.4%2.4%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XRW42026-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIVS2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T6VC2024-04-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QF2G2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NOJC2022-03-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KYPD2021-03-18書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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