LINEヤフーLINEヤフー株式会社4689東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

LINEヤフー 2021年3月期の決算

LINEヤフーの売上の約62%は「コマース事業」から。ほかに「メディア事業」・「戦略事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.5%、営業利益は+6.5%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +14.5%・営業利益 +6.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.45倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+14.5%1.05兆円 → 1.21兆円
売上総利益
+23.1%6,285億円 → 7,734億円
営業利益
+6.5%1,523億円 → 1,621億円
親会社株主に帰属する純利益
-14.1%817億円 → 701億円
営業キャッシュフロー
-13.9%2,416億円 → 2,079億円
フリーキャッシュフロー
-12.3%1,565億円 → 1,372億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

LINEヤフーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
36円
販管費
51円
営業利益
13円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率64.1%
2020年3月期: 59.7%59.7%2021年3月期: 64.1%64.1%20/321/3
営業利益率13.4%
2020年3月期: 14.5%14.5%2021年3月期: 13.4%13.4%20/321/3
純利益率5.8%
2020年3月期: 7.8%7.8%2021年3月期: 5.8%5.8%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100X0SC2025-11-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TM4A2024-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100T8XQ2024-04-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O94C2022-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第26期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LZZB2021-07-15書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 2

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