LINEヤフーLINEヤフー株式会社4689東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

LINEヤフー 2022年3月期の決算

LINEヤフーの売上の約52%は「コマース事業」から。ほかに「メディア事業」・「戦略事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+30.0%、営業利益は+16.9%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +30.0%・営業利益 +16.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.56倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+30.0%1.21兆円 → 1.57兆円
売上総利益
+38.4%7,734億円 → 1.07兆円
営業利益
+16.9%1,621億円 → 1,895億円
親会社株主に帰属する純利益
+10.2%701億円 → 773億円
営業キャッシュフロー
+28.1%2,079億円 → 2,663億円
フリーキャッシュフロー
-104.6%1,372億円 → -63.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

LINEヤフーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
32円
販管費
57円
その他の費用
1円
営業利益
12円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率68.3%
2020年3月期: 59.7%59.7%2021年3月期: 64.1%64.1%2022年3月期: 68.3%68.3%20/321/322/3
営業利益率12.1%
2020年3月期: 14.5%14.5%2021年3月期: 13.4%13.4%2022年3月期: 12.1%12.1%20/321/322/3
純利益率4.9%
2020年3月期: 7.8%7.8%2021年3月期: 5.8%5.8%2022年3月期: 4.9%4.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YTT62026-08-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100X0SC2025-11-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TM4A2024-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100T8XQ2024-04-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O94C2022-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第26期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LZZB2021-07-15書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 2

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