マサル株式会社マサル1795東証スタンダード建設業2025年9月期, 連結, 日本基準

マサルは何で稼いでいる?

マサルの売上の約86%は「建設工事業」から。ほかに「設備工事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+19.0%、営業利益は+56.6%。

数字で見ると

2025年9月期、営業CFは純利益の3.1倍

2025年9月期、事業利益の89%を1事業が占める

2025年9月期、現金は総資産の37%

開示された数値から自動で作った要約

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2025年9月期の数字(書類の提出日 2025-12-24)

売上高
106億円
営業利益
6.4億円
利益率 6.0%
純利益
4.1億円
利益率 3.8%
フリーCF
12.2億円
開示値から計算
最大事業
建設工事業
事業売上の86.1%
開示値から計算
株主数
1,028人
平均年間給与(単体)
663万円
提出会社の開示値
現金比率
37.4%
現金 ÷ 売上 30.9%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-0.9 pt
ゼネコン・建設
開示値から計算
ROE
8.0%
開示値から計算
ROA
4.7%
開示値から計算

売上100円の行き先

マサルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年9月期
原価
79円
販管費
15円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率20.9%
2020年9月期: 16.7%16.7%2021年9月期: 18.5%18.5%2022年9月期: 17.6%17.6%2023年9月期: 20.1%20.1%2024年9月期: 20.0%20.0%2025年9月期: 20.9%20.9%20/921/922/923/924/925/9
営業利益率6.0%
2020年9月期: 6.4%6.4%2021年9月期: 5.2%5.2%2022年9月期: 2.9%2.9%2023年9月期: 5.8%5.8%2024年9月期: 4.6%4.6%2025年9月期: 6.0%6.0%20/921/922/923/924/925/9
純利益率3.8%
2020年9月期: 3.7%3.7%2021年9月期: 4.1%4.1%2022年9月期: 2.8%2.8%2023年9月期: 4.0%4.0%2024年9月期: 3.1%3.1%2025年9月期: 3.8%3.8%20/921/922/923/924/925/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年9月期 → 2025年9月期

売上高106億円
2020年9月期: 114億円114億円2021年9月期: 77.9億円77.9億円2022年9月期: 69.6億円69.6億円2023年9月期: 86.4億円86.4億円2024年9月期: 89.5億円89.5億円2025年9月期: 106億円106億円20/921/922/923/924/925/9
営業利益率6.0%
2020年9月期: 6.4%6.4%2021年9月期: 5.2%5.2%2022年9月期: 2.9%2.9%2023年9月期: 5.8%5.8%2024年9月期: 4.6%4.6%2025年9月期: 6.0%6.0%20/921/922/923/924/925/9
純利益率3.8%
2020年9月期: 3.7%3.7%2021年9月期: 4.1%4.1%2022年9月期: 2.8%2.8%2023年9月期: 4.0%4.0%2024年9月期: 3.1%3.1%2025年9月期: 3.8%3.8%20/921/922/923/924/925/9
FCFマージン11.4%
2020年9月期: 10.5%10.5%2021年9月期: 0.2%0.2%2022年9月期: -4.1%-4.1%2023年9月期: 2.7%2.7%2024年9月期: 4.6%4.6%2025年9月期: 11.4%11.4%20/921/922/923/924/925/9

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2025年9月期
1人あたり売上(連結)
6,227万円
1人あたり営業利益(連結)
373万円
1人あたり純利益(連結)
237万円

前期比(2024年9月期 → 2025年9月期)

従業員数(連結) +3.6% · 売上(連結) +19.0%

指標21/922/923/924/925/9
従業員数(連結)145148154165171
平均年間給与(提出会社・単体)607万円567万円546万円652万円663万円
平均年齢(単体)46.7歳46.1歳46.0歳45.8歳45.2歳
平均勤続年数(単体)12.5年12.0年12.1年12.5年12.1年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社操上16.3%
  • マサル協力企業持株会5.1%
  • 化研マテリアル株式会社4.8%
  • マサル従業員持株会3.0%
  • 苅谷 純3.0%
  • 野口興産株式会社3.0%
  • 日本生命保険相互会社2.9%
  • 株式会社苅谷2.8%
  • 勝又 健2.3%
  • シーカ・ジャパン株式会社1.8%

2025-09-30

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • マサル主な業界: ゼネコン・建設
会社順位
  • 売上成長

    • マサル6.584社
  • 利益率

    • マサル41.892社
  • 現金化

    • マサル85.291社
  • 効率

    • マサル74.592社
  • 財務余力

    • マサルデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社マサル2025106億円6.0%3.8%59.9%
株式会社ダイサン2026111億円2.4%2.4%56.2%
金下建設株式会社202588.4億円1.1%2.7%82.3%
株式会社三東工業社202582億円4.0%2.8%66.5%
株式会社キャンディル2025139億円3.0%1.4%47.1%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

マサルは東京都江東区に本社を置く、1957年設立のプラント・設備工事の会社です。連結の従業員は171人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社マサル
英文社名
MASARU CORPORATION
証券コード
1795
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都江東区佐賀一丁目9番14号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 勝又 健
設立
1957年9月
資本金
8.9億円
従業員数(連結)
171人
平均年間給与(単体)
663万円
決算月
9月
業種(東証)
建設業
公式サイト
www.masaru-co.jp
法人番号
7010601006280

出典: 有価証券報告書(S100XCIB、2025年12月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2025-12-24 · 書類 S100XCIB

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループは、当社(株式会社マサル)及び子会社3社で構成され、主として建物の新築防水工事、改修工事、直接受注工事及び空調・冷暖房・給排水等の設備工事並びに排気装置を主体とした乾燥・塗装装置、集塵装置等の産業用機械の組立・設置・メンテナンスを展開しております。

 当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであり、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(建設工事業)

 当社及び株式会社イノベイトが建物の新築防水工事、改修工事、直接受注工事の施工及び建築材料販売、機材のレンタル等を行っております。

(設備工事業)

 株式会社マサルファシリティーズが空調・冷暖房・給排水等の設備工事の施工を行っております。

 空気設備工業株式会社が排気装置を主体とした乾燥・塗装装置、集塵装置等の産業用機械の組立・設置・メンテナンスを行っております。

 なお、新築防水工事、改修工事、直接受注工事及び空調・冷暖房・給排水等の設備工事を当社グループとして受注する仕組みを整えております。

 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当社グループが判断したものであります。

(1)会社の経営の基本方針

 当社グループは、『企画提案力・技術開発力・施工力を総合的に強化し、顧客ニーズに合う高品質の商品を提供するとともに、専門業者としての見識を再構築し企業イメージの向上を図る』ことを経営の基本方針とし、新築市場及び、成長著しいリニューアル市場において、お客さまの信頼と期待に応え、社会の発展に貢献してまいります。また、経営効率の徹底及び内部統制の整備により経営基盤を強化するとともに、財務体質の強化を図ることで、企業価値の最大化に努めてまいります。

(2)経営環境

 今後の世界経済は、ウクライナ情勢の長期化や中東地域の地政学的リスク、中国経済の減速傾向、さらには欧米諸国における金融引き締めの影響などにより、不透明感の強い状況が続く見通しです。特に、中国の不動産市場の調整や内需の伸び悩みがアジア全体の成長鈍化要因となっており、外需環境の先行きには慎重な見極めが求められます。

 一方で、国内経済においては、賃上げの広がりや企業収益の改善、積極的な設備投資が継続するなど、緩やかな回復基調が維持される見通しです。生産年齢人口の減少により人手不足が構造的課題となる一方で、デジタル化・省人化投資や外国人労働力の活用など、生産性向上に向けた取り組みが進展しています。高市政権の誕生を契機として、食料安全保障、エネルギー安全保障、防災・インフラ分野への重点投資など、成長基盤の再構築に向けた政策も進みつつあります。

 当連結会計年度の我が国経済は、賃金上昇や設備投資の堅調さを背景に、緩やかな回復基調を維持しております。日本銀行の見通しによれば、企業の前向きな投資姿勢や雇用環境の改善が実体経済を下支えしている一方で、為替変動や海外経済の減速などによる下振れリスクも依然として残されています。物価は基調として上昇が続くものの、実質所得の増加が消費を徐々に押し上げており、緩やかな成長が継続する局面にあります。

 建設業界においては、国土交通省が公表した2025年度の建設投資見通しによれば、公共投資および民間設備投資の双方が底堅く推移し、総建設投資額は前年度を上回る水準で推移する見込みです。特に、防災・減災やインフラ老朽化対策、都市再開発案件などによる継続的な需要が確認されております。一方で、資材価格および労務費の高止まりが続いており、工事費用の上昇が収益性の圧迫要因となっています。

 都心部のオフィス賃貸市場では、企業の集約や機能強化を目的とした移転需要が継続し、空室率は低下傾向にあります。賃料水準は堅調に推移しており、高稼働ビルを中心に上昇基調が継続するなど、都市部の不動産市場は回復傾向を強めています。このような環境のもと、建設需要は安定的に推移するものの、コスト上昇への対応が引き続き重要な課題となっております。

(3)目標とする経営指標

 当社グループは、安定した経営を持続していくため、自己資本比率、売上高営業利益率、1株当たり当期純利益などを経営指標の目標とし、指標の向上を目指しております。

(4)中長期的な会社の経営戦略

 2021年10月から2030年9月までの9ヵ年に及ぶ長期経営計画『~100年選ばれ続ける会社を目指す!~』のもと、急激に変容していく経営環境の中でも永続的な成長ができる総合専門工事会社となることを目指しております。テーマとして、1.「ゼネコン上位10社でのシェア№1」、2.「ROE15%」、3.「成長性分野開拓」を最終年度の達成目標として掲げ、SDGsへの取り組みも強化し長期的視野で着実な態勢整備と業務推進により業容の拡大、業績の向上を図っております。

(5)会社の対処すべき課題

 当社グループは2021年10月から2030年9月までの9ヵ年に及ぶ長期経営計画『~100年選ばれ続ける会社を目指す!~』のもと、急激に変容していく経営環境の中でも永続的な成長ができる総合専門工事会社となることを目指します。テーマとして、1.「ゼネコン上位10社でのシェアNo.1」、2.「ROE15%」、3.「成長性分野開拓」、を最終年度の達成目標として掲げ、SDGsへの取り組みも強化し長期的視野で着実な態勢整備と業務推進により業容の拡大、業績の向上を図ってまいります。

 推進するテーマに変更はありませんが、以下の経営施策を着実に実行し、業容拡大、収益確保を図ってまいります。

1.「ゼネコン上位10社でのシェア№.1」

⑴ 営業力強化 :営業情報共有

受注体制の大幅な強化

⑵ 受注領域拡大:工種の拡充(仮設工事との業務提携、設備、原状復旧)

改修チームの連携強化による受注戦略の再構築

2.「ROE15%」

⑴ 生産性向上 :着前検討会の強化と評価

協力会社で構成する勝栄会との連携強化により、施工品質の統一基準を設定

⑵ 現場力の強化:専門知識研修の継続とOJTによる知識の習得

協力会社の施工能力向上と現場作業員確保

改修チームの連携による人員補完力の強化

3.「成長性分野開拓」

⑴ 戦略的投資 :周辺分野へのM&Aの推進

周辺分野における企業との業務提携、資本提携

 更に、次期連結会計年度の受注活動につきましては、新築市場、改修市場、子会社セグメント市場において安定的な受注基盤確保のため、採算性に留意しながら引き続き積極的に行い、受注案件における工期の長期化や資材・労務費の上昇が収益に与える影響を踏まえ、見積精度の向上および原価管理体制の強化などリスク管理の徹底にも留意してまいります。

 また、子会社経営管理にも注力する他、引き続き、成長領域と捉えている直接受注市場の開拓や成長分野への投資にも取り組んでまいります。

(6)長期経営計画について

 長期経営計画(2021年10月~2030年9月)を策定し、スタートしております。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 当社グループの経営成績、財政状態及び株価等に影響を及ぼす可能性のある事項としては以下のようなものがあります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)建設市場の動向

 当社グループの主たる事業分野の防水工事業は請負形態をとっており、受注先の動向により受注額の増減、競合する他社との受注競争の激化等による低採算化のため収益力の低下など、業績等に影響を及ぼす可能性があります。

(2)取引先の信用のリスク

 当社グループは、取引先に関し審査の実施や信用不安情報の収集など、信用リスク回避の方策を講じております。しかしながら、万一、発注者、協力会社等に信用不安が生じた場合、資金回収の懸念や工期の遅延など、予定外の事態により業績等に影響を及ぼす可能性があります。

(3)重大事故の発生

 安全管理には万全を期しておりますが、施工中に予期しない重大事故が発生した場合、関係諸官庁からの行政処分を受けることなどにより、業績等に影響を及ぼす可能性があります。

(4)業績の季節的変動

 当社グループの属する建設業界における業績については、受注高、売上高ともに、上半期の割合が大きい傾向にあります。したがって、連結会計年度の上半期と下半期の受注高、売上高には大きな相違があり、業績に季節的変動があります。

(5)施工物の不具合

 品質管理には万全を期しておりますが、万一、欠陥が発生した場合には顧客に対する信用を失うとともに、瑕疵担保責任による損害賠償が発生した場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。

(6)資材価格の変動

 当社グループは、新築防水工事、改修工事、直接受注工事、設備工事等を主な業務としており、受注先との契約から工事完了までの間に防水材、資材などの値上げが実施され、請負代金に反映させることが困難な場合、業績等に影響を及ぼす可能性があります。

(7)自然災害の発生

 地震、津波、風水害等の自然災害が発生した場合、当社グループが保有する資産や当社グループの従業員に直接被害が及び、損害が発生する可能性があります。災害規模が大きな場合には、事業環境が変化し業績に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性 10名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

代表取締役会長

苅谷 純

1958年 1月11日

1985年4月

当社入社

1996年6月

取締役

1996年10月

シーリング事業本部長

1998年10月

常務取締役経営企画室長

1999年7月

東京支店副支店長兼経営企画室長兼営業本部長

2003年4月

経営企画室長兼防水建材事業本部長

2003年6月

代表取締役社長

2020年12月

代表取締役会長(現任)

(注)3

26,545

代表取締役社長

社長室担当

勝又 健

1968年 11月13日

1992年8月

当社入社

2015年12月

取締役

2016年12月

第1営業部長兼たてもの改装部担当兼経営戦略室長

2017年6月

たてもの改装部担当兼経営戦略室長

2018年11月

社長室長兼経営企画室長兼経営戦略室長兼たてもの改装部担当

2018年12月

㈱塩谷商会(現 ㈱マサルファシリティーズ) 取締役

2020年12月

代表取締役社長(現任)

2021年9月

㈱マサルファシリティーズ 常務取締役

2022年12月

㈱マサルファシリティーズ 取締役(現任)

2024年12月

社長室担当(現任)

2025年12月

空気設備工業㈱ 取締役(現任)

(注)3

20,300

取締役副社長

操上 悦郎

1963年 3月30日

1989年3月

当社入社

2003年6月

取締役

2004年4月

シーリング事業本部副本部長兼シーリング事業本部一部長

2008年4月

シーリング・防水事業部長兼工事統括・協力企業育成担当兼営業本部・安全環境本部担当

2010年4月

経営企画室長兼営業統括室部長

2013年6月

取締役副社長(現任)

2016年10月

営業統括担当

2023年10月

成長性分野担当

2024年1月

㈱イノベイト 代表取締役社長(現任)

(注)3

12,000

取締役

営業推進室長兼

安全環境部担当

髙橋 聡一郎

1967年 10月7日

1989年3月

当社入社

2015年12月

取締役(現任)

2016年10月

社長室副室長兼経営企画室長兼内部監査室長兼原価管理室長

2017年6月

ソリューション事業部担当兼原価管理室長

2018年11月

第3営業部長兼安全環境部担当

2020年4月

第2営業部長兼安全環境部担当

2021年10月

営業推進室長兼安全環境部担当兼横浜営業所担当

2023年10月

営業・安全統括担当

営業推進室長兼安全環境部担当

2024年1月

㈱イノベイト 取締役(現任)

2024年12月

営業推進室長兼安全環境部担当(現任)

(注)3

11,900

取締役

営業推進室副室長

(設計施主・営業情報分析担当)

蛭子屋 新一

1966年 8月28日

1992年4月

当社入社

2018年12月

取締役(現任)

2020年4月

第1営業部長

2021年10月

営業推進室部長兼生産計画部長

2023年10月

営業推進室副部長(営業情報分析担当)

2024年12月

営業推進室副室長(設計施主・営業情報分析担当)(現任)

(注)3

8,600

取締役

七海 覚

1959年 10月24日

1982年4月

株木建設㈱入社

2000年9月

同社企画営業部課長

2005年11月

同社千葉営業所所長

2007年7月

同社 退社

2008年1月

七海覚行政書士事務所を開設(現任)

2014年12月

当社補欠監査役

2015年12月

当社取締役(現任)

(注)3

200

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

細渕 英男

1956年 2月22日

1981年4月

㈱間組(現㈱安藤・間)入社

2011年4月

同社東京建築支店副支店長

2014年4月

㈱安藤・間 執行役員

2014年4月

同社建築事業本部副本部長兼建築事業企画部長

2016年6月

同社取締役常務執行役員

2016年6月

同社建築事業本部長

2018年6月

安藤ハザマ興業㈱ 代表取締役社長

2021年6月

同社代表取締役社長 退任

2021年6月

サンユー建設㈱ 顧問

2022年6月

同社社外取締役(現任)

2024年12月

当社取締役(現任)

(注)3

-

常勤監査役

中島 一三

1956年 12月13日

1984年7月

当社入社

2011年4月

管理本部総務課次長

2014年10月

工事管理部部長

2015年10月

協力会社育成室部長

2018年4月

安全環境部部長

2023年12月

常勤監査役(現任)

(注)4

-

監査役

柴谷 晃

1955年 9月27日

1983年4月

判事補任官

1991年4月

弁護士登録

1993年6月

新八重洲法律事務所設立(現任)

1998年6月

当社監査役(現任)

2004年4月

駒澤大学法科大学院 特任教授(現任)

2012年1月

㈱日本ハウスホールディングス 社外取締役(現任)

(注)4

200

監査役

石戸 喜二

1950年 2月23日

1983年1月

東陽監査法人入社

1984年8月

公認会計士登録

石戸公認会計士事務所設立(現任)

1984年12月

税理士登録

2002年6月

東陽監査法人代表社員就任

2018年8月

東陽監査法人退社

2023年12月

当社監査役(現任)

(注)4

1,300

計

81,045

(注)1.取締役 七海覚及び細渕英男の両氏は社外取締役であります。

2.監査役 柴谷晃及び石戸喜二の両氏は社外監査役であります。

3.取締役の任期は、2024年9月期に係る定時株主総会終結の時から2年間であります。

4.監査役の任期は、2023年9月期に係る定時株主総会終結の時から4年間であります。

5.石戸喜二氏の所有する当社の株式数は、同氏が代表取締役を務める株式会社マクサルトが保有する株式数を含んでおります。

② 社外役員の状況

 当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。

 取締役の行政書士 七海覚及び細渕英男は、建設業における長年の経験と豊富な知識を有していることから、当社の社外取締役として選任しております。社外取締役の兼職状況については上記、「役員一覧」に記載のとおりであり、社外取締役の兼職先と当社に取引先関係はありません。また、社外取締役2名と当社との間には特別の利害関係はありません。社外取締役2名の当社株式保有状況は上記、「役員一覧」に記載のとおりであります。

 監査役の弁護士 柴谷晃及び公認会計士 石戸喜二は幅広い見識を有していることから、当社の社外監査役として選任しております。社外監査役2名の兼職状況については上記、「役員一覧」に記載のとおりであり、社外監査役の兼職先と当社に取引先関係はありません。また、社外監査役2名と当社との間には特別の利害関係はありません。社外監査役2名の当社株式保有状況は上記、「役員一覧」に記載のとおりであります。

 なお、当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準はありませんが、選任にあたっては、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係等を勘案した上で行っております。

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 社外取締役は、取締役会を通じて必要な情報の収集及び意見の表明を行い、適宜そのフィードバックを受けることで、内部監査部門や会計監査人と相互に連携を図っております。

 社外監査役は、内部監査及び内部統制を担当している内部監査部門及び会計監査人との緊密な連携を保つために定期的な情報交換を行い、監査の有効性、効率性を高めております。
沿革
2【沿革】

年月

事項

1957年9月

建物防水工事を目的として、マサル工業株式会社を設立

設立資本金500千円 所在地東京都江東区森下二丁目6番地

1959年7月

本社を東京都中央区日本橋人形町に移転

1963年9月

建設業登録(東京都知事登録 (ち) 第29239号)

1966年9月

本社を東京都中央区日本橋蛎殻町に移転

1968年2月

わが国初の超高層ビル三井霞が関ビルのシーリング防水工事を施工、他社に先がけ建物シーリング防水工事のノウハウを取得

1972年10月

本社を東京都江東区佐賀に移転

1979年4月

株式会社マサルエンジニアリングを東京都中央区に設立、リニューアル工事を開始

1986年2月

株式会社マサルソービを東京都江東区に設立、材料・資材の一元管理を開始

1989年8月

商号をマサル工業株式会社から株式会社マサルへ変更

1990年7月

建設業許可(建設大臣許可 (般-2) 第13991号)

1991年4月

株式会社マサルエンジニアリングと合併

1991年9月

一級建築士事務所登録(東京都知事登録第34086号)

1991年9月

株式会社マサルソービ 解散により清算

1992年2月

建設業許可(建設大臣許可 (特-3) 第13991号)以後3年ごとに許可更新

1994年11月

日本証券業協会に店頭登録

1996年4月

その他の防水工事等(地下防水工事、塗膜防水工事、屋上防水工事等)を開始

2001年6月

ISO9002の認証取得を受ける

2002年3月

千葉営業所を千葉県市川市に設置

2003年3月

ISO9001:2000の認証を受ける

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2006年4月

株式会社テクマを子会社とし、グラフィック事業を開始

2008年12月

株式会社テクマよりグラフィック事業を譲受け

2009年4月

株式会社テクマを吸収合併

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場

2011年7月

株式会社塩谷商会を子会社化

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

2014年6月

決算期を変更(決算日を3月31日より9月30日に変更)

2018年9月

東京都江東区佐賀に本社屋を建替

2020年10月

株式会社塩谷商会を株式会社マサルファシリティーズに商号変更

2021年4月

横浜営業所を神奈川県横浜市に設置

2021年12月

千葉営業所を閉鎖

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行

2024年1月

株式会社イノベイトを東京都江東区に設立

2024年4月

株式会社マサルファシリティーズが空気設備工業株式会社を子会社化

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2024/10/01-2025/09/30)

    ID S100XCIB2025-12-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100V04X2024-12-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SJCS2023-12-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PUSV2022-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N4E12021-12-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KF9F2020-12-22書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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