三東工業社株式会社三東工業社1788東証スタンダード建設業2025年6月期, 連結, 日本基準
三東工業社の売上の約57%は「土木事業」から。ほかに「建築事業」・「環境開発事業」などで稼いでいます。
売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。
前期から売上は+10.8%、営業利益は+64.1%。
数字で見ると
2025年6月期、事業利益の83%を1事業が占める
2025年6月期、事業の売上利益差-34pt
開示された数値から自動で作った要約
※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています
2025年6月期の数字(書類の提出日 2025-09-29)
三東工業社が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2020年6月期 → 2025年6月期
通貨または連結範囲が異なるため、増減率は表示していません。
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2024年6月期 → 2025年6月期)
従業員数(連結) +3.4% · 売上(連結) +10.8%
| 指標 | 21/6 | 22/6 | 23/6 | 24/6 | 25/6 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 95 | 97 | 116 | 117 | 121 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 670万円 | 679万円 | 726万円 | 744万円 | 794万円 |
| 平均年齢(単体) | 45.7歳 | 46.7歳 | 46.1歳 | 46.3歳 | 46.0歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 16.2年 | 16.9年 | 16.6年 | 16.8年 | 16.3年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社三東工業社 | 2025 | 82億円 | 4.0% | 2.8% | 66.5% |
| 金下建設株式会社 | 2025 | 88.4億円 | 1.1% | 2.7% | 82.3% |
| 株式会社カドス・コーポレーション | 2025 | 75.9億円 | 12.4% | 8.7% | 55.8% |
| 株式会社大盛工業 | 2025 | 64.4億円 | 12.2% | 8.0% | 48.8% |
| 株式会社マサル | 2025 | 106億円 | 6.0% | 3.8% | 59.9% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
三東工業社は滋賀県甲賀市に本社を置くの不動産開発・賃貸の会社です。連結の従業員は121人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100WROP、2025年9月29日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2025-09-29 · 書類 S100WROP
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社2社及び関連会社1社により構成されております。 当社グループは建設工事請負業を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)土木事業 当社は、一般土木、舗装、地下技術の三部署により構成されております。一般土木は、治山・治水工事、上・下水道工事、土地造成工事、港湾・空港関連工事、道路工事等の一般土木工事を担当しております。舗装は、用地・道路等の舗装工事、また岩盤等の緑化に有効な特殊緑化工事(バイオ・オーガニック工法等)を担当しております。地下技術は、地盤改良工事(JST工事)、連続地中壁造成工事(TRD工事)、地下埋設管における高精度小口径管推進工事及びこれらに関する工法の研究開発、設備の改良等を担当しております。各部署の受注経路については、一般土木及び舗装は、発注者より直接受注する元請の場合と発注者より元請会社を通し、下請として受注する場合とがあります。地下技術は、発注者より元請会社を通し、下請として受注しております。当該事業は、当社、㈱古澤建設及び草津栗東火葬サービス㈱が携わっております。 (2)建築事業 当社は、事務所・庁舎、宿泊施設、店舗・工場、学校・病院等の一般建築工事を行っております。受注経路については、工事を発注者より直接受注する元請受注が大半であります。当該事業は、当社及び草津栗東火葬サービス㈱が携わっております。 (3)環境開発事業 当社は、環境等に関する企画、調査、設計、監理、工事及び運営と不動産の売買、賃貸、仲介、管理及び鑑定を行っております。当該事業は、当社及び㈱アンビエンタが携わっております。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「技術を社会に笑顔をあなたに」をモットーに常にお客様へ高品質な環境低負荷商品、高付加価値商品・サービスを還元することで、社会のすべてのステークホルダーから信頼され、喜びと感動を与えられる企業を目指します。現況を直視し、グループをあげて収益向上に取り組み、財政基盤および経営基盤の一層の強化を図るため、次の基本方針を実行する所存であります。 ①環境保全責任 環境負荷の少ない生産システムへ転換を求められる中、持続可能な社会へ向けて、滋賀が目指す「脱炭素社会の構築および琵琶湖環境の再生」に挑戦する。 ②地域社会への貢献 循環型地域社会の形成と安全・安心な地域づくりに寄与し発展することにより、地域全体の環境・雇用・経済の充実と安定に貢献する。 ③働きがいのある会社づくり 社員は最も信頼できるパートナーであると認識し、その基本である人間対人間の「人を敬う」精神を高め、公平性重視による活力ある社内風土を確立し、共に育ちあうことを目指す。 ④市場創造に関する方針 常にお客様の立場に立って考え行動し、高品質で環境低負荷商品などの時代を先取りした商品を研究・開発し、新たな需要を創出する。 ⑤業績向上に関する方針 売上高重視よりも高付加価値商品・サービスを社会に提供することにより、安定的に適正な利益を計上し、社会のすべてのステークホルダーから信頼され常に発展する企業グループを目指す。 (2)目標とする経営指標 当社グループは利益率の向上を第一に考えており、売上高営業利益率の改善に取り組んでまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは厳しい経済環境の中でこの難局を乗り越え、限られた市場の中における生存競争に勝ち抜くため、優位性を活かした体制強化への取り組みはもちろん、市場に新たな建設価値の醸成を図り、強固な経営基盤を確立してまいります。 ①顧客にとって ・お客様に高品質の商品を提供することにより、安心、安全、そして誇りを感じていただける企業グループになる。 ・お客様に高付加価値のある提案をすることにより、喜びと感動を与える企業グループになる。 ②自社にとって ・企業を構成する現場自らが問題を発見し、解決する。現場からの「否定」が当たり前のように上がってくる企業風土になる。 ・「優れた環境技術」を企画・提案し事業領域の拡大と建設事業の進化を成し遂げて、3億円以上の経常利益を上げる企業グループになる。 ③社員にとって ・豊かな生活と雇用の保障を基盤として、社員が誇りを持って仕事に取り組める状態になる。 ④株主にとって ・優位性を活かした経営基盤を築き、株主の皆様への安定的な配当を継続し、経営成績に応じた利益還元を行う。 これらのビジョンを全ての社員が共有し、確固たる経営基盤を築くべく、全力で取り組んでまいります。 (4)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループをとりまく環境は、建設従事者の高齢化が深刻な問題となっており、将来における人手不足が懸念されております。また、昨今では仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)が重視され、職場環境の改善が喫緊の課題となっています。人が何よりの財産であり、働きやすい環境を構築することが、持続可能な経営を行ううえで最重要課題と認識しております。また、昨今の円安等に起因する資材の高騰は建設業界においても多大な影響があり、正確な積算を行うことが困難になっております。 当社グループにおきましてはこのような状況を踏まえ、公共事業の発注を確実に手中に収めるとともに、民間でも比較的景気の影響を受けにくい業種への提案や展開を図ることで受注の獲得を図りたいと考えております。
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは以下のとおりであります。 なお、文中に記載している将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(令和7年9月29日)現在において当社グループが判断したものであります。 ①業界の受注競争激化に伴うリスク 公共工事比率が高い当社グループにとっては競争激化及び経営事項審査の総合評価点が下がることにより指名ランクが下がり経営成績への懸念材料となる可能性が予想されます。 当社グループは、公共工事と民間工事の両方を事業領域としており、公共工事が少ないときは、民間工事に注力し、民間工事が少ないときは、公共工事に注力する戦略をとっております。 ②取引先の信用リスク 建設工事は個々の取引における請負金額が多額であり、工事代金を受領する前に取引先が法的整理等に至った場合、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 対策として、工事請負契約を締結する前に、取引先の信用情報を入手し、財務状況を確認しております。 ③工事災害及び品質不良のリスク 建設業においては、工事災害及び品質不良が発生した場合、社会的にも大きな影響を及ぼす可能性があります。また、工事災害若しくは瑕疵担保責任等により損害賠償の発生が懸念されます。 対策として、全国建設業協同組合連合会の全建協連総合補償制度に加入しております。 ④建設業界の就業者不足に関するリスク 建設業界に従事する就業者が減少傾向にありますので、就業者不足により、受注が確保できない場合や、人件費の高騰により、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 対策として、外国人の採用、新規学卒採用や中途採用の継続や取引業者による協力会等で就業者確保に努めております。 ⑤建設資材の物価上昇によるリスク 請負契約後において建設資材の高騰により経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 対策として、常に建設資材の価格調査を行っており、必要となれば購買時期を前倒しした購買等で対応しております。 ⑥労働災害発生時のリスク 建設現場においては安全管理面で万全を期しておりますが、万一重大な労働災害が発生した場合、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 対策として、安全室を中心に安全パトロール等の安全活動を行っております ⑦保有資産の時価相場による減損処理等のリスク 不動産及び有価証券を事業を行う上で保有しておりますが、時価相場の変動によって経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 対策として、定期的に保有の必要性を見直しております。 ⑧自然災害・感染症リスク 地震、津波、風水害等の自然災害や、感染症の世界的流行が発生した場合は、当社が保有する資産や従業員に直接被害が及び、事業活動に影響を及ぼす可能性があります。 対策として、BCP(事業継続計画)の継続的見直しや訓練計画の決定及び実施状況のフォローを行っております。 ⑨新規事業に関するリスク 環境開発事業の一部においては、受注から契約に至るまで相当の期間を要するため、対応するコストが先行して計上され、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。今後、早期の受注獲得に注力致します。
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 代表取締役会長 奥田 克実 昭和24年12月11日生 昭和52年4月 当社入社 平成15年6月 株式会社PJ 代表取締役 平成16年8月 当社入社 営業部長 平成17年9月 当社取締役営業部門長 平成19年9月 当社代表取締役社長 令和4年6月 一般社団法人滋賀県建設業協会会長(現任) 令和5年4月 株式会社アンビエンタ代表取締役社長(現任) 令和7年7月 当社代表取締役会長(現任) 令和7年8月 株式会社古澤建設取締役(現任) (注)4 19 代表取締役社長 杉本 修啓 昭和48年11月18日生 平成8年4月 当社入社 令和2年11月 当社土木事業本部本店工事部長兼本店長 令和4年9月 当社執行役員土木事業本部副本部長 令和5年1月 当社執行役員総合企画室長 令和5年7月 当社執行役員管理本部長兼総合企画室長 令和5年9月 当社取締役 令和6年7月 当社執行役員管理本部長 令和7年7月 当社代表取締役社長(現任) 令和7年8月 株式会社アンビエンタ取締役(現任) (注)4 2 取締役 執行役員 土木事業本部長 山本 明登 昭和46年1月26日生 平成3年4月 当社入社 平成30年7月 当社土木事業本部土木工事部次長 令和2年11月 当社土木事業本部土木工事部長 令和5年7月 当社執行役員土木事業本部長(現任) 令和7年9月 当社取締役(現任) (注)4 1 取締役 執行役員 建築事業本部長 柴田 隆 昭和45年7月7日生 平成6年4月 当社入社 令和2年11月 当社建築事業本部建築工事部長 令和5年7月 当社執行役員建築事業本部長(現任) 令和7年9月 当社取締役(現任) (注)4 2 取締役 古澤 一昭 昭和44年2月9日生 昭和63年4月 ダイキン工業株式会社入社 平成3年3月 有限会社村上組入社 平成6年11月 有限会社創成建設入社 平成8年5月 古澤建設 設立 平成13年5月 有限会社古澤建設 代表取締役社長 平成28年9月 株式会社古澤建設 代表取締役社長(現任) 令和元年9月 当社取締役 令和6年9月 当社取締役(現任) (注)4 8 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 (監査等委員) 細川 礼昭 昭和32年9月3日生 昭和51年4月 三幸建設株式会社入社 昭和60年7月 当社入社 平成20年4月 当社営業部長 平成28年9月 当社取締役営業部長 平成28年9月 株式会社古澤建設取締役 平成29年4月 当社常務取締役 令和元年6月 当社専務取締役 令和元年9月 当社代表取締役専務 令和2年9月 当社代表取締役専務執行役員 令和5年10月 当社特別顧問 令和6年9月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)5 10 取締役 (監査等委員) 津田 穂積 昭和43年10月9日生 平成3年4月 神戸ケナメタル株式会社入社 平成8年10月 中央監査法人京都事務所入所 平成16年7月 津田公認会計士事務所設立(所長)(現任) 平成16年8月 税理士登録完了 平成16年9月 当社社外監査役 平成17年6月 京都機械工具株式会社社外監査役 平成27年6月 同社社外取締役 平成28年9月 当社社外取締役(監査等委員)(現任) 平成29年6月 京都機械工具株式会社社外取締役(監査等委員)(現任) 令和5年4月 株式会社アンビエンタ監査役(現任) 令和6年8月 株式会社古澤建設監査役 (注)5 6 取締役 (監査等委員) 西川 真美子 昭和50年7月17日生 平成12年4月 司法研修所 平成13年10月 弁護士登録(大阪弁護士会)心斎橋総合法律事務所 平成20年9月 滋賀弁護士会に登録換え 羽座岡法律事務所 平成24年4月 滋賀弁護士会副会長 平成28年1月 すみれ法律事務所開設(現任) 平成29年4月 滋賀弁護士会副会長 平成29年4月 近畿弁護士会連合会常務理事 平成31年4月 滋賀弁護士会副会長 令和2年4月 滋賀弁護士会会長 令和2年4月 近畿弁護士会連合会常務理事 令和2年4月 日本弁護士会連合会理事 令和6年9月 当社社外取締役(監査等委員)(現任) (注)5 0 計 50 (注)1.細川礼昭は、常勤の監査等委員であります。 2. 所有株式数は千株未満を切り捨て表示しております。 3. 取締役 津田穂積、西川真美子は、社外取締役であります。 4.令和7年9月開催の定時株主総会の終結の時から1年間 5.令和6年9月開催の定時株主総会の終結の時から2年間 6.当社は、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能を分離し、戦略的かつ機動的に意思決定を行うため執行役員制度を導入しております。 なお、取締役を兼務しない執行役員は以下のとおりであります。 執行役員 矢森 貞行、山本 喜彦、菱田 幹宏、小傳良 一郎 ② 社外役員の状況 当社の社外取締役は2名であります。 社外取締役の津田穂積氏は、京都機械工具株式会社の社外取締役を兼務しております。なお、当社と同社との間には特別な利害関係はありません。 社外取締役の西川真美子氏との間には特別な利害関係はありません。 社外取締役による当社株式保有状況は、①役員一覧に記載しております。その他当社と社外取締役との間には特別な利害関係はありません。 当社は、社外取締役である津田穂積氏及び西川真美子氏の2名を東京証券取引所の上場規則で定める独立役員として指定しています。社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針はないものの、選任にあたっては、各々の専門分野や会社経営等における豊富な経験と高い識見を重視したうえで、東京証券取引所の定める独立役員の資格を充たし、一般株主と利益相反の生じるおそれのない者を独立役員として指定しております。 ③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係については、社外取締役は、毎月開催される定時取締役会及び都度開催される臨時取締役会並びに各種の重要会議への出席を通じ、内部監査、監査等委員監査及び会計監査の監査状況について、必要に応じて意見の交換を行うよう相互連携を図っております。また、取締役会及び監査等委員会では、審議事項について社外取締役に補足説明が必要な場合は、事前に説明を行うとともに、各社外取締役の専門分野については事前に相談し、審議内容に意見を反映することなどに努めています。
2【沿革】 年月 事項 昭和29年4月 創業者成瀬 喬(故人)が、土木請負工事を目的として、滋賀県甲賀郡水口町大字水口3412番地において、弥生工務店として個人営業(建設業法にもとづく滋賀県知事登録)を開始。 昭和29年7月 株式会社弥生工務店に組織変更。 滋賀県甲賀郡雲井村雲井西地区の土地改良工事を受注。 昭和33年3月 商号を「株式会社三東工業社」に変更。 昭和33年4月 本店を滋賀県大津市上堅田町7番地に移転。 昭和34年3月 本店を滋賀県甲賀郡信楽町(現・甲賀市信楽町)大字江田610番地に移転。 昭和46年7月 宅地建物取引業許可(滋賀県知事第514号)、住宅事業部開設。 昭和49年11月 住宅事業部を株式会社三東工業社より分離、東芝住宅産業株式会社と株式会社三東工業社の共同出資により京滋東芝ハウジング株式会社を設立。 昭和52年5月 滋賀県栗太郡栗東町(現・栗東市)大字上鈎480番地に新社屋(三東ビル)完成、栗東本社を設置。 昭和54年6月 日本国有鉄道と三和機材株式会社の共同パテントJST工法(2液瞬結地盤改良工法)実施の協定契約締結。 昭和55年7月 特定建設業の建設大臣許可(第9082号)。 昭和57年1月 JST工法による施工開始。 昭和63年3月 京滋東芝ハウジング株式会社を解散、住宅事業から撤退。 平成元年10月 舗装工事部門において、岩盤緑化工法(バイオ・オーガニック工法)の施工開始。 平成4年1月 建築部門において、HQ工法(高品質低コスト工法)の施工開始。 平成7年3月 日本証券業協会に株式を店頭登録。 平成9年1月 地下技術部門において、TRD工法(ソイルセメント地中連続壁工法)の施工開始。 平成11年9月 一般財団法人日本品質保証機構よりISO9001を認証取得。 平成12年5月 三重営業所を三重県上野市(現・伊賀市)に移転。 平成13年7月 一般財団法人日本品質保証機構よりISO14001を認証取得。 平成15年1月 名古屋市中川区に所在の太洋基礎工業株式会社と業務提携。 平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。 平成17年8月 滋賀県大津市に大津営業所を開設。 平成28年9月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行。 平成28年9月 株式会社古澤建設の株式を取得。 平成29年4月 信楽本店を日本初のCLT構造建築物にて新築。 平成31年4月 大阪市天王寺区に大阪支店を開設。 令和4年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。 令和5年4月 株式会社三東工業社と新和産業株式会社の共同出資により株式会社アンビエンタを設立。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第71期(2024/07/01-2025/06/30)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第70期(2023/07/01-2024/06/30)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第69期(2022/07/01-2023/06/30)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第68期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第67期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第66期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1
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