松井建設松井建設株式会社1810東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

松井建設 2021年3月期の決算

松井建設の売上の約96%は「建設事業」から。ほかに「不動産事業等」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-7.2%、営業利益は-15.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -7.2%・営業利益 -15.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.17倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-7.2%944億円 → 876億円
売上総利益
-5.6%74.6億円 → 70.4億円
営業利益
-15.7%34.9億円 → 29.4億円
親会社株主に帰属する純利益
-12.0%25.6億円 → 22.5億円
営業キャッシュフロー
黒字化-93億円 → 70.8億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-106億円 → 61.9億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

松井建設が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
92円
販管費
5円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率8.0%
2020年3月期: 7.9%7.9%2021年3月期: 8.0%8.0%20/321/3
営業利益率3.4%
2020年3月期: 3.7%3.7%2021年3月期: 3.4%3.4%20/321/3
純利益率2.6%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 2.6%2.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4NZ2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV4B2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R79M2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH522022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT7Y2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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