松井建設松井建設株式会社1810東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

松井建設は何で稼いでいる?

松井建設の売上の約98%は「建設事業」から。ほかに「不動産事業等」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.2%、営業利益は+67.3%。

数字で見ると

2026年3月期、営業CFは純利益の2.1倍

2026年3月期、事業利益の91%を1事業が占める

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)

売上高
960億円
営業利益
56.6億円
利益率 5.9%
純利益
43.5億円
利益率 4.5%
フリーCF
82.6億円
開示値から計算
最大事業
建設事業
事業売上の98.4%
開示値から計算
発行済株式数
30,580,000株
自己株式数
2,059,100株
株主数
3,608人
平均年間給与(単体)
838万円
提出会社の開示値
現金比率
18.8%
現金 ÷ 売上 17.1%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-1 pt
ゼネコン・建設
開示値から計算
ROE
10.0%
開示値から計算
ROA
5.2%
開示値から計算

売上100円の行き先

松井建設が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
89円
販管費
5円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率11.3%
2021年3月期: 8.0%8.0%2022年3月期: 8.0%8.0%2023年3月期: 7.4%7.4%2024年3月期: 4.9%4.9%2025年3月期: 7.6%7.6%2026年3月期: 11.3%11.3%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率5.9%
2021年3月期: 3.4%3.4%2022年3月期: 2.9%2.9%2023年3月期: 2.6%2.6%2024年3月期: 0.3%0.3%2025年3月期: 3.4%3.4%2026年3月期: 5.9%5.9%21/322/323/324/325/326/3
純利益率4.5%
2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 2.2%2.2%2023年3月期: 1.9%1.9%2024年3月期: 1.2%1.2%2025年3月期: 2.7%2.7%2026年3月期: 4.5%4.5%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高960億円
2021年3月期: 876億円876億円2022年3月期: 825億円825億円2023年3月期: 887億円887億円2024年3月期: 970億円970億円2025年3月期: 993億円993億円2026年3月期: 960億円960億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率5.9%
2021年3月期: 3.4%3.4%2022年3月期: 2.9%2.9%2023年3月期: 2.6%2.6%2024年3月期: 0.3%0.3%2025年3月期: 3.4%3.4%2026年3月期: 5.9%5.9%21/322/323/324/325/326/3
純利益率4.5%
2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 2.2%2.2%2023年3月期: 1.9%1.9%2024年3月期: 1.2%1.2%2025年3月期: 2.7%2.7%2026年3月期: 4.5%4.5%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン8.6%
2021年3月期: 7.1%7.1%2022年3月期: -3.3%-3.3%2023年3月期: 7.4%7.4%2024年3月期: -17.5%-17.5%2025年3月期: 6.9%6.9%2026年3月期: 8.6%8.6%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
1.2億円
1人あたり営業利益(連結)
734万円
1人あたり純利益(連結)
564万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +1.2% · 売上(連結) -3.2%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)773766767762771
平均年間給与(提出会社・単体)722万円783万円797万円805万円838万円
平均年齢(単体)44.7歳44.5歳44.5歳44.6歳44.0歳
平均勤続年数(単体)18.8年19.2年19.3年19.2年19.4年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口7.0%
  • 光通信KK投資事業有限責任組合6.6%
  • 松井建設取引先持株会4.6%
  • 株式会社みずほ銀行4.6%
  • 株式会社北陸銀行4.6%
  • 松井建設従業員持株会4.2%
  • 株式会社松井興産3.3%
  • 公益財団法人松井角平記念財団3.0%
  • みずほ信託銀行株式会社2.7%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 松井建設主な業界: ゼネコン・建設
会社順位
  • 売上成長

    • 松井建設2884社
  • 利益率

    • 松井建設39.792社
  • 現金化

    • 松井建設75.391社
  • 効率

    • 松井建設59.292社
  • 財務余力

    • 松井建設データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
松井建設株式会社2026960億円5.9%4.5%65.1%
世紀東急工業株式会社2026953億円6.7%4.9%52.3%
名工建設株式会社2026970億円7.8%6.2%65.4%
若築建設株式会社20261,047億円6.3%4.2%44.1%
株式会社日神グループホールディングス2026878億円7.6%4.8%48.7%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

松井建設は東京都中央区に本社を置く、1939年設立の不動産開発・賃貸の会社です。連結の従業員は771人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
松井建設株式会社
英文社名
MATSUI CONSTRUCTION CO., LTD.
証券コード
1810
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都中央区新川一丁目17番22号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 松井角平
設立
1939年1月
資本金
40億円
従業員数(連結)
771人
平均年間給与(単体)
838万円
決算月
3月
業種(東証)
建設業
公式サイト
www.matsui-ken.co.jp
法人番号
7010001034956

出典: 有価証券報告書(S100YHYW、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-25 · 書類 S100YHYW

事業の内容
3 【事業の内容】

当社グループは、当社及び子会社である松友商事㈱、松井リフォーム㈱及び関連会社であるいなぎ文化センターサービス㈱の子会社2社、関連会社1社(うち連結対象は子会社2社)で構成され、主要な事業内容は、建設工事の請負事業、不動産事業である。
当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであり、セグメントと同一の区分である。
(建設事業)
建設工事の請負事業は当社及び連結子会社である松井リフォーム㈱が営んでいる。当社は松井リフォーム㈱に建築工事の一部を発注しているほか、連結子会社である松友商事㈱から工事を受注している。
(不動産事業等)
当社は土地・建物の売買及び賃貸住宅・貸事務所等の不動産事業及び建設工事全般の設計・監理に関する事業等を営んでいる。松友商事㈱は土地・建物の売買及び賃貸住宅・貸事務所等の不動産事業を営んでいる。
当社は賃貸建物の一部を松友商事㈱及び松井リフォーム㈱に賃貸している。
 また、関連会社であるいなぎ文化センターサービス㈱はPFI事業を営んでいる。

事業の系統図は次のとおりである。

※ PFI事業…公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う事業手法
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりである。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。
当社グループは、企業理念である「人・仕事・会社を磨き続け、建設事業を通じて、社会に貢献する。」の実現に向けて、2025年度(2026年3月期)を初年度とする「中期経営計画〈2025-2027〉」を策定している。

(1)会社の経営の基本方針
『身の丈経営 質的成長』…創業450年に向けて
・「規模の拡大」ではなく、「身の丈経営を徹底し、質的成長を遂げる」。
・変化の波にただ身を任せるのではなく、自らの力で事業基盤の強化に取り組む。
・企業体質や上場企業として負うべき責任の質をさらに磨く。

(2)目標とする経営指標
当社グループの中期経営計画は、下記の指標等を主要な目標として取り組んでいる。

経営指標等

2027年度目標

売上高

990億円

売上総利益

80億円

 完成工事総利益

74億円

 不動産事業等総利益

6億円

営業利益

35億円

親会社株主に帰属する当期純利益

30億円

自己資本利益率(ROE)

6%

配当性向

50%

・基本数値目標は2027年度に自己資本利益率(ROE)6%の達成を目指し、売上総利益に重点を置く。
・事業活動を通じて生み出したキャッシュは、継続的な株主還元の実施や投資による事業基盤の強化等に活用し、企業価値向上を図る。

(3)経営環境
 当社グループの経営環境の認識は以下のとおりである。

外部環境

内部環境

・建設業界におけるDXの取り組みが加速

・質素・堅実・地道の社風

・ZEB・ZEH等の環境配慮施工が普及

・1586年創業の歴史と築き上げた信用

・少子化による建設業入職者減

・連綿と受け継がれてきた社寺建築の技術

・個人投資家の投資意欲

・健全な財務体質

・女性の活躍

・BIM活用の促進

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
(3)に記載の経営環境を受け、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題は以下のとおりである。
・基幹システムの再構築
・時間外労働規制への対応強化
・選別受注へのシフト
・次世代経営職階の育成
・ROE6%の回復と8%に向けた基盤拡充
・工事請負代金支払条件の改善
・GHG関連の情報開示要求への対応
・自然災害リスクへの対応
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりである。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。

(1)建設業に特有であり、当社グループが直面する可能性があるものについて
①受注価格競争リスク
建設業においては、建設工事を発注者から個別に受注し生産するという構造的な特徴から、過当競争による競合他社との受注価格競争が激化した場合には、経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。
②取引先の信用リスク
建設業においては、発注者との一契約当たりの金額が大きく、また、代金回収までに長期間を要するため、工事代金を受領する前に取引先が支払不能に陥った場合には、経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。
③建設資材価格の高騰リスク
建設業においては、受注から完成引渡しまで長期間を要するため、建設資材の価格が高騰した際、契約を締結した工事の請負金額に反映することが困難な場合には、経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。
④製品の欠陥リスク
品質管理には万全を期しているが、契約不適合責任及び製造物責任による損害賠償が発生した場合には、経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。
⑤工事施工中の事故のリスク
工事施工にあたり安全管理には万全を期しているが、予期せぬ事故が発生した場合には、経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。
⑥法的規制等に係るリスク
当社グループの主要事業である建設事業においては、建設業法、建築基準法、宅地建物取引業法、労働安全衛生法、独占禁止法等によるさまざまな法的規制を受けており、これらの法規の改廃や新たな規制等が行われた場合、又は当社グループにおいて法令に抵触した場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。
⑦大規模自然災害等に係るリスク
地震、津波、風水害等の自然災害や、感染症の大流行が発生した場合には、工事施工中の物件や、当社グループが保有する資産及び当社グループの役員、従業員に被害が及び、損害が発生する可能性がある。

(2)主に経済情勢の著しい変化に伴い顕在化する可能性があるものについて
①資産保有リスク
当社グループが保有している不動産及び市場性のある株式の株価が大幅に下落した場合、減損又は評価損が発生し、経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。
②退職給付債務
年金資産の時価が下落した場合、年金資産の運用利回りが低下した場合、割引率等の退職給付債務算定に用いる前提に変更があった場合には、将来期間において認識される費用及び債務に影響を及ぼす可能性がある。
③シンジケーション方式のコミットメントライン契約
当社は、シンジケーション方式のコミットメントライン契約を締結しているが、この契約には連結・単体共に株主資本の金額を、基準とする年度の決算期末日における株主資本の金額の80%以上を各年度の決算期末日において維持すること、連結、単体の経常損益が2期連続して損失とならないこととする財務制限条項が付されており、これに抵触した場合には、借入金の返済を求められる可能性がある。
④繰延税金資産
当社グループの繰延税金資産は、将来の課税所得を合理的に見積り回収可能性を判断して計上しているが、今後将来の課税所得の見積り等に大きな変動が生じ、繰延税金資産の取崩が発生した場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a.2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりである。
男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16.7%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(千株)

取締役社長
(代表取締役)
執行役員
社長

松 井 角 平

1962年8月18日生

1989年1月

当社に入社

1992年4月

当社営業部長

1992年6月

当社取締役

1995年7月

当社常務取締役

1997年7月

当社専務取締役

2005年6月

当社代表取締役社長

2006年6月

当社代表取締役執行役員社長(現任)

(注)4

301

取締役
専務執行役員
営業本部長

片 山 剛

1962年11月21日生

2013年7月

株式会社みずほ銀行執行役員公務第一部長

2015年5月

当社常務執行役員

2018年4月

当社常務執行役員 営業本部長

2018年6月

当社取締役(現任)

2024年6月

当社専務執行役員 営業本部長(現任)

(注)4

13

取締役
常務執行役員
東京支店長

金 子 勇

1957年4月14日生

1981年4月

当社入社

2013年4月

当社東北支店建築部長

2014年4月

当社東北支店長

2017年4月

当社執行役員東北支店長

2022年6月

当社執行役員東京支店副支店長

2023年4月

当社常務執行役員東京支店長(現任)

2024年6月

当社取締役(現任)

(注)4

15

取締役
執行役員
管理本部長
・兼コンプライアンス推進室担当

堀 博 之

1959年2月3日生

1981年4月

当社入社

2010年6月

当社管理本部総務部長

2012年7月

当社管理本部経理部長

2015年4月

当社管理本部副本部長兼総務部長

2019年4月

当社執行役員 管理本部副本部長兼総務部長

2020年4月

当社執行役員 管理本部長

2020年6月

当社取締役(現任)

2025年4月

当社執行役員 管理本部長
兼コンプライアンス推進室担当(現任)

(注)4

16

取締役
執行役員
経営本部長

鈴 木 博 光

1958年10月29日生

1982年4月

当社入社

2011年4月

当社管理本部人事部長

2019年4月

当社執行役員 経営本部副本部長兼人事部長

2020年4月

当社執行役員 経営本部長兼人事部長

2020年6月

当社取締役(現任)

2025年4月

当社執行役員 経営本部長(現任)

(注)4

12

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(千株)

取締役
執行役員
DX推進部担当
・兼営業本部営業担当

長谷川 浩市

1960年12月3日生

2016年6月

株式会社北陸銀行高岡支店長

2018年6月

北銀リース株式会社常務取締役

2020年2月

当社営業本部営業担当

2020年4月

当社執行役員営業本部営業担当

2020年6月

当社取締役(現任)

2022年4月

当社執行役員DX推進部担当
兼営業本部営業担当(現任)

(注)4

8

取締役

鈴 木 裕 子

1982年7月22日生

2010年1月

東京リード法律事務所(現任)

2010年2月

弁護士登録

2015年6月

当社監査役

2019年6月

当社取締役(現任)

(注)4

4

取締役

森 田 裕 三

1960年9月9日生

2013年6月

株式会社大垣共立銀行取締役支店部長

2018年6月

同行常務取締役本店営業部長

2021年6月

正和商事株式会社代表取締役社長

2022年6月

当社取締役(現任)

2024年6月

正和商事株式会社代表取締役会長

2025年6月

正和商事株式会社取締役会長

2026年6月

正和商事株式会社相談役(現任)

(注)4

1

取締役

藤 野 秀 吉

1959年10月11日生

2019年7月

東京国税局調査第二部統括国税調査官

2020年8月

税理士登録

2020年9月

藤野秀吉税理士事務所(現任)

2022年4月

JFEパイプライン株式会社非常勤監査役(現任)

2022年6月

当社取締役(現任)

(注)4

1

常勤監査役

大井川 清

1950年7月25日生

1973年4月

当社に入社

2004年6月

当社管理本部経理部長

2010年6月

当社執行役員管理本部副本部長

2014年4月

当社執行役員管理本部長

2014年6月

当社取締役執行役員管理本部長

2016年6月

当社取締役常務執行役員管理本部長

2020年4月

当社取締役常務執行役員管理本部担当

2020年6月

当社常勤監査役(現任)

(注)5

44

監査役

山 口 素 子

1971年6月1日生

1995年10月

センチュリー監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所

1999年4月

公認会計士登録

2003年1月

山口素子公認会計士事務所開設(現任)

2004年12月

税理士登録

2019年6月

当社監査役(現任)

(注)6

3

監査役

森 田 庸 夫

1954年4月29日生

2002年4月

株式会社みずほ銀行吉祥寺支店長

2008年6月

株式会社みずほフィナンシャルグループ常務取締役内部監査部門長

2011年6月

みずほビジネスサービス株式会社(現 みずほグループサービシーズ株式会社)代表取締役社長

2017年6月

カーリットホールディングス株式会社(現 株式会社カーリット)常勤監査役(社外)、日本カーリット株式会社監査役(社外)

2021年6月

当社監査役(現任)

(注)7

2

計

425

(注) 1 取締役社長松井角平は、2026年4月10日に松井隆弘から名を変更し、第17代「松井角平」を襲名した。
2 取締役鈴木裕子、森田裕三及び藤野秀吉は、社外取締役である。
3 監査役山口素子及び森田庸夫は、社外監査役である。
4 取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
5 監査役大井川清の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
6 監査役山口素子の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
7 監査役森田庸夫の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。

8 当社は、経営の活性化と迅速な意思決定及び機動的かつ効率的な業務執行を目的に、執行役員制度を導入している。
取締役会で選任された執行役員は以下のとおりである。
(※印は取締役兼務者である)

役職

氏名

担当

※

執行役員社長

松井 角平

※

専務執行役員

片山 剛

営業本部長

※

常務執行役員

金子 勇

東京支店長

常務執行役員

佐野 祥治

建設本部長

※

執行役員

堀 博之

管理本部長兼コンプライアンス推進室担当

※

執行役員

鈴木 博光

経営本部長

※

執行役員

長谷川浩市

DX推進部担当兼営業本部営業担当

執行役員

松縄 伸司

社寺本部長

執行役員

野村 守宏

大阪支店長

執行役員

北原 勝彦

九州支店長

執行役員

菱沼 久徳

東北支店長

執行役員

小沢 一彰

名古屋支店長

執行役員

塚本 聡

北陸支店長

執行役員

八塚 義行

営業本部営業一部長

9 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任している。補欠監査役の略歴は以下のとおりである。

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

河 野 明

1953年11月20日生

1979年12月

1983年3月
2002年7月

2016年6月

2016年6月
2016年9月

監査法人第一監査事務所(現EY新日本有限責任監査法人)入所
公認会計士登録
新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)代表社員
新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)定年退職
第一勧業信用組合 理事(現任)
医療法人社団永生会 監事(現任)

(注)

―

(注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までである。

b.2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役9名選任の件」及び「補欠監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定である。
男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16.7%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(千株)

取締役社長
(代表取締役)
執行役員
社長

松 井 角 平

1962年8月18日生

1989年1月

当社に入社

1992年4月

当社営業部長

1992年6月

当社取締役

1995年7月

当社常務取締役

1997年7月

当社専務取締役

2005年6月

当社代表取締役社長

2006年6月

当社代表取締役執行役員社長(現任)

(注)4

301

取締役
専務執行役員
営業本部長

片 山 剛

1962年11月21日生

2013年7月

株式会社みずほ銀行執行役員公務第一部長

2015年5月

当社常務執行役員

2018年4月

当社常務執行役員 営業本部長

2018年6月

当社取締役(現任)

2024年6月

当社専務執行役員 営業本部長(現任)

(注)4

13

取締役
常務執行役員
東京支店長

金 子 勇

1957年4月14日生

1981年4月

当社入社

2013年4月

当社東北支店建築部長

2014年4月

当社東北支店長

2017年4月

当社執行役員東北支店長

2022年6月

当社執行役員東京支店副支店長

2023年4月

当社常務執行役員東京支店長(現任)

2024年6月

当社取締役(現任)

(注)4

15

取締役
執行役員
管理本部長
・兼コンプライアンス推進室担当

堀 博 之

1959年2月3日生

1981年4月

当社入社

2010年6月

当社管理本部総務部長

2012年7月

当社管理本部経理部長

2015年4月

当社管理本部副本部長兼総務部長

2019年4月

当社執行役員 管理本部副本部長兼総務部長

2020年4月

当社執行役員 管理本部長

2020年6月

当社取締役(現任)

2025年4月

当社執行役員 管理本部長
兼コンプライアンス推進室担当(現任)

(注)4

16

取締役
執行役員
経営本部長

鈴 木 博 光

1958年10月29日生

1982年4月

当社入社

2011年4月

当社管理本部人事部長

2019年4月

当社執行役員 経営本部副本部長兼人事部長

2020年4月

当社執行役員 経営本部長兼人事部長

2020年6月

当社取締役(現任)

2025年4月

当社執行役員 経営本部長(現任)

(注)4

12

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(千株)

取締役
執行役員
DX推進部担当
・兼営業本部営業担当

長谷川 浩市

1960年12月3日生

2016年6月

株式会社北陸銀行高岡支店長

2018年6月

北銀リース株式会社常務取締役

2020年2月

当社営業本部営業担当

2020年4月

当社執行役員営業本部営業担当

2020年6月

当社取締役(現任)

2022年4月

当社執行役員DX推進部担当
兼営業本部営業担当(現任)

(注)4

8

取締役

鈴 木 裕 子

1982年7月22日生

2010年1月

東京リード法律事務所(現任)

2010年2月

弁護士登録

2015年6月

当社監査役

2019年6月

当社取締役(現任)

(注)4

4

取締役

森 田 裕 三

1960年9月9日生

2013年6月

株式会社大垣共立銀行取締役支店部長

2018年6月

同行常務取締役本店営業部長

2021年6月

正和商事株式会社代表取締役社長

2022年6月

当社取締役(現任)

2024年6月

正和商事株式会社代表取締役会長

2025年6月

正和商事株式会社取締役会長

2026年6月

正和商事株式会社相談役(現任)

(注)4

1

取締役

藤 野 秀 吉

1959年10月11日生

2019年7月

東京国税局調査第二部統括国税調査官

2020年8月

税理士登録

2020年9月

藤野秀吉税理士事務所(現任)

2022年4月

JFEパイプライン株式会社非常勤監査役(現任)

2022年6月

当社取締役(現任)

(注)4

1

常勤監査役

大井川 清

1950年7月25日生

1973年4月

当社に入社

2004年6月

当社管理本部経理部長

2010年6月

当社執行役員管理本部副本部長

2014年4月

当社執行役員管理本部長

2014年6月

当社取締役執行役員管理本部長

2016年6月

当社取締役常務執行役員管理本部長

2020年4月

当社取締役常務執行役員管理本部担当

2020年6月

当社常勤監査役(現任)

(注)5

44

監査役

山 口 素 子

1971年6月1日生

1995年10月

センチュリー監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所

1999年4月

公認会計士登録

2003年1月

山口素子公認会計士事務所開設(現任)

2004年12月

税理士登録

2019年6月

当社監査役(現任)

(注)6

3

監査役

森 田 庸 夫

1954年4月29日生

2002年4月

株式会社みずほ銀行吉祥寺支店長

2008年6月

株式会社みずほフィナンシャルグループ常務取締役内部監査部門長

2011年6月

みずほビジネスサービス株式会社(現 みずほグループサービシーズ株式会社)代表取締役社長

2017年6月

カーリットホールディングス株式会社(現 株式会社カーリット)常勤監査役(社外)、日本カーリット株式会社監査役(社外)

2021年6月

当社監査役(現任)

(注)7

2

計

425

(注) 1 取締役社長松井角平は、2026年4月10日に松井隆弘から名を変更し、第17代「松井角平」を襲名した。
2 取締役鈴木裕子、森田裕三及び藤野秀吉は、社外取締役である。
3 監査役山口素子及び森田庸夫は、社外監査役である。
4 取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
5 監査役大井川清の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
6 監査役山口素子の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
7 監査役森田庸夫の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。

8 当社は、経営の活性化と迅速な意思決定及び機動的かつ効率的な業務執行を目的に、執行役員制度を導入している。
取締役会で選任された執行役員は以下のとおりである。
(※印は取締役兼務者である)

役職

氏名

担当

※

執行役員社長

松井 角平

※

専務執行役員

片山 剛

営業本部長

※

常務執行役員

金子 勇

東京支店長

常務執行役員

佐野 祥治

建設本部長

※

執行役員

堀 博之

管理本部長兼コンプライアンス推進室担当

※

執行役員

鈴木 博光

経営本部長

※

執行役員

長谷川浩市

DX推進部担当兼営業本部営業担当

執行役員

松縄 伸司

社寺本部長

執行役員

野村 守宏

大阪支店長

執行役員

北原 勝彦

九州支店長

執行役員

菱沼 久徳

東北支店長

執行役員

小沢 一彰

名古
沿革
2 【沿革】

当社は、1586年(天正14年)初代松井角右衛門が加賀藩第二代藩主前田利長公の命を受け、越中守山城(富山県高岡市)の普請に従事し、引続き藩公に奉仕して、各種造営を担当、功により居を井波郷に賜わり、爾来この地を本拠として代々神社、仏閣の造営を専業とした長い伝統を基とし、1922年15代松井角平が家業を継承するに及んで、業種を広く一般建築に拡張、1923年本拠を東京に移し、1939年1月株式会社松井組を設立、1948年9月社名を松井建設株式会社と改称して今日に至っている。
その後の主な変遷は、次のとおりである。

1949年10月

建設業法による建設大臣登録(イ)第481号登録を完了
(以後2年ごとに登録更新)

1955年8月

大阪支店、名古屋支店を開設

1960年5月

北陸支店を開設

1961年10月

東京証券取引所市場第二部に上場

1966年8月

東京証券取引所市場第一部に指定替

1970年4月

松友商事株式会社設立(現・連結子会社)

1972年4月

東北支店、九州支店を開設

1972年8月

本店を東京都港区より現在地に移転

1974年3月

建設業法の改正により建設大臣許可(特-48)第3354号の許可を受けた。(以後3年ごとに許可更新)

1975年12月

宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第2198号を取得(以後3年ごとに免許更新)

1980年4月

東京支店を本社より分離開設

1985年6月

定款の一部を変更し、事業目的にスポーツ、観光、レジャー施設の経営および管理を追加

1986年6月

定款の一部を変更し、事業目的に不動産の賃貸ならびに仲介を追加

1995年3月

建設業法の改正により建設大臣許可(特-6)第3354号の許可を受けた。(以後5年ごとに許可更新)

1997年5月

宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第5639号を取得(以後5年ごとに免許更新)

1998年3月

松井リフォーム株式会社設立(現・連結子会社)

2013年6月

定款の一部を変更し、事業目的に発電事業および電気の売買を追加

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

2023年10月

東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ移行

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHYW2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4NZ2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV4B2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R79M2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH522022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT7Y2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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