メディア工房株式会社メディア工房3815東証グロース情報・通信業2025年8月期, 連結, 日本基準

メディア工房 2022年8月期の決算

メディア工房の売上の約63%は「デジタルコンテンツ事業」から。ほかに「One to One事業」・「SNS事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.2%、営業利益は+307.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.2%・営業利益 +307.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 21.60倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年8月期 → 2022年8月期

売上高
+14.2%19.3億円 → 22億円
売上総利益
+25.5%8.9億円 → 11.2億円
営業利益
+307.0%4,759万円 → 1.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+2040.6%719万円 → 1.5億円
営業キャッシュフロー
+95.3%1.5億円 → 2.9億円
フリーキャッシュフロー
+185.6%7,988万円 → 2.3億円

お金の流れ

2021年8月期 → 2022年8月期

売上100円の行き先

メディア工房が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年8月期
原価
49円
販管費
42円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率50.7%
2019年8月期: 46.4%46.4%2020年8月期: 46.5%46.5%2021年8月期: 46.1%46.1%2022年8月期: 50.7%50.7%19/820/821/822/8
営業利益率8.8%
2019年8月期: 1.9%1.9%2020年8月期: -0.5%-0.5%2021年8月期: 2.5%2.5%2022年8月期: 8.8%8.8%19/820/821/822/8
純利益率7.0%
2019年8月期: 1.2%1.2%2020年8月期: -8.3%-8.3%2021年8月期: 0.4%0.4%2022年8月期: 7.0%7.0%19/820/821/822/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年8月期
  • デジタルコンテンツ事業13.8億円
    63%
    営業利益率 39.3%
  • One to One事業8.1億円
    37%
    営業利益率 14.7%
  • SNS事業896万円
    0%
    営業利益率 -1609.1%
  • その他438万円
    0%
    営業利益率 -191.5%
  • XR事業2万円
    0%
    営業利益率 -55050.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2024/09/01-2025/08/31)

    ID S100X62P2025-11-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2023/09/01-2024/08/31)

    ID S100UTYB2024-11-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SCST2023-11-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100PP7L2022-11-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MXCF2021-11-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100K8M92020-11-20書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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