明海グループ明海グループ株式会社9115東証スタンダード海運業2026年3月期, 連結, 日本基準

明海グループ 2022年3月期の決算

明海グループの売上の約92%は「外航海運業」から。ほかに「ホテル関連事業」・「不動産賃貸業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.1%、営業利益は+111.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.1%・営業利益 +111.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.90倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+14.1%402億円 → 458億円
売上総利益
+37.6%61.6億円 → 84.7億円
営業利益
+111.4%20.8億円 → 44億円
親会社株主に帰属する純利益
+163.0%12.5億円 → 32.8億円
営業キャッシュフロー
+51.4%131億円 → 199億円
フリーキャッシュフロー
赤字-368億円 → -179億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

明海グループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
81円
販管費
9円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率18.5%
2020年3月期: 22.0%22.0%2021年3月期: 15.3%15.3%2022年3月期: 18.5%18.5%20/321/322/3
営業利益率9.6%
2020年3月期: 12.4%12.4%2021年3月期: 5.2%5.2%2022年3月期: 9.6%9.6%20/321/322/3
純利益率7.2%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: 3.1%3.1%2022年3月期: 7.2%7.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第172期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGYV2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第171期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5GZ2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第170期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQSC2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第169期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R48P2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第168期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100QA1R2023-02-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第167期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR8S2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。