名港海運名港海運株式会社9357名古屋証券取引所倉庫・運輸関連2026年3月期, 連結, 日本基準

名港海運 2021年3月期の決算

名港海運の売上の約98%は「港湾運送およびその関連」から。ほかに「賃貸」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.4%、営業利益は-27.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -5.4%・営業利益 -27.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.99倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-5.4%709億円 → 671億円
売上総利益
-11.8%142億円 → 125億円
営業利益
-27.1%49.1億円 → 35.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+11.1%38.9億円 → 43.2億円
営業キャッシュフロー
-9.0%65.9億円 → 59.9億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-39.9億円 → 14.8億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

名港海運が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
81円
販管費
14円
営業利益
5円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率18.7%
2020年3月期: 20.0%20.0%2021年3月期: 18.7%18.7%20/321/3
営業利益率5.3%
2020年3月期: 6.9%6.9%2021年3月期: 5.3%5.3%20/321/3
純利益率6.4%
2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 6.4%6.4%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6IK2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRO92024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R72Z2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJVK2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSPV2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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