名古屋鉄道名古屋鉄道株式会社9048東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

名古屋鉄道 2022年3月期の決算

名古屋鉄道の売上の約27%は「運送事業」から。ほかに「交通事業」・「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.9%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.9%4,816億円 → 4,909億円
営業利益
黒字化-164億円 → 29.3億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-288億円 → 93.7億円
営業キャッシュフロー
+99.7%197億円 → 393億円
フリーキャッシュフロー
赤字-424億円 → -247億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

名古屋鉄道が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
99円
営業利益
1円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

営業利益率0.6%
2020年3月期: 7.6%7.6%2021年3月期: -3.4%-3.4%2022年3月期: 0.6%0.6%20/321/322/3
純利益率1.9%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: -6.0%-6.0%2022年3月期: 1.9%1.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHOL2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WDC72025-07-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR3Y2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4Y42023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGY52022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第157期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MYV12021-11-30書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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