名古屋鉄道名古屋鉄道株式会社9048東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準
稼ぎ頭は電車・バス・タクシーの交通事業で、営業利益218億円を出し、利益率13.5%の不動産事業が136億円で続きます。
売上100円のうち残る営業利益は5円、純利益は3円です。
売上高は+0.1%とほぼ変わらず、トラックの運送事業が-77.1億円の赤字だったこともあり、純利益は-39.2%の230億円に落ちました。
数字で見ると
2026年3月期、営業CFは純利益の2.7倍
2026年3月期、事業の売上利益差+21pt
2026年3月期、現金は総資産の4%
開示書類をもとに自動で作成した要約です(数字は書類の値のまま、照合済み)
※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています
※ 事業は売上上位 5 つとその他にまとめています
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-24)
名古屋鉄道が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -1.2% · 売上(連結) +0.1%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 28,803 | 28,216 | 28,412 | 31,013 | 30,637 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 576万円 | 594万円 | 613万円 | 634万円 | 661万円 |
| 平均年齢(単体) | 44.4歳 | 44.7歳 | 44.7歳 | 44.6歳 | 44.4歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 23.9年 | 24.1年 | 24.0年 | 23.7年 | 23.3年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
名古屋鉄道は1921年設立の鉄道(私鉄)の会社です。連結の従業員は30,637人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YHOL、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-24 · 書類 S100YHOL
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社118社及び関連会社24社で構成され、大別して交通事業を中心に下記の7つの事業によって構成されております。 当社グループの営んでいる事業内容は、原則として「セグメント情報」のセグメント単位区分と一致しておりますが、個別企業が2以上の異なる種類の事業を営んでいる場合には、当該セグメントに区分して表示しております。 (1) 交通事業 事業の内容 主要な会社名 鉄軌道事業 当社、豊橋鉄道㈱※1 バス事業 名鉄グループバスホールディングス㈱※1、名鉄バス㈱※1、 岐阜乗合自動車㈱※1、名鉄観光バス㈱※1、宮城交通㈱※1 タクシー事業 名鉄タクシーホールディングス㈱※1、名鉄西部交通㈱※1、 名鉄東部交通㈱※1 (2) 運送事業 事業の内容 主要な会社名 トラック事業 名鉄NX運輸㈱※1、信州名鉄運輸㈱※1、四国名鉄運輸㈱※1 海運事業 太平洋フェリー㈱※1 (3) 不動産事業 事業の内容 主要な会社名 不動産賃貸業 当社、名鉄都市開発㈱※1、名鉄協商㈱※1、栄開発㈱※1、 トーセイ㈱※2 不動産分譲業 名鉄都市開発㈱※1、トーセイ㈱※2 不動産管理業 名鉄ビルサービス㈱※1 (4) レジャー・サービス事業 事業の内容 主要な会社名 ホテル業 ㈱名鉄ホテルホールディングス※1、㈱ホテルグランコート名古屋※1、 ㈱名鉄グランドホテル※1、㈱岐阜グランドホテル※1、 名鉄イン㈱※1 観光施設事業 中央アルプス観光㈱※1、奥飛観光開発㈱※1、㈱名鉄インプレス※1、 ㈱名鉄ミライート※1 旅行業 名鉄観光サービス㈱※1 広告代理業 ㈱電通名鉄コミュニケーションズ※2 (5) 流通事業 事業の内容 主要な会社名 百貨店業 ㈱名鉄百貨店※1 その他(物品販売等) ㈱名鉄リテールホールディングス※1、名鉄協商㈱※1、 ㈱名鉄生活創研※1、㈱名鉄アオト※1 (6) 航空関連サービス事業 事業の内容 主要な会社名 航空関連サービス事業 中日本航空㈱※1、名古屋エアケータリング㈱※1、 オールニッポンヘリコプター㈱※1 (7) その他の事業 事業の内容 主要な会社名 設備保守整備事業 名鉄EIエンジニア㈱※1、名鉄自動車整備㈱※1、 名鉄エリアパートナーズ㈱※1 情報処理業 ㈱メイテツコム※1 建設業 矢作建設工業㈱※2 その他のサービス業 (経営情報サービス・保険代理業等) ㈱名鉄マネジメントサービス※1、名鉄保険サービス㈱※1 (注)1 ※1連結子会社 2 ※2持分法適用関連会社 事業の系統図は、次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、「地域価値の向上に努め、永く社会に貢献する」を使命として定め、長期スパンで沿線・地域の発展に貢献してまいりました。2024年3月には、経営ビジョン「私たちは、信頼の源泉となる『安全』を基盤として、『驚き』から『感動』、そして『憧れ』につながる名鉄グループならではの価値を提供し続けます」を策定いたしました。 この経営ビジョンには、これからも、最優先である「安全」を確保し、お客さまに「安心」していただけるサービス・商品の提供に努めていく、そして築いてきた「信頼のトップブランド」をさらに磨き上げ、新しいことにも挑戦し、「名鉄、すごいね!」と思っていただけるような価値を提供し続ける、そんな企業集団に変わっていくという決意を込めております。 (2) 目標とする経営指標・中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 当社グループでは、コロナ禍を経て、ライフスタイル、企業行動、社会情勢の変化が加速していることに加え、人口減少社会、少子高齢化が確実に進展していく中においても、使命・経営ビジョンを実現し、当社グループが持続的に成長し、企業価値の向上を実現していくため、中長期的に名鉄グループが目指していく方向性やその戦略として「名鉄グループの2040年のありたい姿」及び5つの重点テーマからなる「名鉄グループ中長期経営戦略」を策定するとともに、中長期経営戦略の重点テーマに基づく取り組み事項として「名鉄グループ中期経営計画(2024年度〜2026年度)」を策定しております。 本中期経営計画に基づき、当社グループは、2030年代以降も持続的な成長を実現していくために、2026年度を最終年度とする本中計策定期間を「成長基盤構築・収益力強化期」と位置付けており、今後の成長に向けた基盤の構築に引き続き取り組むとともに、収益力の早期回復・強化を図り、収益成長の結果として、株主還元を強化していく方針です。 なかでも、当連結会計年度に損失を計上した運送事業及び流通事業の業績回復・黒字化が喫緊の課題であり、早急に改善を図ってまいります。 なお、目標とする経営指標につきましては、重視する経営指標として設定した「営業利益」、「純有利子負債(※)/EBITDA倍率」及び「ROE(純利益/自己資本)」のそれぞれについて、中期経営計画最終年度にあたる2026年度の数値目標を2025年3月に設定しております。 ※純有利子負債:有利子負債-現預金・短期有価証券 ■名鉄グループ中長期経営戦略における重点テーマ ―魅力ある地域づくり・まちづくり ―公共交通を中心とするモビリティネットワークの実現 ―稼ぐ力の強化・構造改革の推進 ―攻守両立による経営の強靭化 ―人的資本の充実 諸物価の高騰や人手不足の深刻化等が、当社グループを取り巻く事業環境に影響を及ぼしておりますが、当社グループはこのような状況下においても、本中期経営計画に定める上記の重点テーマごとの取り組み事項を着実に推進することにより、持続的な成長と企業価値の向上を実現してまいります。 ■名古屋駅地区再開発計画等の見直しについて 当社は、2025年5月に名古屋駅地区再開発計画の共同事業者間における事業化決定を公表し、事業推進に向けた諸施策を進めてまいりました。 そのような中、解体及び新築工事の施工予定者選定において、応募参加者から現計画での解体・新築工事の施工体制の構築が困難であることを理由に、入札辞退届が提出されたことをうけ、当社は、2025年12月に名鉄名古屋駅再整備計画を含む現計画のスケジュール変更並びに現計画の再検証及び見直し着手を決定し公表いたしました。 現段階において、今後のスケジュールは未定でございますが、現計画の再検証・見直し検討を速やかに進め、2026年度中に方向性をお示しする予定です。 当社グループは、これまでも、長期スパンで地域価値の向上につながる取り組みを継続して行い、沿線・地域の発展とともに、歴史を積み重ねてまいりました。現下の状況においても、都市としての名古屋の魅力を高めるため、公共交通の利便性向上と魅力ある「まちづくり」・「地域づくり」に取り組むことは、当社グループが果たすべき使命であると認識しております。 今後も、リニア中央新幹線開業をはじめとする「成長機会」や「沿線・地域のポテンシャル」を着実に活かし、持続的な成長と企業価値の向上を実現することにより、沿線・地域の発展と地域価値の向上をリードしてまいります。
3 【事業等のリスク】 当社グループ各社の事業に関するリスクについて、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は以下のとおりであります。当社グループは、「名鉄グループリスク管理運用規則」に基づき、当社社長を委員長とする「リスク管理委員会」を設置し、原則として年1回、グループ全体のリスク管理の状況を把握するとともに、事態の発生の回避及び発生した場合の対応に努めております。 リスク把握の具体的な方法としては、リスクの棚卸調査を定期的に実施し、グループ会社ごとに想定されるリスクを網羅的に洗い出し、影響度及び発生頻度の2つの観点から評価を行い、リスクマップを作成しております。加えて、グループ各社の調査結果を集約し、グループ全体のリスクマップを作成したうえで、優先的に対処すべきリスクについて、リスク管理委員会で協議しております。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判明したものであります。また、これらのリスクは当社グループのすべてのリスクを網羅したものではありません。 (1) 自然災害・感染症のリスク 鉄軌道事業、不動産事業など多種多様な事業を展開する当社グループは、多くの設備等を保有しております。耐震補強工事の実施等により被害の軽減対策に努めるほか、大規模災害を想定した事業継続計画(BCP)を策定するなど事前対策に取組んでおりますが、南海トラフにおける巨大地震の発生等により施設や設備等に大きな被害が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 また、感染症のリスクについては、新型インフルエンザや新型コロナウイルス等の感染症が大規模に流行した場合、交通事業、レジャー・サービス事業、流通事業を中心に、幅広いセグメントで影響を受ける可能性があります。 (2) 事故等のリスク 当社グループでは、鉄軌道・バス等の交通事業、トラック等の運送事業を営んでおり、常に輸送の安全の確保に取組んでおりますが、人為的なミスや不慮の事故等により重大な事故が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。このほか、テロ等不法行為、火災などの事故によって、当社グループの施設・設備等への被害が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 また、流通事業及びレジャー・サービス事業において、当社グループが販売する商品の品質及び食品の安全性に関わる信用毀損が発生した場合、減収等により当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 事業環境の変化に関するリスク ① 原油価格・原材料費等の高騰 当社グループの主要な事業である交通事業及び運送事業では、大量の電力を消費するほか、営業用車両及び船舶の燃料として軽油等を使用しております。これらの価格やその他原材料費等が大きく上昇した場合、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 法律・制度・規制の改変 当社グループは、交通事業・運送事業・不動産事業等において、鉄道事業法、道路運送法、建築基準法等の関連法令等を遵守して事業運営を行っておりますが、安全・バリアフリー化をはじめ、各種法的規制が強化された場合や新たな法的規制が追加された場合には、これらの規制を遵守するために費用が増加する可能性があるほか、一方で規制が緩和された場合には、それぞれの事業で他企業との競争が激化することにより、グループが展開する各事業に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 調達金利の上昇 当社グループは、鉄軌道事業をはじめとする各種事業において、継続的に設備投資を行っており、借入金や社債等により資金を調達しております。市場金利が上昇した場合や格付け機関による当社格付が引き下げられた場合、資金調達コストが上昇し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ④ 地価及び株価の下落 当社グループは、不動産や株式などの固定資産及び棚卸資産を多く保有しております。これらの時価が著しく下落した場合、減損損失または評価損等の計上により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ⑤ 経済情勢等の変化 当社グループは、中部圏を基盤に交通事業を中心とした各種サービス事業を展開しております。同地域の経済状況、消費動向及び人口動態の変化、他事業者との競合等、これらの経営環境の悪化が今後当社グループの見込みを上回るペースになった場合、グループの収益性低下の要因となるなど、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 事業遂行に関するリスク ① 人財の確保・育成 当社グループは、交通事業を中心とした各種サービス事業を展開しており、事業運営に必要な人財の確保・育成、働きやすい職場環境や健全な労働環境の維持に努めておりますが、これを達成できない場合、グループ各事業の運営に影響を及ぼす可能性があります。 ② 個人情報の漏洩 当社グループでは、鉄軌道事業やバス事業におけるICカード発行等、また百貨店業、ホテル業及び情報処理業などの各種事業において個人情報を保有しております。こうした個人情報は、情報セキュリティポリシーや個人情報保護規則、特定個人情報取扱規則を制定して情報管理体制を整備して厳重に管理しておりますが、万一漏洩した場合、社会的信用やブランドイメージの低下、損害賠償による費用の発生等により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 情報システムの故障・停止等 当社グループでは、各種事業において多くの情報システムを使用しており、様々な業務分野で重要な役割を果たしております。これらの情報システムが、自然災害、人的ミス、コンピュータウィルス、サイバーテロなどにより故障・停止等した場合、事業運営に支障をきたすおそれがあるほか、システムの復旧等に係る費用の発生や営業収益の減少などにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ④ コンプライアンス 当社グループは、交通事業を中心とした各種事業を展開しており、各事業における関連法令等を遵守し、企業倫理に従って事業運営を行っております。また、「名鉄グループ企業倫理基本方針」に基づき、コンプライアンス遵守に関する教育を定期的に実施するなどの啓発活動に努めておりますが、役職員等による重大な不正・不法行為、不祥事等が発生した場合、当社グループの社会的信用が低下するとともに、当社グループの財政状態や業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 ⅰ)2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。 男性13名 女性2名(役員のうち女性の比率13.3%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 代表取締役会長 安 藤 隆 司 1955年2月27日生 1978年4月 当社入社 2008年6月 当社取締役 2008年7月 当社総務部長 2010年6月 当社人事部長 2011年6月 当社常務取締役 2013年6月 当社代表取締役専務 2013年7月 当社不動産事業本部長 2015年6月 当社代表取締役社長 2019年6月 当社代表取締役社長 社長執行役員 2021年6月 当社代表取締役会長(現任) (注)3 39 代表取締役社長 社長執行役員 髙 﨑 裕 樹 1960年7月17日生 1983年4月 当社入社 2012年6月 当社取締役 2012年7月 当社不動産事業本部副本部長 2015年6月 当社常務取締役 2015年7月 当社不動産事業本部長 2018年6月 当社専務取締役 2019年6月 当社取締役 専務執行役員 2020年6月 当社代表取締役 副社長執行役員 2021年6月 当社代表取締役社長 社長執行役員 (現任) (注)3 55 代表取締役 副社長執行役員 地域活性化推進本部長 鈴 木 清 美 1960年6月2日生 1983年4月 当社入社 2012年6月 当社取締役 2012年7月 当社鉄道事業本部副本部長 2015年6月 当社常務取締役 2017年6月 当社鉄道事業本部長 2018年6月 当社専務取締役 2019年6月 当社取締役 専務執行役員 2020年6月 当社代表取締役 副社長執行役員 (現任) 2024年4月 当社地域活性化推進本部長(現任) (注)3 19 取締役 専務執行役員 鉄道事業本部長 坂 野 公 治 1963年3月18日生 1985年4月 運輸省(現 国土交通省)入省 2017年7月 国土交通省近畿運輸局長 2018年12月 当社入社 2019年6月 当社執行役員 2020年6月 当社常務執行役員 2022年4月 当社鉄道事業本部副本部長 2023年4月 当社専務執行役員 2024年4月 当社鉄道事業本部長(現任) 2024年6月 当社取締役 専務執行役員(現任) (注)3 9 取締役 松 下 明 1966年12月18日生 1989年4月 当社入社 2014年7月 名古屋鉄道健康保険組合部長 2018年7月 当社グループ監査部長 2020年6月 当社常任監査役 2025年6月 当社取締役 専務執行役員 2026年4月 当社取締役(現任) 2026年4月 豊橋鉄道㈱専務執行役員 2026年6月 同社代表取締役社長(現任) (注)3 8 取締役 専務執行役員 加 藤 悟 司 1969年1月4日生 1991年4月 当社入社 2014年6月 宮城交通㈱取締役 2017年7月 当社総務部長 2020年6月 当社執行役員 2022年4月 当社常務執行役員 2022年4月 当社人事部長 2023年6月 当社取締役 常務執行役員 2026年4月 当社取締役 専務執行役員(現任) (注)3 9 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 内 藤 弘 康 1955年4月20日生 1983年4月 リンナイ㈱入社 1991年6月 同社取締役 2003年6月 同社常務取締役 2005年6月 同社取締役 常務執行役員 2005年11月 同社代表取締役社長 社長執行役員(現任) 2020年6月 当社取締役(現任) (注)3 3 取締役 村 上 晃 彦 1959年5月9日生 1982年4月 トヨタ自動車工業㈱ (現 トヨタ自動車㈱)入社 2012年4月 トヨタ自動車㈱常務役員 2014年4月 富士重工業㈱(現 ㈱SUBARU) 常務執行役員 2015年4月 同社専務執行役員 2017年4月 トヨタ自動車㈱専務役員 2019年1月 同社執行役員 2022年6月 豊田通商㈱取締役会長(現任) 2023年6月 当社取締役(現任) 2025年4月 中部経済同友会代表幹事(現任) (注)3 2 取締役 高 村 江 津 子 1960年2月21日生 1982年4月 日本航空㈱入社 2010年6月 ㈱ジャルカード取締役 2011年6月 同社常務取締役 2017年6月 ㈱JALマイレージバンク 代表取締役社長 2019年6月 公益財団法人JAL財団常務理事 2021年1月 コーラス㈱(現 プラス㈱) 常務取締役 2023年6月 日本郵便㈱取締役(現任) 2024年6月 当社取締役(現任) (注)3 ― 取締役 奥 村 浩 子 1961年7月25日生 1985年4月 チェース・マンハッタン銀行入行 1991年2月 スイス・ユニオン銀行入行 1994年5月 UBS証券会社入社 同社ダイレクター 1998年9月 ドレスナー・クラインオート証券会社入社 同社マネージングダイレクター 2015年12月 弁護士登録 2016年1月 馬場・澤田法律事務所弁護士 (現任) 2024年6月 ㈱北陸銀行監査役 2025年6月 ㈱ほくほくフィナンシャルグループ取締役(監査等委員)(現任) 2025年6月 当社取締役(現任) (注)3 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 常任監査役 (常勤) 安 達 宗 德 1964年2月18日生 1987年4月 当社入社 2013年6月 中央アルプス観光㈱取締役 2017年6月 当社取締役 2017年6月 当社鉄道事業本部副本部長兼土木部長 2018年7月 当社鉄道事業本部副本部長兼安全統括部長 2019年6月 当社取締役 常務執行役員 2020年6月 当社常務執行役員 2021年6月 北陸名鉄開発㈱専務取締役 2022年6月 同社代表取締役社長 2025年6月 当社常任監査役(現任) (注)4 2 常任監査役 (常勤) 櫻 井 哲 也 1972年1月21日生 1994年4月 当社入社 2018年7月 当社財務部IR・グループ経理担当 部長 2019年7月 当社グループ事業管理部監理担当 部長 2021年7月 当社グループ事業部経営管理担当 部長 2022年6月 当社常任監査役(現任) (注)5 3 監査役 武 藤 浩 1956年2月23日生 1979年4月 運輸省(現 国土交通省)入省 2008年7月 国土交通省航空局監理部長 2009年7月 同省観光庁次長 2012年9月 同省自動車局長 2013年8月 同省大臣官房長 2014年7月 同省国土交通審議官 2016年6月 同省国土交通事務次官 2017年7月 同省顧問 2018年1月 ㈱みずほ銀行顧問 2018年7月 三井住友海上火災保険㈱顧問 (現任) 2022年6月 当社監査役(現任) (注)6 ― 監査役 水 野 明 久 1953年6月13日生 1978年4月 中部電力㈱入社 2008年6月 同社取締役 専務執行役員 2009年6月 同社代表取締役 副社長執行役員 2010年6月 同社代表取締役社長 社長執行役員 2015年6月 同社代表取締役会長 2020年4月 同社取締役相談役 2020年6月 同社相談役(現任) 2024年6月 当社監査役(現任) (注)5 ― 監査役 小 笠 原 剛 1953年8月1日生 1977年4月 ㈱東海銀行(現 ㈱三菱UFJ銀行)入行 2008年6月 ㈱三菱東京UFJ銀行(現 ㈱三菱UFJ銀行)常務取締役 2011年5月 同行専務取締役 2012年6月 同行代表取締役副頭取 2016年6月 同行常任顧問 2018年6月 ㈱三菱UFJ銀行顧問(現任) 2024年6月 当社監査役(現任) (注)5 ― 計 149 (注) 1 取締役 内藤弘康、村上晃彦、高村江津子、奥村浩子は、社外取締役であります。 2 監査役 武藤浩、水野明久、小笠原剛は、社外監査役であります。 3 2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時まで 4 2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時まで 5 2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時まで 6 2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時まで 7 当社は、グループ事業を取り巻く経営環境の変化に、適切かつ迅速に対応できる体制を構築するため、執行役員制度を導入しております。執行役員は上記取締役兼務者4名及び次の17名であります。 副社長執行役員 岩切 道郎 専務執行役員 籾山 貢 専務執行役員 鈴木 武 常務執行役員 川津 智典 常務執行役員 福田 衛司 常務執行役員 梅村 有輔 常務執行役員 牧野 英紀 執行役員 江尾 国博 執行役員 山縣 正明 執行役員 横井 康人 執行役員 尾田 和之 執行役員 尾関 謙治 グループ執行役員 日比野 博 グループ執行役員 瀧 修一 グループ執行役員 浅野 丈夫 グループ執行役員 吉川 拓雄 グループ執行役員 二神 一 ⅱ)2026年6月25日開催予定の第162回定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役全員任期満了につき10名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性13名 女性2名(役員のうち女性の比率13.3%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 代表取締役会長 安 藤 隆 司 1955年2月27日生 1978年4月 当社入社 2008年6月 当社取締役 2008年7月 当社総務部長 2010年6月 当社人事部長 2011年6月 当社常務取締役 2013年6月 当社代表取締役専務 2013年7月 当社不動産事業本部長 2015年6月 当社代表取締役社長 2019年6月 当社代表取締役社長 社長執行役員 2021年6月 当社代表取締役会長(現任) (注)3 39 代表取締役社長 社長執行役員 髙 﨑 裕 樹 1960年7月17日生 1983年4月 当社入社 2012年6月 当社取締役 2012年7月 当社不動産事業本部副本部長 2015年6月 当社常務取締役 2015年7月 当社不動産事業本部長 2018年6月 当社専務取締役 2019年6月 当社取締役 専務執行役員 2020年6月 当社代表取締役 副社長執行役員 2021年6月 当社代表取締役社長 社長執行役員 (現任) (注)3 55 取締役 副社長執行役員 地域活性化推進本部長 岩 切 道 郎 1963年4月8日生 2007年9月 当社入社 2013年6月 濃飛乗合自動車㈱取締役 2017年6月 当社取締役 2019年6月 当社取締役 常務執行役員 2022年4月 当社専務執行役員 2022年6月 当社取締役 専務執行役員 2024年4月 名鉄観光サービス㈱ 代表取締役社長(現任) 2025年4月 当社グループ執行役員 2026年4月 当社副社長執行役員 2026年6月 当社取締役 副社長執行役員(現任) 2026年6月 当社地域活性化推進本部長(現任) (注)3 7 取締役 専務執行役員 鉄道事業本部長 坂 野 公 治 1963年3月18日生 1985年4月 運輸省(現 国土交通省)入省 2017年7月 国土交通省近畿運輸局長 2018年12月 当社入社 2019年6月 当社執行役員 2020年6月 当社常務執行役員 2022年4月 当社鉄道事業本部副本部長 2023年4月 当社専務執行役員 2024年4月 当社鉄道事業本部長(現任) 2024年6月 当社取締役 専務執行役員(現任) (注)3 9 取締役 専務執行役員 加 藤 悟 司 1969年1月4日生 1991年4月 当社入社 2014年6月 宮城交通㈱取締役 2017年7月 当社総務部長 2020年6月 当社執行役員 2022年4月 当社常務執行役員 2022年4月 当社人事部長 2023年6月 当社取締役 常務執行役員 2026年4月 当社取締役 専務執行役員(現任) (注)3 9 取締役 専務執行役員 鈴 木 武 1969年12月25日生 1992年4月 当社入社 2016年7月 当社経営戦略部事業プロジェクト担当部長 2020年7月 当社経営戦略部長 2021年6月 当社執行役員 2023年4月 当社常務執行役員 2026年4月 当社専務執行役員 2026年6月 当社取締役 専務執行役員(現任) (注)3 7 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 内 藤 弘 康 1955年4月20日生 1983年4月 リンナイ㈱入社 1991年6月 同社取締役 2003年6月 同社常務取締役 2005年6月 同社取締役 常務執行役員 2005年11月 同社代表取締役社長 社長執行役員(現任) 2020年6月 当社取締役(現任) (注)3 3 取締役 村 上 晃 彦 1959年5月9日生 1982年4月 トヨタ自動車工業㈱ (現 トヨタ自動車㈱)入社 2012年4月 トヨタ自動車㈱常務役員 2014年4月 富士重工業㈱(現 ㈱SUBARU) 常務執行役員 2015年4月 同社専務執行役員 2017年4月 トヨタ自動車㈱専務役員 2019年1月 同社執行役員 2022年6月 豊田通商㈱取締役会長(現任) 2023年6月 当社取締役(現任) 2025年4月 中部経済同友会代表幹事(現任) (注)3 2 取締役 高 村 江 津 子 1960年2月21日生 1982年4月 日本航空㈱入社 2010年6月 ㈱ジャルカード取締役 2011年6月 同社常務取締役 2017年6月 ㈱JALマイレージバンク 代表取締役社長 2019年6月 公益財団法人JAL財団常務理事 2021年1月 コーラス㈱(現 プラス㈱) 常務取締役 2023年6月 日本郵便㈱取締役(現任) 2024年6月 当社取締役(現任) (注)3 ― 取締役 奥 村 浩 子 1961年7月25日生 1985年4月 チェース・マンハッタン銀行入行 1991年2月 スイス・ユニオン銀行入行 1994年5月 UBS証券会社入社 同社ダイレクター 1998年9月 ドレスナー・クラインオート証券会社入社 同社マネージングダイレクター 2015年12月 弁護士登録 2016年1月 馬場・澤田法律事務所弁護士 (現任) 2024年6月 ㈱北陸銀行監査役 2025年6月 ㈱ほくほくフィナンシャルグループ取締役(監査等委員)(現任) 2025年6月 当社取締役(現任) (注)3 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 常任監査役 (常勤) 安 達 宗 德 1964年2月18日生 1987年4月 当社入社 2013年6月 中央アルプス観光㈱取締役 2017年6月 当社取締役 2017年6月 当社鉄道事業本部副本部長兼土木部長 2018年7月 当社鉄道
2 【沿革】 年月 概要 1921年6月 名古屋鉄道株式会社設立 (1921年6月13日設立、資本金12百万円) 1921年7月 名古屋電気鉄道株式会社の郡部線事業を譲受け 1925年8月 尾西鉄道株式会社の鉄道営業を譲受け 1928年4月 バス営業の開始 1929年4月 城北電気鉄道株式会社及び尾北鉄道株式会社の事業を譲受け 1930年8月 美濃電気軌道株式会社を合併 1930年9月 商号を名岐鉄道株式会社に変更 1935年3月 各務原鉄道株式会社を合併 1935年4月 新一宮(現名鉄一宮)・新笠松間開通により押切町・新岐阜(現名鉄岐阜)間全通 1935年8月 愛知電気鉄道株式会社を合併し、商号を名古屋鉄道株式会社に変更 1939年9月 瀬戸電気鉄道株式会社を合併 ※1939年9月 豊橋電気軌道株式会社に資本参加 (1954年8月豊橋鉄道株式会社に商号変更) 1941年6月 三河鉄道株式会社を合併 1941年8月 新名古屋(現名鉄名古屋)駅開業 1943年2月 知多鉄道株式会社を合併 ※1943年4月 岐阜乗合自動車株式会社設立 1944年9月 神宮前・新名古屋(現名鉄名古屋)間の開通により東西線の連絡 ※1944年9月 名鉄交通株式会社設立 ※1945年4月 一宮運輸株式会社に資本参加し、蘇東運輸株式会社に商号変更 (1960年4月名鉄運輸株式会社に商号変更したのち、2025年1月名鉄NX運輸株式会社に 商号変更) 1948年5月 豊橋・新岐阜(現名鉄岐阜)間に直通電車を運転 1949年5月 名古屋証券取引所に上場 ※1952年12月 名鉄ビルディング株式会社設立 (1954年4月株式会社名鉄百貨店に商号変更) 1954年12月 東京証券取引所に上場 ※1955年3月 国光産業株式会社に資本参加 (1959年12月名鉄不動産株式会社に商号変更したのち、2022年4月名鉄都市開発株式会社に 商号変更) 1957年7月 名鉄ビル全館完成 ※1962年9月 株式会社名鉄百貨店、名古屋証券取引所第二部に上場 (1970年7月名古屋証券取引所第一部銘柄に指定) 1967年10月 名鉄バスターミナルビル全館完成 ※1976年8月 名鉄運輸株式会社、名古屋証券取引所第二部に上場 (2022年6月上場廃止) 1978年8月 瀬戸線の栄町乗入れ工事完成し、営業開始 1979年7月 豊田線(赤池・梅坪間)の工事完成し、名古屋市交通局との相互乗入れ(伏見・豊田市間)の 営業開始 1980年6月 知多新線(富貴・内海間)全通 1982年12月 羽島線(江吉良・新羽島間)営業開始 ※1988年12月 株式会社名鉄総合企業設立 1989年7月 金山総合駅の完成に伴い、当社金山駅の営業開始 1990年4月 名古屋本線神宮前・金山間複々線完成 1993年8月 犬山線と地下鉄鶴舞線との相互乗入れの営業開始 1996年3月 新一宮(現名鉄一宮)駅付近高架化完成 1997年3月 舞木定期検査場完成 2000年10月 名鉄新一宮ビル全館完成 ※2002年10月 株式会社名鉄総合企業の不動産部門及びグループファイナンス部門を、それぞれ株式会社 名鉄プロパティ及び株式会社名鉄マネジメントサービスに分割 (2023年10月株式会社名鉄プロパティは名鉄都市開発株式会社に吸収合併) ※2003年1月 株式会社名鉄総合企業解散(同年3月清算結了) 2003年3月 上飯田連絡線(上飯田・平安通間)の工事完成し、小牧線と地下鉄上飯田線との相互乗入れ の営業開始 ※2004年2月 株式会社名鉄百貨店、名古屋証券取引所上場廃止 同社は簡易株式交換により、当社の完全子会社化 年月 概要 ※2004年5月 名鉄バス株式会社設立、同年10月に当社自動車事業部門を営業譲渡 (岐阜自動車営業所の路線については岐阜乗合自動車株式会社に営業譲渡) 2005年1月 空港線(常滑・中部国際空港間)営業開始 ※2011年4月 名鉄タクシーホールディングス株式会社設立 2012年4月 鉄道センタービル完成 ※2021年6月 株式会社名鉄ホテルホールディングス設立 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行 2022年4月 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプレミア市場へ移行 ※2022年4月 当社不動産事業の一部を名鉄都市開発株式会社に分割 ※2022年7月 名鉄グループバスホールディングス株式会社設立 ※2024年7月 株式会社名鉄リテールホールディングス設立 ※2026年2月 株式会社名鉄百貨店営業終了 (注) ※連結子会社についての記載であります。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第160期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第157期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2
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