明和地所明和地所株式会社8869東証スタンダード不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

明和地所 2021年3月期の決算

明和地所の売上の約87%は「不動産販売事業」から。ほかに「管理事業」・「賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+23.6%、営業利益は+121.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +23.6%・営業利益 +121.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.14倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+23.6%405億円 → 501億円
売上総利益
+23.8%91.4億円 → 113億円
営業利益
+121.4%16.4億円 → 36.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+448.6%5億円 → 27.2億円
営業キャッシュフロー
赤字-2.2億円 → -55.5億円
フリーキャッシュフロー
赤字-2.7億円 → -56.5億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

明和地所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
78円
販管費
15円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率22.6%
2020年3月期: 22.5%22.5%2021年3月期: 22.6%22.6%20/321/3
営業利益率7.2%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 7.2%7.2%20/321/3
純利益率5.4%
2020年3月期: 1.2%1.2%2021年3月期: 5.4%5.4%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W63Z2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWA72024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RA092023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OK5U2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTY12021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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