日本マイクロニクス株式会社日本マイクロニクス6871東証プライム電気機器2025年12月期, 連結, 日本基準

日本マイクロニクス 2021年12月期の決算

日本マイクロニクスの売上の約89%は「プローブカード事業」から。ほかに「TE事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約21円が営業利益として残ります。

前期から売上は+43.1%、営業利益は+462.3%。

前の年からどう変わった

2019年9月期 → 2021年12月期

売上高
+43.1%280億円 → 400億円
売上総利益
+63.1%104億円 → 170億円
営業利益
+462.3%14.7億円 → 82.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+837.1%8.8億円 → 82.4億円
営業キャッシュフロー
+83.9%40.1億円 → 73.8億円
フリーキャッシュフロー
+126.0%18.7億円 → 42.3億円

お金の流れ

2019年9月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

日本マイクロニクスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
57円
販管費
22円
営業利益
21円
最後に残る純利益
21円

利益率の年次推移

粗利率42.6%
2019年9月期: 37.3%37.3%2021年12月期: 42.6%42.6%19/921/12
営業利益率20.6%
2019年9月期: 5.2%5.2%2021年12月期: 20.6%20.6%19/921/12
純利益率20.6%
2019年9月期: 3.1%3.1%2021年12月期: 20.6%20.6%19/921/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XTD82026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T65A2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QI892023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQOO2022-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和1年10月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1ST2021-03-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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