ミナトホールディングスミナトホールディングス株式会社6862東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

ミナトホールディングス 2021年3月期の決算

ミナトホールディングスの売上の約57%は「メモリーモジュール事業」から。ほかに「デジタルデバイス周辺機器事業」・「テレワークソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+31.8%、営業利益は-28.0%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +31.8%・営業利益 -28.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.88倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+31.8%121億円 → 159億円
売上総利益
+60.3%16.6億円 → 26.7億円
営業利益
-28.0%3.1億円 → 2.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+67.2%2.8億円 → 4.7億円
営業キャッシュフロー
-53.6%7.1億円 → 3.3億円
フリーキャッシュフロー
-109.0%5.8億円 → -5,209万円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ミナトホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
83円
販管費
15円
営業利益
2円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率16.7%
2020年3月期: 13.8%13.8%2021年3月期: 16.7%16.7%20/321/3
営業利益率1.4%
2020年3月期: 2.5%2.5%2021年3月期: 1.4%1.4%20/321/3
純利益率2.9%
2020年3月期: 2.3%2.3%2021年3月期: 2.9%2.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • メモリーモジュール事業90.5億円
    57%
    営業利益率 4.9%
  • デジタルデバイス周辺機器事業30.7億円
    19%
    営業利益率 2.8%
  • テレワークソリューション事業21億円
    13%
    営業利益率 5.5%
  • デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業9.2億円
    6%
    営業利益率 -6.7%
  • システム開発事業5.7億円
    4%
    営業利益率 10.4%
  • その他2億円
    1%
    営業利益率 0.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6ZV2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第68期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100UP1B2024-11-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1KV2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGGU2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSMF2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 57 / 他の開示値から算出: 2

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