三菱化工機三菱化工機株式会社6331東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

三菱化工機 2022年3月期の決算

三菱化工機の売上の約73%は「エンジニアリング事業」から。ほかに「単体機械事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.8%、営業利益は+0.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -6.8%・営業利益 +0.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.13倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-6.8%488億円 → 454億円
売上総利益
+3.7%80.2億円 → 83.2億円
営業利益
+0.9%27.4億円 → 27.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+1.4%25.1億円 → 25.5億円
営業キャッシュフロー
黒字化-25.9億円 → 51.2億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-30.7億円 → 41.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

三菱化工機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
82円
販管費
12円
営業利益
6円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率18.3%
2020年3月期: 16.7%16.7%2021年3月期: 16.4%16.4%2022年3月期: 18.3%18.3%20/321/322/3
営業利益率6.1%
2020年3月期: 4.9%4.9%2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 6.1%6.1%20/321/322/3
純利益率5.6%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 5.2%5.2%2022年3月期: 5.6%5.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK3Y2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7X62025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVIZ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R82X2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OK302022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTRK2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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