三菱化工機三菱化工機株式会社6331東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

三菱化工機 2023年3月期の決算

三菱化工機の売上の約70%は「エンジニアリング事業」から。ほかに「単体機械事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.9%、営業利益は-9.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -1.9%・営業利益 -9.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.82倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
-1.9%454億円 → 446億円
売上総利益
+4.3%83.2億円 → 86.7億円
営業利益
-9.0%27.7億円 → 25.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+19.5%25.5億円 → 30.4億円
営業キャッシュフロー
-80.6%51.2億円 → 10億円
フリーキャッシュフロー
-98.0%41.8億円 → 8,200万円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

三菱化工機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
80円
販管費
14円
営業利益
6円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率19.5%
2020年3月期: 16.7%16.7%2021年3月期: 16.4%16.4%2022年3月期: 18.3%18.3%2023年3月期: 19.5%19.5%20/321/322/323/3
営業利益率5.7%
2020年3月期: 4.9%4.9%2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 6.1%6.1%2023年3月期: 5.7%5.7%20/321/322/323/3
純利益率6.8%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 5.2%5.2%2022年3月期: 5.6%5.6%2023年3月期: 6.8%6.8%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK3Y2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7X62025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVIZ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R82X2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OK302022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTRK2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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