三菱製紙三菱製紙株式会社3864東証プライムパルプ・紙2026年3月期, 連結, 日本基準

三菱製紙 2022年3月期の決算

三菱製紙の売上の約38%は「紙素材事業」から。ほかに「紙・パルプ事業」・「機能商品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業赤字です。

前期から売上は+12.1%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+12.1%1,623億円 → 1,819億円
売上総利益
+14.1%226億円 → 258億円
営業利益
赤字-17.7億円 → -2.5億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-25.3億円 → 11億円
営業キャッシュフロー
-87.0%130億円 → 17億円
フリーキャッシュフロー
-150.2%90.8億円 → -45.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

三菱製紙が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
86円
販管費
14円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率14.2%
2020年3月期: 15.5%15.5%2021年3月期: 13.9%13.9%2022年3月期: 14.2%14.2%20/321/322/3
営業利益率-0.1%
2020年3月期: 1.0%1.0%2021年3月期: -1.1%-1.1%2022年3月期: -0.1%-0.1%20/321/322/3
純利益率0.6%
2020年3月期: 0.4%0.4%2021年3月期: -1.6%-1.6%2022年3月期: 0.6%0.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 紙素材事業1,355億円
    38%
    営業利益率 -2.4%業界: 紙・パルプ
  • 紙・パルプ事業1,303億円
    36%
    営業利益率 -2.6%
  • 機能商品事業429億円
    12%
    営業利益率 6.9%業界: 化学
  • イメージング事業276億円
    8%
    営業利益率 3.0%
  • 機能材事業154億円
    4%
    営業利益率 13.8%
  • 倉庫・運輸事業51.5億円
    1%
    営業利益率 4.5%
  • その他35億円
    1%
    営業利益率 2.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJLB2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W59P2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVNI2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R82J2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHGM2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LO1R2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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