三井物産三井物産株式会社8031東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, IFRS

三井物産 2022年3月期の決算

三井物産の売上の約24%は「化学品」から。ほかに「生活産業」・「エネルギー」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+46.8%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+46.8%8.01兆円 → 11.8兆円
売上総利益
+40.7%8,115億円 → 1.14兆円
親会社株主に帰属する純利益
+172.7%3,355億円 → 9,147億円
営業キャッシュフロー
+4.4%7,727億円 → 8,069億円
フリーキャッシュフロー
+11.6%5,570億円 → 6,214億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

三井物産が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
90円
販管費
5円
営業利益
5円
最後に残る純利益
8円

※ この会社は営業利益を開示していないため、「売上総利益 − 販管費」を営業利益として計算しています。持分法による投資利益や受取配当は含まないので、最後に残る純利益の方が大きくなることがあります。

利益率の年次推移

粗利率9.7%
2020年3月期: 9.9%9.9%2021年3月期: 10.1%10.1%2022年3月期: 9.7%9.7%20/321/322/3
純利益率7.8%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 4.2%4.2%2022年3月期: 7.8%7.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 化学品2.86兆円
    24%
  • 生活産業2.7兆円
    23%
  • エネルギー2.6兆円
    22%
  • 金属資源1.9兆円
    16%
  • 機械・インフラ8,566億円
    7%
  • 鉄鋼製品6,151億円
    5%
  • 次世代・機能推進2,237億円
    2%
  • その他19.9億円
    0%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YAVT2026-06-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYNR2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第105期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U0FD2024-07-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZZ42023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBDU2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第102期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MDHA2021-09-02書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 2

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