三井物産三井物産株式会社8031東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, IFRS

三井物産 2024年3月期の決算

三井物産の売上の約24%は「生活産業」から。ほかに「エネルギー」・「化学品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.9%。

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
-6.9%14.3兆円 → 13.3兆円
売上総利益
-5.5%1.4兆円 → 1.32兆円
親会社株主に帰属する純利益
-5.9%1.13兆円 → 1.06兆円
営業キャッシュフロー
-17.5%1.05兆円 → 8,644億円
フリーキャッシュフロー
-30.5%8,195億円 → 5,696億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

三井物産が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
90円
販管費
6円
営業利益
4円
最後に残る純利益
8円

※ この会社は営業利益を開示していないため、「売上総利益 − 販管費」を営業利益として計算しています。持分法による投資利益や受取配当は含まないので、最後に残る純利益の方が大きくなることがあります。

利益率の年次推移

粗利率9.9%
2020年3月期: 9.9%9.9%2021年3月期: 10.1%10.1%2022年3月期: 9.7%9.7%2023年3月期: 9.8%9.8%2024年3月期: 9.9%9.9%20/321/322/323/324/3
純利益率8.0%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 4.2%4.2%2022年3月期: 7.8%7.8%2023年3月期: 7.9%7.9%2024年3月期: 8.0%8.0%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期
  • 生活産業3.21兆円
    24%
  • エネルギー2.95兆円
    22%
  • 化学品2.78兆円
    21%
  • 金属資源2.04兆円
    15%
  • 機械・インフラ1.38兆円
    10%
  • 鉄鋼製品6,787億円
    5%
  • 次世代・機能推進2,811億円
    2%
  • その他19.5億円
    0%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YAVT2026-06-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYNR2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第105期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U0FD2024-07-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZZ42023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBDU2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第102期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MDHA2021-09-02書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 2

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