三井E&S株式会社三井E&S7003東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

三井E&S 2021年3月期の決算

三井E&Sの売上の約45%は「海洋開発」から。ほかに「機械」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円の営業赤字です。

前期から売上は-18.0%。

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-18.0%7,865億円 → 6,447億円
売上総利益
黒字化-141億円 → 309億円
営業利益
赤字-621億円 → -122億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-862億円 → 1.3億円
営業キャッシュフロー
黒字化-372億円 → 74.8億円
フリーキャッシュフロー
赤字-528億円 → -52.4億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

三井E&Sが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
95円
販管費
7円
営業赤字
2円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率4.8%
2020年3月期: -1.8%-1.8%2021年3月期: 4.8%4.8%20/321/3
営業利益率-1.9%
2020年3月期: -7.9%-7.9%2021年3月期: -1.9%-1.9%20/321/3
純利益率0.0%
2020年3月期: -11.0%-11.0%2021年3月期: 0.0%0.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 海洋開発2,908億円
    45%
    営業利益率 -7.5%
  • 機械1,590億円
    25%
    営業利益率 6.2%
  • その他966億円
    15%
    営業利益率 1.2%
  • 船舶601億円
    9%
    営業利益率 -3.2%
  • エンジニアリング382億円
    6%
    営業利益率 1.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3WO2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRWV2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RVSP2023-09-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第119期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OO4M2022-07-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRF12021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。