三井E&S株式会社三井E&S7003東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

三井E&S 2023年3月期の決算

三井E&Sの売上の約37%は「機械」から。ほかに「舶用推進システム」・「周辺サービス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-54.7%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
-54.7%5,794億円 → 2,623億円
売上総利益
+28.4%288億円 → 369億円
営業利益
黒字化-100億円 → 93.8億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-218億円 → 156億円
営業キャッシュフロー
赤字-203億円 → -150億円
フリーキャッシュフロー
赤字-292億円 → -224億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

三井E&Sが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
86円
販管費
10円
営業利益
4円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率14.1%
2020年3月期: -1.8%-1.8%2021年3月期: 4.8%4.8%2022年3月期: 5.0%5.0%2023年3月期: 14.1%14.1%20/321/322/323/3
営業利益率3.6%
2020年3月期: -7.9%-7.9%2021年3月期: -1.9%-1.9%2022年3月期: -1.7%-1.7%2023年3月期: 3.6%3.6%20/321/322/323/3
純利益率5.9%
2020年3月期: -11.0%-11.0%2021年3月期: 0.0%0.0%2022年3月期: -3.8%-3.8%2023年3月期: 5.9%5.9%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期
  • 機械1,742億円
    37%
    営業利益率 4.8%
  • 舶用推進システム977億円
    21%
    営業利益率 2.7%業界: 造船
  • 周辺サービス574億円
    12%
  • 物流システム417億円
    9%
    営業利益率 3.3%業界: 産業機械
  • 成長事業推進349億円
    7%
    営業利益率 12.2%業界: 産業機械
  • その他307億円
    7%
    営業利益率 1.3%
  • エンジニアリング224億円
    5%
    営業利益率 2.4%
  • 船舶66億円
    1%
    営業利益率 1.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKIO2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3WO2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRWV2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RVSP2023-09-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第119期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OO4M2022-07-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRF12021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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